フィットネスインストラクター ブログ イントラになるには | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp

アニメアイコン2.gif  
  
フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg

フィットネスインストラクターは何をする人?

0

    スポーツクラブで働くフィットネスインストラクターのお仕事は?!

    フィットネスインストラクターとは.png
    フリーフィットネスインストラクターは、
    スポーツクラブにやって来た、体を動かしたり、
    健康になりたい人の為に働きます。



    スポーツクラブでは、曜日と時間帯によって、さまざまな運動のクラスが開催されています。


    「フィットネス」というのは室内で行うスポーツの総称を言いますので、
    フィットネスインストラクターは室内で行われている
    レッスンに参加する、運動不足解消や、シェイプアップしたい人たち、

    もっと筋肉をつけたい人などの為のクラスです。


    フィットネスインストラクターは、
    ヨガだったり、ピラティスやダンスだったり、
    各自、自分の得意な分野を生かして、それを教えられるように、

    養成所へ通ったり資格を取ったりしてなることができます。

     


    フィットネスインストラクターは、スポーツクラブで
    参加者の先頭に立ち、リードをしてエクササイズを行ないます。
    時間はそのクラスによっては30分間、45分間、60分間、90分間などさまざまに別れます。

     

     


    そのレッスンが終わったら、また別のところにある
    契約したスポーツクラブへと向います。

     

     


    契約は半年から1年、合意があれば継続は可能ですが、
    フリーインストラクターは契約するクラブを変えていくことが以外に多いので、
    年収など多少は変動します。

     


    フリーのフィットネスインストラクターではない、
    スポーツクラブの社員スタッフが、エクササイズなどのクラスを担当して指導をする場合、

    その人もやはりフィットネスインストラクターです。

     


    スポーツクラブの社員になると、日々訪れる会員さんの顔色や健康状態など憶えておく必要があるかもしれません。
    カルテを作り、体作りのためのメニューを参加者一人一人のために組み立てる仕事もする場合があります。
    お給料は安定します。
     


    スポーツが得意な人、自分のダイエットや健康、そして副業のためにこの仕事を選ぶ人、

    さまざまですが、やはりスポーツが好きな人がもっとも長く続けられるお仕事です。


    フィットネスインストラクターは体を使うお仕事ですから、時給が高いのか特長です。
    時給のことをフィーと言い、東京とその近郊では、
    フィットネスインストラクター1年目で、3000円位です。
    頑張り次第でもっと高く上がります。



    フィットネスインストラクターになるためには、
    絶対に持っていなければならない資格というものはありませんが、


    ADI(エアロビックダンスエクササイズインストラクター)の資格を取得してあると
    新しく働きたいと思うクラブなどに合格するためのオーディションでの、
    強みになるかもしれません。


    ブログ村に参加しています1クリックm(_ _)mどうぞよろしくお願いしまにほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  

     

    2016・9確認

    ヨガの資格、全米ヨガアライアンスrytなどは今では

    助産婦さんやただヨガが上達したい人も養成に通ったりしています。

    全米ヨガアライアンスは終了しても登録をする人はそう多くないそうです。

     


    インストラクターになったきっかけ

    0

      わたしがフィットネスインストラクターになったきっかけは、
      旦那の会社で大幅な給料の削減があったことでした。

       


      ほぼ専業主婦の状態からいずれ近いうちには
      私も真剣に働かなくてはならなくなりそうだと思った時、

       


      ちょうどその頃趣味としてはまっていたエアロビクスのインストラクターになれば、
      スポーツクラブを辞めずに踊っていても会費を払わなくて済む、
      それどころか収入源となるということに気がついたのでした。


      短時間で高収入なこの仕事なら主婦業とお仕事の両立ができそうだ!
      と言った理由も大きかったです。

       


      インストラクターになろうかな!と思いはじめたそこからは一気に燃え上がり
      インストラクターになりたい魂!を持ち続けたわたしでしたが、

       


      もしも
      旦那の会社で給料削減がなかったら、
      そのままずっとずっと会員として生徒としてスポーツクラブに通っていたかもと思います。


      その時のようにインストラクターになろうと思った理由が、
      私の場合はそれは絶妙なタイミングでやってきたように思えるのです。

       


      養成コースに通うきっかけというか理由が
      うまい具合に向こうからやってきたと思うのです。


      なぜ、特にそう強く感じたかと言うと
      それは何年も前にこういうことがありました。

      ある私の友達が、私よりもずっと先にサークルでエアロビクスを習っている友達ですが、

      ちょうどその時のインストラクターに彼女も憧れたようで、
      私に投影してくれ、
      彼女は私にエアロビクスのインストラクターになってみたら?!
      というようなことを言ってくれました。
      当時私たちがまだ20台。


      私がスポーツや動くことが好きなことを幼いころから知っているそのお友達は、
      よく私にエアロビクスのインストラクターになれば?、なれば?と
      電話で話すたびにずっと言ってくれておりました。


      ところが、
      その時の私は、エアロビクスなどやったこともなく、
      スポーツクラブにも行った事がなく、
      子育てで精一杯の時期でしたし、自分にはそんな仕事出来ない、
      出来るわけがないと思っていました。

      人の前に出る、しゃべる、肩を出す、
      リーダー的な要素はこれっぽっちも無いし、と思っていました。

       


      専業主婦から社会に出ていくというのは一大事ですし、
      本当に本当に出来ない、
      インストラクターの仕事は私には絶対に向いていないと思っていました。

      その時に旦那の給料削減があったとしても、
      私はインストラクターになって家計を助けようなどとは絶対に思わなかったのです。
      パートさんに出てコツコツとやっていたか、
      フィットネスのインストラクターでは無い違う道に進んでいたと思います。

      時はまだだったのです。


      しかしそれから何年もあとになりますが、
      会員としてですがスポーツクラブに通う!など、
      なんだか上手い様に月日が流れて、いつしか養成コースへ通っているわたしがいました。


      人の気持ちや考えって環境でも変わるし、時間が経つだけでも変わったりするものですね。
      インストラクターなんて自分には向いていない!と思っていたあのころから時間が経つことで私の考えは少しづずほぐれ成長し、
      子供の手が離れると共にわたしは色々やりました。
      パートをして社会にも出ていくようになりました。

      そして、その時がやってきました!旦那の給料削減の時です。

      そのとき私は既にパートで社会に出て数年経っていた!
      エアロビクスをそこそこやっていた!
      タイミングでした。



      振り返って考えて、最初にお友達が勧めてくれたの、
      その20代のときに、もしインストラクターになっていれば、
      もっと若いインストラクターでやれてて
      そのほうがよかったのに!

      、とは思いません。

      その頃のわたしでは本当にインストラクターになる気は全くありませんでした。
      環境的にも精神的にもまだ出来る段階にはありませんでした。


      自分が本当にやる気になるには、流れとか、環境とかそして
      ちょうどいいタイミングがあるのだ!と思いました。


      今インストラクターになりたくても養成コースに通う踏ん切りがつかめない人、
      いらしたら、わたしのそのときと同じそのような「チャンス」というか「サイン」が現れたら、
      見逃さないで、是非とも進んでほしいと思います。



      2012/7
      私にエアロビクスのインストラクターになれば?と言ってくれていたお友達に
      感謝をしたいと思います。
      20代のそのときは、いや私は出来ない、と断固思っていたとしても、
      彼女の言葉はわたしの胸にずっと響いていました。

      2016・9確認

      そしてわたしに沢山の楽しいエアロのクラスを教えてくれ、一緒に受けさせてくれたてくれたお友達にも

      本当に感謝です!!

       

       

       


      ぶろぐ村に参加しています。
      クリックよろしくお願いします。
        にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ       


      フィットネスインストラクターへの道

      0

        私は30代に入ってから、子供の手が少し離れてから、

        自分の趣味からはじめたエアロビクスですが、一気にはまり、
        元気で素敵なエアロビクスの先生たちを追いかけては場を代えてでもレッスンに参加し、
        そしてそれから数年後の37才の時には、主婦、母親の立場でも

        素敵なフィットネスインストラクターになりたいという希望を抱き、
        エアロビクスのインストラクターを目指しはじめました。


        とんとん拍子には上手くいかず、養成スクールを卒業したのに仕事の見つからない日々、
        インストラクターになりたいのに
        インストラクターでは無く、参加者としてジムに通いレッスンに参加していた頃は
        一番精神的にも落ち込んでいました。

         


        それでもなお諦めないでいたことが、
        フィットネスインストラクターという今のわたしにつながったのだと思っています。
        結局はインストラクターをやっている自分がここにいます。


        このページで伝えたいこと!それは
        「あきらめない」!!

        ここではわたしの経験したことだけの情報で一方通行かもしれませんが、

         


        豊かな人生を送りたいという私の魂の叫びがインストラクターになることだったんだと思います。
        お金では買えない豊かさ、それはわたし自身の表現です。

        「インストラクターになりたい」ということを表現していなかったなら、
        私は貧困に生きていたでしょう。

        思いや思考、同時に、喜び、歓喜をおもいっきり大胆に表現させること、
        それがフィットネスインストラクターになって輝きたいということでした。


        想いを行動へ移さなかったなら、気持ちが豊かになることはありません。
        個性ある生き方を、行動で表現したとき、あふれるほどの豊かさを体験します。

         


        それは恐れや心配ごとよりも大きくなくてはなりません。
        そうしないと負けてしまいます。
        どうぞ自分のこころにある舞台に立ってください。


        毎日あふれるような豊かさの場面のなかで、ステージに立って、
        自分がインストラクターになっている姿を演じてください。


        真実は隠さないで表現されるべきです。
        そして行動してください。

        (ここからは、どうぞよく聞いてください!)


        そして行動してください。
        成功のための歩みを一歩づつ進める必要があります。


        夢を見ている自分を現実にと変換させなければ、望みはかなうことはありませんね。


        変換することとは行動すること!
        それで現実のものになります。
        みんなそうやってインストラクターになったのです。

        そのとき望むものに、自分を制限したり、考え方を限定したりしないで下さい。
        現実を見てください。

        スタイルが良くて顔が綺麗な人だけがフィットネスインストラクターしてますでしょうか?

        計画をゆっくり時間をかけしっかり立てるのもいいですよ。

        わたしの場合は、前進し怖がっては後退し、
        を繰り返していた時間も今となっては必要なことだった思いますが
        でも現実のものに変えるための行動は、必ず起こしてください。
        アクションがなければ叶う事はありません。

         


        一つづつ訪れる成功に、満ち足りたしあわせを感じるのはそう遠くないはずですよ!!


        2012/7
        これは若返りで有名なランドーン博士の言葉に自分を当てはめて、載せたものです。
        わたしの魂の叫び、それはフィットネスインストラクターになりたい!
        ということでした。
        インストラクターになることをやっていなければ、
        わたしの魂の叫びを叶えるという行動をしていなければ、
        それは、老化を促進すること。
        そうだったら今の私は病気をしたり顔色も悪くもっと老けていた、のかもしれません。

         

        2016・10確認


        ぶろぐ村に参加しています。
        クリックよろしくお願いします。
          にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ
         


        大手のスポーツクラブ

        0

          民間の大手スポーツクラブは知名度が高いので、
          養成上がりの生徒たちがこぞってオーディションを受けに行きます。


          大手スポーツクラブが開催するインストラクター募集のオーディションでは
          養成コースを出たばかりのインストラクターがけっこう多いです。


          ある程度イントラの経験があるインストラクターや人気のあるインストラクターは
          オーディションを受けることが無いとまでは言わなくても、少ないです。
          それは仕事の話が友達やクラブの方からやってくるからです。


          フリーのインストラクターは、そのスポーツクラブを辞めたいときには
          自分のあとにやってくれる代わりのインストラクターは

          自分で探してきて引き継いでもらうような流れになっています。(必ずではないですが)


          なので、代わりにやってくれるインストラクターがなかなか見つからないと、
          手当たり次第に連絡をして探します。

          友達の友達などで話が伝わって見つかることもあります。
          ですから、

          自分がその施設をやめたあとを、
          どんなインストラクターが引き継いでくれるのかまったく分からないことも多いです。


          以前のことですが、
          場所もよい有名どころの大手スポーツクラブでやっていたインストラクターが妊娠をされたということで、
          来週からすぐ出来る人を探しているということで、
          インストラクター友達を通して養成出たての私にそのレッスンのお仕事依頼がきたことがあります。


          レベルの高いクラスなので自分にはまだ無理というのと、
          2本も続けてあるのと、場所が自宅にとっても近く、
          近所の人がぜったいに来てるよ〜恥ずかしいよう、
          と自分にとっては全て良くない条件が理由でお断りしましたが、

          養成出たての無名な人材でも、そうやって仕事の話は突然に電話でやって来たりもします。


          そして有名どころのスポーツクラブは時給が低いです。
          人気のあるインストラクターは高いお給料で引っ張ってきてますので、
          オーディションでとった無名や新米のインストラクターのお給料ははじめから安く設定し、

          集客がとれなければ上げません。


          大手では、エアロビックの大会で入賞したような先生がいて、
          今をゆく人気インストラクターを数人かかえていますよね!
          メインはそのようなインストラクターたちです。

          大手のスポーツクラブはオーディションもいつでも開催していて、
          沢山の応募があるので、安いお給料でもやってくれるインストラクターは
          自分のところにはいつでも一杯来るという考えです。

          大手だからお給料が高いとは言えません。


          2012・7確認

          2016・10確認


          にほんぶろぐ村に参加しています^^よろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ


           


          難しくない

          0

             フィットネスクラブ、スポーツクラブで働くエアロビクスのインストラクターになりたいけど、
            憧れだけで終わっちゃうのかなって諦めかけている人がいたら、是非あきらめないで!!
            行動的になってみて!!って言います。


            何度も書いて申し訳ありませんが、
            立派な大人気インストラクターになれたらそれは大きな喜びですけど、
            私はそれは大変だから、一つランクを下げて考えてみて下さいといいたいです。


            二十歳前からスポーツの大学や専門で学び、
            スポーツ関係ひとすじで経験を積んできている人は
            一流インストラクターの道まっしぐらですね。

            大学や専門は別のことをしていたけど、
            そのあとスポーツの資格を沢山とってインストラクターを本業として生計を立て、
            いま努力を惜しまず頑張っている人も一流ですね。


            そういうインストラクターになれたら、本当はそれが一番すばらしいことで、
            お給料もちゃんと見合った額がいただけるようになります。


            でもインストラクターはスタイルや器量が良くて
            自分でも鍛えたり日々勉強し続けていなければ出来ないお仕事だと思っている人が

            とても多いのではないかと不安に思います。
            実際にはまったくそうでないことを伝えたいです。



            わたしは、ゆる〜くゆるーくフィットネスのインストラクターをやっている人、
            沢山知っています。

            週に2、3回だけあいている時間だけインストラクターやっている人沢山おります。

            わたしたちインストラクターは一回のレッスンにかける情熱は大きいですから
            (なぜ情熱?と思った方は、「人気の秘密」の記事にリンクします)、
            主婦やOLさんなど副業でやる場合には週3か週4位がちょうど良いペースなのではないかと思います。


            この業界は、イントラ歴が長くなればそれなりにお給料は上がるような流れですが、
            (東京近郊の情報ですが)エアロビクスのインストラクターなりたてでも、
            時給2800円〜3000円が頂けます。

            (レッスンが始まるせめて20分前位には施設にいる必要はあります)


            素質や才能が特別なくったってインストラクターやっている人います。
            自分は学生の頃、運動なんてこれっぽっちもやったことないと言っていたインストラクターさん知っていますが、
            そのインストラクターさんのレッスンを毎週好んで出ている参加者もちゃんといます。


            素質、才能が少しでもあったらなお結構!!
            どうそ、あきらめないで!!


            一流と二流ではお給料の額は違ってきますけど、
            インストラクターになれるなれないは本人のやる気だけです。


            関連記事「インストラクターへの道」へリンクします。


            2012/7確認

            2016・10確認

            ぶろぐ村に参加しています。クリックよろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  


                                                         
             


            フィットネスインストラクターの給料

            0

               フィットネスクラブでインストラクターのお仕事をやりたいと思い
              求人情報を見たときに、

              勤務地、スポーツクラブの規模や募集しているプログラムの種類などで探すと思うのですが、
              やっとオーディションで合格したクラブでも、
              スポーツクラブ側が欲しいレッスン枠と自分が仕事をやりたいと思って希望している枠の時間帯が合わないことがあります。


              養成出立てのはじめのうちはこちらが妥協して(というかそこしかないので)、
              当てられた枠でレッスンをするはめになるのですが、
              結局のところ毎回「この時間の仕事は辛いとか家から遠すぎるからやりたくない」と感じながら向かうので、

              そのクラスのお仕事は続かないという結果になります。


              勤務地が遠く移動に1時間以上もかかるようではなお更のことです。
              私みたいに家庭があってその空いている時間の中でお仕事をするとなると、
              通勤時間だけで1時間というのは問題外です。
              (それに近いことをやったことも実は多いですが)


              どうしてもそのスポーツクラブでお仕事がしたい場合、
              そのレッスン枠は出来ないけれど、
              他の自分の希望する時間帯の枠が空いたら声をかけてもらうようにすることも出来ます。


              それからレッスンフィーのシステムというのは、だいたいどこでも、
              60分でいくら、と設定されているところが主だと思います。


              ですからフィーは45分のクラスだと60分の75%、
              30分のクラスは60分の50%ということになってきます。


              これもまた一つの落とし穴で、せっかくお仕事に行っても45分のフィーしか出ないとなると、

              ひと月で計算すれば結構の差が出てきてしまいます。


              45分なのだから60分間仕事するよりも15分短いから楽でいい、

              と感じれればいいのですがそうでもなかったりします。
              45分間やるためにせっかく行くのなら、60分間やってしまったほうが、
              そして同じ施設で更にその後もう1本!が可能ならば移動も無しでいいので、
              それが出来ればその方がいい、と感じます。


              もう一つの問題が交通費です。
              交通費はフィーに含まれている場合がありますし、
              いくらまでと上限が決められている場合もあります。


              そして遅刻や、急の代行申し立てをしたときなどは、ペナルティがあるところもあると聞きますが、

              私がお仕事してきたところでは今のところ、遅刻や代行で評価は落ちると思われますが、

              フィーが減らされるスポーツクラブはありませんでした。 


              こういうことは求人募集要項には書かれていることは少ないので、
              オーディションの時に聞いておくか、
              そこで働いているインストラクターに事前に聞くしかありません。


              オーディションにせっかく合格しても、
              採用後に「そうだったの?ショック」ということにならないように、
              下準備もいくらかは必要です。


              フィットネスインストラクターの給料は、都内近郊あたりでは、
              大手で2800円から3000円スタート。
              交通費が支給されないところでは初めから込みということで3500円スタート。
              そして大手以外の方が、お給料が高い場合があります。


              2012/7確認
              2014/ 6確認

              2016・10確認
              ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   


              養成6(エアロ初心者ではついていけない)

              0

                スポーツクラブで教えるフィットネスインストラクターになる場合には、

                エアロビクス養成コースに通うわけですが、
                その時にエアロビクスがまったくの初心者だった場合には危険な目に合うことがあります。



                養成コースが始まった時点では、養成に申し込んできた生徒は、
                みなエアロビクス経験者とみなされることがほとんどだと思います。

                養成コースに行って初めてエアロビクスを習おうといった考えでは、
                まったくついてゆけず、養成の費用の無駄ともなりえるかもしれません。

                 


                私が通った養成コースで、そのようなことがありました。

                若い女性でした。
                彼女はジャズダンスをちょっとだけ経験したことがあると言っていました。
                それでインストラクターになりたいと思い

                インストラクターの養成に申し込んだわけなのですが、とても気の毒でした。

                ご自身の小さな子供をあずけ、最後まで頑張ったのですが、
                今インストラクターをしているかどうか私には分かりません。

                彼女はVステップもステップタッチも知りませんでした。
                養成の教室では右に左にと生徒の足は流れて行くのに対し、
                彼女の足はどっちに行ったらいいのか分からずいつもふらふらでした。
                彼女は、場の雰囲気にまったく付いていけておらず、見捨てられているような現状でした。


                養成の先生はただでは補習してくれませんし、有料であっても時間がなければ、
                そして申し込まれなければ特には率先してやってくれません。


                私は大人になってからエアロ以外に習い事を2つだけしましたが、

                悲しいかな世間的に習い事というのは月謝が決まっていて、

                時間と教える内容もきちんと決まっていて、

                それ以上のことはやらない!教えない!という事もあります。

                それ以上を求むならばまた別料金の別のコースで、といった感じです。


                こういったことにならぬよう、

                エアロビクスをある程度は極めてから養成所を探して下さいね。


                他の養成所でもこのようなことは起こりうるのかどうかはわかりませんが、
                たぶん返金制度が無いために起こってしまうのだと思われます。

                先生としては入金された養成の費用は彼女がついてゆけない初心者だって後から分かったとしてももう返せないし、
                彼女としてはお金が返ってこないのならば、その分は受けなくちゃ損だということなのでしょう。


                説明会か体験レッスンというのが必ずあると思いますので、
                そちらにもきちんと出席をして事前に確かめるようにしたほうがいいかもしれません。



                2014.4記事確認

                2016・10確認


                ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   


                必勝オーディション5(先越されないで)

                0

                  フィットネスクラブインストラクターになる為のオーディションは、

                  一つ合格するようになると、あとは次々と順調に合格できるようになると思われますが、
                  大手スポーツクラブなどでは、新しく新設する店舗のオーディションなどでは沢山採用しますが、
                  イントラの人数が安定しているところ(間に合っている)では多くはとらないと思われますので、

                  そういうとこへ受けに行った場合には倍率も高くなるわけです。

                   


                  オーディションの合格率は男性の方が比較的高いです!
                  理由は単に、男性のイントラのクラスはお客さんが集まりやすいから、
                  男性がオーディションに現れると、審査員の期待がかけられます。
                  エアロのクラスのお客さんは断トツ女性が多いですからね。


                  人気があればレッスンフィーも上がってくるのですが、

                  でも男性でも集客がよくなければ、男性だからという理由だけで時給が高いということは無いと思われます。


                  今は若いイントラがいないと言われております
                  (結局この仕事っていいお仕事ですから、みんなイントラさんになったら辞めなかったりするので)、
                  ほんと年齢が高くてもできるお仕事で、息の長いお仕事ですから。


                  とはいっても同時に下からは、新しいインストラクターがどんどん現れてきます。
                  先を越されないように、頑張ってオーディション受けていただきたいのです。


                  オークション慣れという言葉もございます。
                  なんでも慣れてくれば要領がよくわかって合格率も高くなってくるのは事実です。



                  2014.4記事確認

                  2016・10確認


                  ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   

                   


                  必勝オーディション4(合格したとき出来た事)

                  0

                    今のエアロビクス指導者養成コースでは、

                    オーディション対策はもう、ちゃんとやってくれるのですよね?

                     

                    わたしの通った養成所ではオーディション対策はやらなかったのです。
                    わたしはその後もオーディションあんなに不安でしょうがないのに、
                    対策をきちんと組み立てず、何とかなるさタイプってこともないはずなんだけど、
                    体は使うが頭が使えないタイプってこともないはずなんだけど、

                    要領が悪かったので、その分時間がかかりました。

                    皆さんはオーディション対策を徹底して行えば、もっと早くに楽に合格できますから、
                    今まで書いてきた私の経験談は、本当に駄目なタイプの方に入ります。

                     

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                    合格したオーディションで私が出来たこと!!

                    まずことごとくオーディションに落ちていた頃に比べ、
                    ー信がありました。(その頃はもうお仕事していたので、えへ)

                    ∪爾僚个景が違うパフォーマンスが出来るぅ蝓璽匹瞭睛討眦切


                    でも良く考えたら当たり前のことなんですよね!
                    これが出来てれば合格ラインと思います。


                    (ただ養成出たてではこれができないんですよね〜


                    合格したオーディションでそのときスタジオの音の響きを感じてやったことなのですが、

                    私は声がもともと小さいので、そのスタジオでは私の声はデッキの音に消されてしまうと察し、
                    自分のリードの番が来てみんなの前に立ったときに、

                    「私は声が小さいので聞こえないといけませんので、みなさんもうちょっと前の方にお進み下さい!」といいました。
                    手で手招きするようなジェスチャー付きです。(マイクはオーディションでは使いません)


                    これはパフォーマンスの一つで、自分はこういう細かい気配りができるのですよ!、
                    という審査員へのアピールにもなります。


                    リードの内容も徐々に心拍数を上げてゆくということができていたと思います。

                    リードは対面がいいと思います。

                    対面でリードが出来ると、お客さんは安心します。

                    対面の方がインストラクターとお客さんの距離がぐっと近く感じるのを
                    オーディションの審査員は知っています。


                    オーディションでは、中級クラスのをやってください、とか
                    それでは前の人とバトンタッチしてそのまま続けて、
                    更に心拍数をあげる動きをやって下さい。

                    とかの注文もありますが、私の時はだいたい
                    自分をアピールして自由にやってください。
                    という感じの方が多かったです。


                    自由にどうぞということであれば、
                    ヾ蔽韻米睛討任いいら
                    間違えないように、丁寧に
                    B侈未如
                    そ々に心拍数をあげる動きをやる


                    声が大きいだけで受かる!何てこともささやかれる事もありますよ!
                    声が大きな人はそれを最大限に活用してください。


                    私の通った養成コースでこのようなオーディション対策がこれっぽっちも無かったのは、
                    今かんがえてみれば不思議です。

                    合格するには何が必要かわかるようになったのは、この仕事をしてからやっとです。
                    だいぶ時間がかかりました。
                    先輩インストラクターか誰かに教えてもらえていればよかったなと思います。

                    2014.4記事確認

                    2016・10確認



                    ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ
                     


                    必勝オーディション3(お仕事の依頼がきた)

                    0

                       私は養成コースを卒業してから8ヶ月の間に5,6個のスポーツクラブのオーディションに落ちました。

                      それでもう、いい加減どうしたものかと途方にくれながらあるスポーツクラブで
                      エアロのレッスンに生徒として参加しておりました。

                      早くお仕事につけないのならば、インストラクターではなく
                      違う仕事のパートさんでもやらないと家計にも響くという不安とともに。


                      その日も体を動かしたくて、面白いレッスンのある遠くのスポーツクラブまで、
                      電車でゆられること40分。
                      ちょうどそのスポーツクラブの正面玄関まで来たころです、
                      私の通った養成所の先生から携帯電話がなりました。


                      それはな、なんと、エアロのお仕事の依頼でした。

                      「〇〇にある、〇〇という所の、エアロビクスのレギュラーレッスンのイントラが欲しいんだって、やってみる?」

                      突然に足元が軽くなったのをよく覚えています。
                      もちろん一つ返事で「はい!」と答えたのは言うまでもありません。


                      その言われたクラブでの面接時間までにはちょうど時間がありましたので、
                      予定通りそのまま楽しみにしていたイントラのエアロのレッスンに参加しましたが、


                      嬉しさと不安で頭の中は真っ白で、これから私はとうとうインストラクターになれる???!!!
                      本当に??やっと??と思いながら
                      足元に力が入らなくて何を踊っていたのが自分でも全く分からなかったです。

                       


                      踊っていたその時間はウッキウキのわっくわくではありましたが、
                      急に決まったその日の午後からの面接のことでかなり緊張をしていたのを覚えています。


                      そうしてその日の午後には、この先お世話になることになる施設に行きました。
                      簡単な面接だけで特にオーディションは無く、私が雇われるということで、
                      もう話がついておりまして、
                      面接後、その週末にはもうレッスンをそこで指導し始めることになったのです。


                      そんな経由で私のインストラクターの道が開けたのです。
                      こんなこと言っていいのか分かりませんが、
                      率直には、「養成の先生にくっついていて良かった!」
                      「長かったけどそれで正解だった」〜という気持ちでした。


                      そうして仕事をふやそうと再度また別のスポーツクラブのオーディションを受けることになったのはその、

                      初めてお仕事し始めた時点から計算して一年あとの話になりますが、
                      その頃にはもう、初めてお仕事をした上記のところで知り合ったイントラ友達の紹介で、
                      他3つの民間施設でインストラクターとしてお仕事をやっておりました。
                      3つすべてその友達の紹介でいれてもらっていたので、オーディションは無かったのです。


                      ですから、最初の頃にとことん受からなかったオーディションを久々にまた受けることになったのは、
                      養成所を卒業してから数えると一年8ヶ月後のことでした。

                      既にレッスンを数本担当していた訳ですので、
                      そのときのオーディションは自分でも自信がありました。


                      オーディションに合格出来たときと駄目だったときとではどんな違いがあったのか、
                      思い出してみます。

                      合格したときに出来た事)へリンク


                      2014.4記事確認

                      2016・10確認

                       


                      ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   

                       


                      | 1/3PAGES | >>