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実はフィットネスインストラクターは4

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    実はフィットネスインストラクターは、
    というタイトルでいくつか書いてきました。
    確か過去には3つ位書いたと思います。


    実はフィットネスインストラクターは、怪我をする人が多いです。
    ヨガインストラクターでもピラティスインストラクターでも同じです。

    ヨガをやっているのに具合が悪いの?とか、

    ピラティスをやっているのに肩が上がらないの?と、

    ヨガやピラティスをやったことがない人にそう言われるから書くことにしました。

     


    スポーツインストラクターの先生ほとんどが怪我をするということではありませんが、
    スポーツを沢山している人がそうであるように、
    私たちフィットネスインストラクターのお仕事も怪我と健康の背中合わせ、
    怪我をしてしまうような場面に身を置いている、ということがあげられます。


    フィットネスのインストラクターはやり過ぎてしまう傾向があります。
    週に沢山のレッスンを持っていると、 運動系のインストラクターに限らず
    体が疲れていても次のレッスンでまた元気にクラスを進めていかなければならないことがあり、
    自分がまだ回復していないことを承知で、それでもレッスン中は全力を出してしまいます。

    レッスンが終わった後、痛めている箇所をいま自分が動かしすぎたことを後悔し、
    そうして本当に調子が悪くなってしまうのです。
    (若いころはそれでも体はついてきてくれるかもしれませんhが)
     

     


    ヨガのインストラクター業界でも、こんな言葉を聞きます。
    怪我は宝、

    ちょっと怖いです。

    ピラティスもそうですが、
    一般のヨガの参加者さんはとくに、ヨガイコール健康という概念があるでしょうから、
    怪我をしている先生は参加者にどのように思われてしまうのか、は気になる所です。

     


    わたしは自分がまだヨガを習う前に、書店に並ぶヨガ本の著者のプロフィールのところに、
    著者自身が病気や怪我をしてその後ヨガを習い良くなりヨガの素晴らしさを皆さんに伝えたいです、
    という下りがとても多くて、
    ちょっと複雑な心境になりました。

     


    ヨガをして良くなったと書いてあるのだからそれはとてもとっても良いことなのに、、、
    ヨガイコール健康という考えが当時自分にありましたから、
    ヨガの先生に病気とか怪我という言葉をくっつけたくありませんでした。


    自分がそのとき健康だったからなのですね。

    ヨガの先生こそ自分よりももっと健康であるべき、というような思い込みです。


    でも今ではわたしも言われるんです主婦友達に。
    え?ヨガやっているのに首痛いの?って。
    そのような身になりました。
    健康をうたっているスポーツクラブの指導員が、
    フィットネスをやっていない人にそう言われてしまうのほどこたえるものはありません。
    じゃあヨガで何やってるの?って思われても仕方がなくいい訳が出来ないでしょう?


    しかし怪我は宝、

    その意味はお分かりの通り、
    自分が経験をすることで初めて参加者の事がちゃんと理解できる、
    痛いところ、伸びないところ、まだよく体がついてこない参加者のその時の気持ちや感覚など。
    そして一番大切なこと、何をどのようにやったからどのように痛めたのか、が分かります。

    それは大事ですね!!


    インストラクターは 指導者養成の時や勉強会などで もちろん習っています。
    通常の指導よりもEAZY、やさしく体に負担のない指導方法などを。
    痛めている人まだ出来ない人への声掛けなどをどのようにするか、

    を必ず習っています。
    でも初心者であればあるほど、出来ないポーズをやろうとします。

     

    最近のヨガのレッスンではインストラクターのみなさんはどうされていますか?

    アジャスト・アシスト入りますか?

     


    スポーツクラブによってはインストラクターが
    参加者に触ることが禁じられている所も多いかもしれませんが、
    それでは参加者のレベルアップはゆっくりになるかもしれませんね。


    しかし
    ヨガインストラクターの間ではこんな考え方もあって、
    ポーズは生徒が自分で直せなければいけない。
    先生が生徒さんの腰を引いたり肩甲骨を押しこんだりやるのではなく、
    (先生は近くにいたとしても言葉で誘導して)
    生徒さんが自分の力で、完成ポーズに近づけるようにするのが大事だと。


    施設のカラーによっては色々なスタイルになるのでしょうが。




    ・・・・・・


    実はフィットネスインストラクターは、

    みんな健康体でいつでもパワフルなわけではないということで〜す。


    インストラクターの皆さん、
    お互いにやり過ぎないようにしましょうね!!



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    2017・9確認


    指導者としての不安

    1

     少し前、ある企画で、自己啓発のような、

    自分を見失わず成長させよう!
    という番組がありました。


    なんとなくそれを見ていた私はびっくり。
    そこに出演していた男性の方はピラティスのインストラクターをしていて、
    自分がレッスンをしているとき、

    参加者の顔色がこわばっていると伝わっていないのじゃないか不安になってしまう。
    自分はインストラクターとして上手に出来ているのか自信がない。
    という悩みで苦しんでいるのでその番組に出演していたのでした。
    その男性は声も小さく、言葉を一つ一つ選んでいるようで

    TV出演さえよく勇気があったね、
    というイメージ。


    その男性はわたしの知人ではありませんが、びっくりしたのは、
    私が指導者として抱えている悩みと全く同じではないか!ということでした。
    しかもピラティスのインストラクターということで立ち場的にも一緒です。

     


    フィットネスインストラクター、指導者というものは、
    皆さん同じようなことで悩んでいることがわかりました。


    インストラクターは、自分が指導者の立場にいるとき、
    自分の生徒は成長できているのだろうか、この私のもとで。
    私には人を指導するそのような力が無いんじゃないか、と思い知らされたときの怖さ。



    私は自分がこのようなインストラクターという仕事をする以前は
    先生という立場になったことがなく、
    習い事や学校でも生徒としての立場にしかなったことがなく、
    そのとき、先生からなんて成績の悪い覚えの悪い生徒だ、って思われていないか、
    ということでしっかりやらなきゃと緊張をしていました。
    だから私が覚えない、出来ないとしたら、それはもちろん自分のせいで、
    そのことに付いて先生は特に何も思ってなく、ただ私が悪いだけ。
    といった感覚でおりました。



    でも自分が教える立ち場になったときに、
    世の先生たちというのもは、こんなに、
    生徒のことを考えてくれているものなのだなということを知りました。
    先生には先生の不安があるのだということを知りました。



    私が最初のヨガの養成校に通い、もう卒業というとき、
    ヨガのインストラクターを目指して一緒に習っていたある生徒が、
    インストラクター育成コースで私達にいつも教えてくれていた先生より1つ偉い、
    その養成校の副校長に、
    「○○先生の教え方が分かりやすかったので良かったです」と言ったとき、
    副校長はは、急に喜び出してこう言いました。

    「あ〜、そう思ってくれているの?それは良かったわ。
    それを○○先生に伝えてあげて!
    いつもそのことで悩んでいるからきっと喜ぶわ」


    私はその会話を聞いていて副校長が本当に喜んで、
    そのようなことを言ってくるとは思わなかったものですから、
    そのとき先生という立ち場の事情を少し察しました。



    これからは、習い事か何かで自分が生徒の立ち場になったとき、
    緊張しているのは自分だけじゃないんだな、と思うと少しは楽になれるような気がします。
    先生も一生懸命にやってくれている。
    私がちゃんと理解できるようにと気を使ってくれている。
    私のために考えたりそして内省したりもしてくれている。
    と思うと、もっと先生と仲良くなれるような気がします。


    ・・・
    その番組は、自分の中身を変えてゆく番組で、怖いものや不安なものを取り除いていくものでした。
    そのピラティスのインストラクターが言われていたのは、
    顔色を読まないで、生徒の感情を読むようにしなさい、と言われていました。
    レッスン中、生徒がしかめっ面をしていても、
    必ずしもそのような顔をしている参加者が
    そのレッスンをつまらないと感じているわけではないことを改めて思い出します。
    本当に確かにそういったケースもあります。
    もともと普段からそのような顔つきをされている参加者だった場合や、

    緊張しすぎて表情がこわばっている、、ということがあります。安心。


    それを言った番組の中の先生は素晴らしい!(フィットネス関係の人ではないのです)
    「参加者の感情を見る」ことは難しいようですが、実はフィットネスの場合はそれがやりやすいとも言えるかもしれません。
    人はつまらないとき腕はシャキシャキあがらず脚の動きは鈍くなり、
    もうこの先生信用してないとまで思えば先生の顔など見ないと思います。


    そう思っていないとき、参加者にレッスンを受ける前むきな意志があるとき、
    きちんと動こうとするでしょうし、インストラクターの方を見る回数も多い、と思います。
    そのようにして参加者の感じていることはちゃんとその体に表れているような気がします。



    私たちインストラクターはついつい参加者が笑顔でいないだけで心配になってしまいますが、

    顔色で読むのではなく、感情で読むことが出来ればそっちのほうが本物。。


    私としてもこの番組を見たことで良い勉強になりました。
    参加者が笑っていなくてももう心配しません。
    懸命にやろう(踊ろう)としているだけなのに、
    参加者に笑顔がないのはつまらないからなのかもしれないと余計な心配をして
    こっちが勝手に意気消沈してしまうことはもうそろそろ卒業しなければいけませんね。


    番組のピラティスのインストラクターも本当は、
    自分に自信がないのは勝手な思い込みからきているのだということをわかっているのですよね。
    そう思ってしまう自分を変えていきたいから自己啓発したいのですよね。
    気持ちが良くわかります。


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    2016・8確認

    レッスン中はこわばっていてもレッスン後に話しかけると、

    とても表情がゆるんで沢山話して下さる参加者が多いです。


    参加者をリラックスさせたい

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    自分が習い事など生徒の立場になって思うのですけれど

    先生がずっとしゃべっている講義というのは

    やはり受け身の時間が数時間と長いほど、こちらは硬くなってきて、

    最後はどっと疲れていたりします。

    反対に少しであっても、発言ということでなくても先生と、

    会話や言葉のキャッチボールというものをあいだでしたときは、

    終わった後、なんだかほぐれていて体の緊張感も少ないものです。

     


    わたしの少人数のピラティスのレッスンでは最近、

    そんな自分の経験もあって、
    私ばかりがしゃべる一方通行を、
    生徒さんの方も表現してもらえるようなレッスン、
    表現といってもこのエクササイズはどこが痛いとか、難しいとかどうなっちゃうとか

    ただその場で口に出してみるだけなのですが、

    言わゆるアットホーム的なレッスンが、

    それが生徒さんにとって緊張をほぐすリラックスしたレッスンになればいいなと、思っています。

     


    そんな時に私たちインストラクターは、
    その雑談の中からヒントがあれば、「からだ」のことを何か伝えていきたいところですし、

    また生徒さんがなぜここへ来ていて、その人には何が必要なのか見つかることもあるかもしれません。



    (昔わたしが生徒であり参加者の立場だった頃、

    参加人数が少ないから手を抜いていたと言われていたインストラクターがいましたので、
    そういういとにはならないよう気を引き締めます)

     


    わたしはどのような習い事もこれからは先生だけがいっぱい喋って終わる一歩通行より、

    言葉のキャッチボールも大切だと思います。

    その参加者が本当に欲しいものはその会話の中からじゃないと分からないと思います。

    会話にはそのキーワードが沢山入っています。

     

     


    2016・9確認

     

    マンツーマンで習い事をする人が増えていますよね。
    フォットネスクラブの参加者の中でも人それぞれなのは面白いなと思います。

    参加人数が少なく一人だった場合、

    マンツーマンでお得だったわ、と言う人と、

    わたし一人なら帰ろうかと思ったわと言う人がいます。

    どちらかと言うとわたしは後者の方で、

    自分が生徒の立場だった頃は

    参加人数が少ないレッスンに出るのはテンションにも欠ける感じでした。

    エアロはそこそこ人数がいたほうが盛り上がりますけど、

    自分がインストラクターになってからはそのようなこだわりはなくなり

    今では習い事はパーソナルでしたいと感じています。

     


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    この仕事に感謝

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     わたしが皆さんにこのお仕事を勧めるのは、短時間で高収入というあたりが大いに関係しています。

    1時間の時給がとっても高いからです。


    ・・・・・・
    私の息子がもう社会人ですけれど、
    今日栃木へ出張に行くときに、「大変だね!一軒一軒お客さんのところ回るの?!」
    と聞いたら、「いや、オレらは社員は回らない。バイトの人が行く」
    「バイト???お客さんのところに行くのがバイトさん達でいいの?」
    「やつらにしっかりやってもらわなきゃ、オレら社員よりも時給が高いから。そのために研修もやっている」
    「バイトの人達の時給はいくら?」
    「1300円」


    ・・・・・・

    こんな会話をしたわけなのですが、
    1300円の時給は確かに高いです。1000円を越えるバイトを見つけるのは大変です。

    でも、
    でもフィットネスインストラクターのお仕事ならば、バイトというか、
    副業でもその3倍位もらえます。



    わたしはやっぱりこのフィットネスインストラクターという仕事を止められるわけがありません。
    電車で遠くまで揺られながらしなければならない仕事でもありません。
    自宅に近い場所にあるスポーツクラブで長く続けられるように流れを持っていけばいいわけです。


    最近、本当にこの仕事に感謝することがあります。
    「仕事の内容が魅力的なこと」はもちろんのことですが、今書いた「時給が良いこと」と、
    それから「短時間で済む」というあたり、そこもまた素晴らしいのです。



    わたしは仕事というものに対し、一週間毎日数時間も束縛されている感覚はありません。
    考えたらこの仕事を沢山やれば、もっと儲かることになるのかもしれませんが、
    わたしはほんの少し家計を助ける額くらいしか働いていません。
    この仕事で、「家計を助ける」それだけの額を稼げばいいのだったら、
    一週間にたったの3時間位でいいのです。
    今月は仕事に行ったのは10日間でした。だからと言って一ヶ月にレッスンが10本だけかといったらそうではありません。
    一日に2本レッスンする曜日があるからです。


    家事もだいたい終わりました。今日はお仕事もありません。
    その余った時間で何ができましょう。

     


    わたしは今、絶対にやらなければならない特別なことというのがありません。
    ですので、余った時間を自分のスキルアップに使っています。
    (趣味の時間にも少し使います)


    余った沢山の時間をいい意味で言えば、「勉強する時間」に使っています。
    それが出来る環境に置いてくれている旦那や子供たちにも大変感謝しなければいけないと思います。


    わたしはこれでも、将来の自分というものを考えています。
    バリバリの主婦でありながら、「自分なりに歩むべき道があること」を分かっています。

    それに向かって着々と準備を進める。今出来ること、それが「勉強」です。
    その時間をいただけて感謝感謝、この仕事だったからこそ主婦でありながら働きながら、
    好きなことの勉強までもする時間が取れると思っています。
    フィットネスインストラクターが、「わたしのお仕事」で良かった〜

    2016・9確認

    フィットネスインストラクター大好きあひゃネコはーと

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    実はエアロビクスインストラクターは3

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    私は自分が生徒であり参加者の立場だったころ、
    あるエアロビクスインストラクターとの話で、知ったことがありました。
    エアロビクスインストラクターという人は誰でも、
    みーーーんながみんな、どんな参加者でも自分のレッスンにやって来て欲しい
    とは思っていないこと。

    わたしはインストラクターという人達は、

    スポーツクラブに来ている人みんなが自分のレッスンに出てくれたらいいと思っている、そう思っていました。

     


    エアロバイクをやっている人も、ランニングマシンで走っているひとも、
    他のレッスンに出ているひともクラブに30人の人が来ていたら、
    30人みんなに自分のレッスンに出席して欲しいと思っていると。
    いつも元気なインストラクターのテンションからすれば、そう見えてしまいます。


    でも実は、そうでもない、のです。
    自分がインストラクターをやりはじめてそれは切に分かったことなのですが、
    簡単に言えば、やりにくいレッスンは嫌なものです。


    やりにくいレッスンとは、色々あるかもしれませんが例えば参加人数がとっても少ない、

    それからレッスンに参加してくれている実はその参加者のことが苦手。
    それは一名のことかもしれませんが数名かもしれません。
    後のその事実が、実は一番やりずらいレッスンです。


    人って相手の感じていること、分かるものじゃないですか。
    参加者が、本当はこの先生良くないんだけど、他に無くて仕方ないからこのレッスンに出ている。
    な〜んかいつもこの先生のレッスンは不安だ、など気に入られていない雰囲気が伝わってくるなど、
    そのインストラクターのことがあまり好きではない参加者が出席された場合。
    (意外にもこれが結構あるものです。その時間しかクラブに来られないなど)


    はたまた逆のパターンも有りです。
    すごく気に入られてしまい物をいただきすぎていたり、

    レッスン以外でもその参加者から追われているような感覚をもっている場合。
    気に入ってくれるのは嬉しいが、でもそこまでは重荷だとインストラクターが感じている場合。


    要するに、その参加者に対し何らかの重荷をインストラクターの方が感じている場合、
    その参加者がいるレッスン、それはやりにくいものになります。


    私にもどちらの経験もありますが、
    自分のレッスンに、ある人が参加したら非常にやりにくく自分本来のレッスンが出来なくなるので

    その参加者は参加してくれない方が良い(指導者としてはいけないのですが)
    と思うことがあります。

    こういうことは、現役インストラクターとして非常に書きにくいことなのですが、
    でもいつか書きたいと感じていました。



    私の経験からすると、それは大いにあることです。
    毎回毎クラス、インストラクターはその参加者が来ることで悩むことになるかもしれません。
     


    ですので半年から1年でそこのクラブを辞めてしまうことになります。
    フィットネスインストラクターというのは、例え30人の参加者がいたとしても、
    気持ちは一対一です。


    私の例として、
    私は一時、あるスポーツクラブでインストラクターとしてエアロビクスを指導して、

    ぐっと体重が落ちたときがありました。
    その施設でのレッスン契約が切れるのを心待ちにし、

    あと何回もあるのかぁぁぁとカウントダウンをしながらモヤモヤと過ごしていた日々でした。

     


    体重が落ちるほど滅入ってしまったその理由は、
    そこのスポーツクラブにとってもエアロビクスの上手な参加者がいらして、
    体もそして声も大きく、キャラクター的に私よりもずっとインストラクターという感じの人だったのですが、
    もちろんインストラクターをやっていたわけでは無かったのですが、
    エアロ歴が長く、レッスンもそうとうの数をこなし、インストラクターも沢山見てきた人で、
    それだけに、細かいことに良く気のつく部分があって、
    ウォーミングアップのときの速さ、メインのときの足の運びと手の付け方、方向など。
    やりにくい動きなどを指摘してくれました。

     


    私がインストラクターになってまだ数年だったこともあってか親切心と、
    それからもっともその人の言いたいことも伝わってきました。
    その日中級クラスはその時間しか無くて、でも体を沢山動かして楽しみたいので、

    私のレッスンがもっと面白いレッスン内容だったらいいのに、ということです。
    (ダイレクトに言われたわけではありませんよ)


    でも、その人は私のレッスンのとき声を出して盛り上げてもくれました。
    いつも笑顔で毎回参加してくれました。

     


    ですから今考えたら、私はインストラクターとしてそうとう自分に自身がなかったために、
    その人を苦手と感じていました。
    私よりも上手だという引け目。
    いつもチェックされているような感覚。
    だからその人が参加しなかったら、ずっと肩が楽になって、わたしはもっと表現が出来ると感じていました。
    おかしいことも言いたいことも言いながら、あぶらあせではなく、いい汗がかける自由なレッスンが出来るのにと感じていました。



    このような場合では無かったとしても、
    もしも参加者のことを「参加してくれない方がいい」と後ろ向きに思ってしまったら

    それはインストラクターの方がつぶされているとき。
    一人でも参加してくれることが集客につながってるのだからと気持ちを前向きに変えるべきなのでしょう。
    そうすれば、自分のオーラも大きくなり自分がマイナスになるようなこともありません。
    しかしそれがなかなか出来ません。

     


    わたしはフィットネスインストラクター10年目ですが、
    正直ここ最近でも後ろ向きになることがあります。
    前よりもだいぶ無くなりましたが。
    でも、参加者は私のことをどう思っているのだろう、楽しいだろうか、

    こんなインストラクターだったの?と思われていないだろうかという「心配」という後ろ向きな気持ちは
    前と変わらず確かにあります。
    参加者の顔色や個性でインストラクターの方が意気消沈してしまうこともあり、

    それがやりにくいレッスンということになっているのが一つです。

     


    自分のレッスン内容に自身が無いときにはそれを跳ね返すだけのパワーがなく、
    その傾向が強くなるのだと思います。


    あとは、
    女性インストラクターが男性の参加者に困ってしまうとか、
    (逆もあるのでしょう)
    相手の顔色が見れない、いきなり気に入ったからといって
    レッスン以外の話しを必要以上にしてこようとする人を警戒するのはインストラクターじゃなくても誰でも同じでしょう。

    毎週毎週参加しているのだからもう友達だ、とかね。

    アドレス交換は絶対にしないほうが懸命です。

    インストラクター側は、参加者はお客様という気持ちでお話しているということもどうぞ分かってほしいので、

    自分が生徒の立場で何か習い事をするときには、その先生の気持ちを理解するように気をつけています。

     



    実はフィットネスインストラクターは笑顔でいても、

    参加者にモヤモヤを持っている場合があります。

     


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    2016・9確認

    わたしはいつかこの記事を削除できる日が来るのかもしれない、って考えています。

    まだすべての人を愛することが出来ないでいるわたしですが、

    何だかそう遠くない日に出来るような気がしています。

    ヨガを習っていくことで精神的に成長した、自分で言うのもなんですがわらう

    ヨガのお陰でか執着を捨てることで、こだわりがなくなったり、

    ああこうすればいいんだな、ということが何となく見えたような気がしています。

     

    37歳からイントラを始め1週間に数本しかレッスンを持たないやり方で13年が立ち

    イントラとしての経験もやっとたまり、同時進行で人間としても順調に成長していき、

    今はマイナスの精神状態でいる自分に居心地の悪さを感じている今日このごろですニコ

     

    (2017・9)

    人生がいつも楽しいと感じる人はおそらく一瞬一瞬の思考は楽しいことを考えているのでしょう?

    日々楽しく過ごすには楽しいことに焦点を合わせるそれを自分でそれをしなければ

    楽しさがどこからか勝手にやって来るわけではないことに気が付きました。

    参加者のことで自分が捕らわれていたら、一人の参加者のせいで自分が自由でないと感じていたら、

     

    大袈裟に考えすぎていないか、そんなことどうでもいい!

    と思うようにしました。

    その人のことをどうでもいいと言っているのではなく、

    悩んでいることをどうでもいいと言っているのです。

    全力を尽くしてレッスンに臨んでいるのだからこれがわたしの全てです。

    私が自由であるとき、参加者は自由なインストラクターが好きでしょう?

     

     

    それをわたしは50歳を過ぎてから気が付いた、しかし遅すぎたとは思っていません。

    わたしはこれで順調です。

    自由でいるときのわたしは絶好調ですきゃvネコ

     

     



     


    代行で失敗?

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      先日、代行でヨガのレッスンを受け持ってきました。
      (代行は代行なのですが、普段のそのクラスは「太極拳」をやっている時間帯だそうです。
      太極拳を代行できる先生がいらっしゃらなかったので、ヨガに内容変更で私に声が掛かりました)

      ヨガのレッスンですが、
      まだ小さなスポーツクラブなどでは、ただ「ヨガ」という教室名でやっているクラブも多いです。
      「○○ヨガ」というように、種類や難度別に別れたクラスではなくて。


      そんな所では、おおよそ基本形の初級レベルで進められていると思いますが、
      私が代行したところもそのような感じのクラスでした。


      私の進め方はいつも、足首回しや伸びなど、とりあえず全身をほぐすのが最初です。
      正座をしてちゃんとした「はじまりの挨拶」をするのはその後です。

      呼吸法は初心者のクラスでは真ん中から後半でやっています。

       

       

      スタートして10分後くらいです。
      急いで入ってきた参加者がおりました。
      挨拶の時に入ってきて参加されました。

       


      挨拶が終わったら、ポーズを早速始めていくわけですから、
      その参加者はわたしのはじまりのトークなども聞いていない状態で
      ポーズをやりはじめたタイミングで来場ということになりました。

       


      まずは、足の方から始めます。
      座位での足の裏を伸ばすようなポーズです。
      それらを二種類、終わったときです。

       


      「あ!、いたたたたたたあ」
      「おーーっ」、「痛〜〜〜い」


      と半分転がったように(ちょっと大げさ?)になってしまった参加者がおりました。
      他のみんなはビックリ仰天です。

       


      私もこれほど大きな声が参加者から出たのが初めてですし、
      足が吊ってしまったかと、ドキドキです。
      「大丈夫ですか」慌てて声をかけると、

      「もう!、だから入る前にどうしようかな?って思ったのよ。
      こんなやったことないこと70にもなって、出来ないわ帰ろうかしら!」


      そう言うとその人はスタジオのなかの近くにいたお友達らしき人の顔をちらっと見て、
      そうして少し声が小さくなって、そして、
      「やらないでお休みしていましょうか?」という私の言葉に、
      お友達の方を気にしながら落ち着いた様子で、出来ないことはやらないけど、
      出来そうなものだけやってみるということで、レッスンの続きが始まりました。

       

      ということで、
      その人の詳細が分かりました。

      その方は今日初めてヨガをやった人である、70才過ぎている、

      自分は余りやる気がないが友達に誘われたから来たのかもしれない。



      このように、「ヨガ」といえども、体を痛めることがあるのは事実で、

      初級のヨガでも事故はありありです。

      何でもそうですが自分の意志がそこにないのであれば なおのこと。

       

       

      私もありました。ただのストレッチのときです。
      エアロビクスの参加者の立場だったころ、エアロの終わりのストレッチのときに、
      マットに仰向けになり、足の裏とうらを合わせ、膝を外側へ開いて行う

      足の付け根を伸ばすストレッチのときに、


      突然右側の股関節だけが、急に吊ったようになってしまい、
      その後同じように開脚をすると、痛みという違和感がありました。
      それは2年間も残ってしまったのです。

      たかが股関節を開いただけなのに、という気持ちで、

      ずっと残念に思っていました。
      ストレッチのとき私の心そこにあらずだったのかもしれません。



      いくら初級のヨガでも、

      ただのストレッチであっても痛めることがあります。


      例えば上記の、足を痛めてしまった70才の参加者がたとえ、
      始まる前の私のトークで、
      「無理をしないで下さい」「出来る範囲でやってください」
      という言葉を聞いてから始めたとしても、
      それは回避できなかったと思います。


      初心者は、何が無理なことで、自分が出来る範囲がどこまでなのかが、
      分からないでもん。


      上記の足を痛めた方は、別の枠であってももう
      ヨガのレッスンには参加されないのではないかと察します。

      その日その方は最後までレッスンに参加され、そして終わったあとに
      「あれだけだったわ!出来なかったの。あとは、何とか出来たわ」と
      笑顔で言っていただけたのですが、

      事故があった時点で、

      私がその代行レッスンで、これをやろうと考えてきたポーズを簡単なものに変更したのは言うまでもありません。



      そのとき、そのクラスの中にはヨガに慣れていらっしゃる方もおりました。
      ポーズがキレイにきちんと出来ている方はすぐに分かりますよね。

      ヨガのレッスンに定期的に参加しているのでしょう。

       


      私は自分が生徒だったときの記憶から、
      先生が代行のときには、外部の先生がやってきて、目新しいものが教われる!
      というイメージがあります。
      エアロビクスでは代行の立場は厳しいですがヨガではそれほどでも無いような気がします。
      ですからその日わたしは、特にヨガに慣れた方たちには「目新しいもの」を提供したかったのです。

       


      だからといってそのまま
      私が今日の代行レッスンではこれをやろうと考えてきた通りのポーズを決行していたら、
      70代の参加者がスタジオから出ていってしまうことも考えられます。
      やらないでヨガマットでおやすみしているなら本当にいいのですが、
      スタジオから出ていかれてしまうのは、インストラクターとしては撃沈です。

       


      このようなとき、インストラクターの皆さんはどう考えますか?
      初心者と経験者が混合されたクラスです。
      レベルアップしたり、ダウンしたり、その時どきで様子を見ますか?

      私は初級レベルならもちろん、底辺に合わせたレッスン作り、なのですが、
      このクラスは初級です、と言っても参加者はみな、
      長い間習えば成長して上手なっていくのは当然です。


      先生があまり簡単なことをやっていると、今度上手くなった人がつまらなくなって、
      来なくなってしまいますから!本当に難しいです。


      はじめての参加者も、長く経験している参加者のことも両方うまくまとめられる、
      それがきっといいインストラクターなのでしょう。

      今回私は、足を痛めた参加者を気にしながら、
      ポーズに慣れている参加者たちには、単純で飽きがこないよう
      トーク(ポーズの説明や、効果など)で刺激を与えるしかない境遇で、
      とっても簡単なヨガのポーズを並べてやってきました。

       

       

      この経験でわたしがいただいた教訓は、

      事故はどこでも起こる可能性があることと、
      簡単なポーズでも、

      参加者がその動きに愛着がわいてくるようなトークを

      もっと勉強しておく。ということでした。
       

       


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      2016/8

      確認

      わたしも無理をしたのかもしれません。

      考えたら普段はそのクラス、太極拳のクラスでした。汗

       

      2017・5

      底辺に合わせたレッスン作りなどと書いていたのはこれは5年前の記事です。

      この記事を読み返してみて、底辺に合わせたレッスン作り?と思いました。

      底辺に合わせた、

      うーん考えさせられます。

      今はそうじゃないとも言えねいけど、そうだとも言えないかな・

      レッスンは絶対にこうあるべきというものは無いと思うし、

      レッスンはいつでも新鮮なのが参加者は好きです。

      人は変化するものだしペースが遅いのはお腹いっぱいと思われてしまいます。

      わたしが縛り付けられていないように気をつけています。

       

       

       

       

       

       


      時間の失敗

      0

         フィットネスクラブでインストラクターをやっていると、何かと時間の事が気になります。
        始まりの時間もそうですけど、終わりの時間調整も慣れないうちは大変です。

        生まれて始めて私がインストラクターとして、レッスンを受け持ったときには、
        エアロビクスでしたが、15分もオーバーしてクラスが終了しました。
        そのとき、レッスンを進めていくうちに時間の経過が分からなくなり、
        終わりの時間を途中からすっかり勘違いしてしまっていたのです。

        クラブのオーナーには「15分ただ働きしてもらってこっちは嬉しいけど

        後に予定が(参加者の)入っていたかもしれないから一人一人お客さんに誤ってきてね」と言われる始末。


        そして
        恥ずかしながら、ちょっとインストラクターとして慣れてきた頃にも2回ありました。
        ひとつはヨガのレッスンで、
        しかしヨガのインストラクターとしてはまだ指導3回目位のときです。

        レッスンの残りがあと10分だからと思いシャヴァーサナを誘導している途中で、
        残りが20分もあることに気がづき、
        もう、そこからはシャバーサナの誘導が急にゆっくりに変わったのは言うまでもありません。



        あと一つは代行レッスンでです。
        慣れないうちは代行だと時間配分に失敗しやすいです。

        場所がいつもと違うからとか、いつもは自分のクラスが60分間レッスンなのに、
        そのときの代行では45分間だったからとかは言い訳になりません。

        いや本当にごめんなさい、
        その代行の時わたしは45分間のヨガレッスンを30分間できれいサッパリと終わらせてしまったのです。

        45分間であることは分かっていました。
        それで、いつもの60分のクラスよりもレッスン時間が短いのだということを気にしすぎて、
        途中で時計を確認したときに、あれ?もう終わらせないとダメな時間?
        と急に焦って勘違いしてしまったのです。

        私のレッスンに対する準備というものが足りなかった為に起きた重大なミスです。

        その時はわたしは、

        レッスンを終了し参加者がクラスを出て行ったあとに、
        何かが変だと気がつきました。

         


        レッスンを15分も早くに終わらせてしまったことに気がついた瞬間わたしはスタジオの外へと飛び出していって、
        まだスタジオの近くに残っていた参加者数名に声をかけて謝って、戻ってきてもらいました。
        事情を話してすぐさま、残り十数分間のレッスンを再開させてもらいました。

        笑顔で受けていただきましたが、全く迷惑な話だったと思います。
        参加者も、代行だから今日は時間が短いのかなと思ったようです。


        最近ではこのような事は無くなりましたが、
        レッスンに対する心構えをしなくなるなど、

        いつもやっているから大丈夫というインストラクターの仕事に慣れてきたせいでのミスだったかもしれません。



        それから、立場が変わって
        自分が参加者であり生徒だったころのことですが、
        とある大好きなインストラクターのエアロビクスのレッスンで、
        始まりがいつも必ず5分遅れスタートのクラスがありました。

        それは、そのレッスンの常連である参加者数名が、その前にやっているレッスンにも参加していて、

        一旦ロッカーに帰って着替えをしてからやってくるので、
        その人たちに余裕をもたすために始まりをいつでも5分遅らす、というものでした。

        そのレッスンのあとにも続けてほかのレッスンがあったので、
        だからといって5分遅らして終了にするわけにもいかなかったようでした。

        それはわたしとしては、自分の時間が5分削られたようでとっても不満でした。
        大好きな先生のそのレッスンが本当だったらあと5分長いと思うとふに落ちない気持ちがしました。


        当時、フィットネス愛好家でありながら今よりももっと子育てに追われていたころ、

        わたしにはいつでも 時間が無いと感じていて、
        これは時間配分が下手だという個人的な理由かもしれませんが、


        午前中のレッスンに参加するために洗濯物を角ハンガーに肩半分だけつまんで出してきたり、
        自転車でひっくり返りながら、

        (ジーンズの裾がチェーンに挟まるとスピードが出ているのでキズだらけに)
        それでも楽しみにしているエアロビクスの時間に間に合うようにと、
        もう何としてでも遅れないようにやっていくのです。


        今わたしはインストラクターとして、比較的ヨガのレッスンのほうが、
        遅れてやってくる人が多いと感じていますが、


        そのような過去の自分の経験から、
        時間通りにここへ集まってきて来てくれた人を、

        やっぱり守りたいなって思います。ハート

        まだいつもの参加者が集まらないからあと少し待ってから始めましょう、ということはしていません。

         


        先生なんで待ってくれないのだろうと思われているかなと思うときがあります。
        でも考えると遅れて参加するひとはいつも同じ人です。

        その人なりの時間のペースというのが出来上がっているのでしょう、
        それはそれでイイからなのだと思います。


        終わりの時間は、
        皆さんはどうされていますか?

        あるクラブで、レッスン終了の時間とは、
        お客さんがマットなどのかたずけも終えて、一人残らず退室した時間だと書いてあるのを読みましたが、
        (てことは3分前位にはレッスンを終わらせるということですよね?)

        それだとひょっとして過去のわたしみたいに、その3分さえ損をした気がすると
        思う人もいるかもしれません。

        現状ではどのような内容のレッスンでも、たいていは2.3分オーバーして終わるのではないでしょうか?

        わたしが生徒であり参加者の立場でレッスンに参加していたとき、

        どのレッスンもみな3分オーバーで終了していました。

        逆にレッスンが例えば時間ぴったりに終わったときには、

        今日はおまけ無しみたいに感じたことがありました。

         


        但、
        インストラクターとして、器具を沢山使うクラスがその次に迫っている場合などは準備が必要ですから、
        次のクラスの先生や参加者に迷惑がかからないようにします。


        いつも時間がオーバーしすぎて、次のレッスンの先生に心配かけるのは本当に良くないです。
        大丈夫とは思いますが、カルチャー系の先生はびっくりされるかもしれません
        気を付けてください!
        スポーツクラブで指導するスポーツ系の先生は元気がありますから、バシバシ言ってきます

        わたしはインストラクターとして言ったことはありませんが、言われたことがあります。

        そしてインストラクターとして、前のクラスがいつも長引いて終了することに

        毎回心配していた経験もあります。





        2012/7確認

        2016・8確認

        ヨガを再学習したとき、教えられました。

        レッスンの終了が3分遅れることは相手(参加者)の時間を3分盗んでいることだと。。。

        参加者にそのような意識はないと思いますが、

         

        実際に自分のあるレッスンで、時間がきてレッスンがもう終わりそうなとき、

        わたしがまだしゃべっていたり深呼吸をやらせていたりすると

        なんとなくそわそわする参加者がおりました。

        そしてレッスンが終了するとさささと片付けをして

        (でもちゃんと笑顔で挨拶をしてくれますが)勢い良く帰られる方がおりました。

         

         

        わたしはその2分過ぎた当たりで自分が何かをまだしゃべっている時、

        その人は早く帰りたいのかな、予定がこの後あるのかな、などと毎回感じていました。

        そしていつか教えられていきました。

         

         

        出来ない時もありますが、 いまでは時間きっかりに終わらせるようにしています。

        時間ピッタリに終わることは参加者にとって冷たいことでもないし、

        仕事帰りの参加者などこれから電車のダイヤに合わせてに急いで帰られる人もおります。

         



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        リラックスに一番役立つこと

        0

           フィットネスクラブでエアロビクスやヨガ、
          ピラティス他の指導をするときの参考にしてください。


          フィットネスクラブではさまざまなレッスンが行われていますが、
          人気のあるクラスの先生とはいったいどんな人でしょうか?
          どんな人柄でしょうか?

          私は、人気のあるクラスの先生は、よく笑わせてくれる先生!だと思います。

          よく笑わせてくれる先生は、楽しいこと面白いことをするために、
          まずご自分がリラックスしています。
          (先生のリラックスはクラスの雰囲気作りには大切です)


          先生が参加者を笑わせるような、仕草だったり言葉だったり、
          あいづちだったりをしたあとには、
          知らず知らずのうちに、参加者の視線は先生にくぎ付けになってきます。


          私は、よく考えます!
          フィットネスの指導者養成セミナーの一つとして、
          レッスンのなかで笑いを取るための講座、ないのかな?!

          そういうのって無いものです。
          人を笑わせるって本当に難しいです。センスもあるでしょうし。

          でもほんと、
          フィットネスインストラクター対象の「参加者を楽しませる為の笑わせ方講座」が、
          あったら受講してみたいと思います。笑

           


          エアロビクスダンスなどのレッスンで、先生が笑わせてくれると、
          本当に楽しい!!って実感しますよね。


          レッスンでのリラックスに一番役立つことは「笑うこと」です。
          笑うとエネルギーが解放、発散できてとてもリラックスします。

           


          どうぞ、ヨガのインストラクターさんも、
          チャンスがあったら参加者を笑わせてあげてください。
          ヨガのクラスだったら最初のころがいいですね。
          始まる前にでもいいです、下らないことでも。


          ヨガで笑いを入れるのは難しいと思いますが、そうですね、例え話として
          最近のヨガのレッスンでの私の笑いは、

          レッスンだというのにちょうどウエアーの下だけを忘れてしまったときがありました。
          そのように、(髪を切ったとか)いつもと先生のスタイルが違うなどということは、

          スルーしないで、はじめに触れておくといいです。
          参加者は、今日の先生がいつもと違うことに不思議を感じているでしょうから。



          はじまりの挨拶の時に、
          「私は今日ウエアの下を持ってくるのを忘れてしまったのですが、
          履いてきたジーンズがパープルで、ちょうどヨガっぽい色なので
          今日は私はこれでレッスンをやりますが、
          みなさんはジーンズではヨガはやらないようにしてくださいね」

          ここまでは笑顔でも普通です。

          このあとに、

          「3ヶ月に1回位は忘れることがあります〜」とさらり付け加えるのです。


          ちょっとですが笑いがでます。

          どうってことない話ですが、これでもOK!

          これから始まるヨガを前に出来るかなと緊張している人は、
          こんなんでも笑ってくれるのです。
          先生大丈夫〜?っていうところでしょうか。


          芸人さんのようにする必要は全くごさいませんが、
          先生は冗談を言っているのだということが伝わればいいのです。
          あはは!と参加者に声を出させることができれば緊張が解放され、尚いいですが。


          エアロビクスではやりやすいですが、
          ヨガのレッスンでも、参加者を笑わせることが出来たらいいですね!

          本当の意味で参加者にリラックスしてもらえます。

          笑うことは癒やしヒーリング、そして自信をつけ、自分を中心に戻してくれるものです。^^


          2012/7確認
          日常でインストラクターが体験した面白い話、
          があればそれをしてあげるのもいいかもしれません。
          どなたか本当に、スポーツクラブは関係ないとしても、
          「笑いを取るための講座」がどこかにあったら教えて下さい^^


          2016・9確認

          教えて下さい!!

          まだ見つかりません!!

           



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          フィットネス界の巨人

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             フィットネスジャーナル5月号からの情報です。

            注目をあびるインストラクター3人が載っていました。
            3人のコメントはとってもためになるものだと思うので、紹介します。

            まず、
            ピラティスのインストラクター(pieak piratis)や、ファッションモデルをこなしながら

            50歳を超えているのに誰から見てもカッコいいヒューゴ・グスターボ・コダーロ。

            彼はインタビューの中でこう言っています。
            「カッコよい」ということについて、
            自分は自分の体の持ち主と考えれば、
            食生活でもエクササイズでももっと気を使うことが出来る。
            自分を客観視して、自分にもっと目を向けてケアをするのがカッコよさへのだ第一歩であり、
            そうすることで単に外面的なものだけでなく内面からの美しさも手に入れることが出来ると言っています。

            そしてカッコいい体を作るためには、
            体の安定性が必要で、筋肉で言えばインナーマッスルとコアマッスル。
            この二つが弱いと、モビライザー(外から見える筋肉)にすべてを任せなくてはいけないと述べてます

            彼は体作りのために最初は筋トレをずっと続けていたそうですが、
            ピラティスに出会ってからは考え方を変え、今のベースとなったそうです。

             


            効率よく成功したい場合、精神を変える(整える)ならヨガ、体を鍛える(整える)ならピラティス、
            そして心身ともにスパイスを与えたいならエアロビクス、
            わたしはそれが一番だと思っています。




            2人目は、
            トップフィギュアコンペティターの豊島香奈子。
            「美しいってどういうことですか?」という質問に対し、
            大切なのは後から身につけた美しさ、自分が努力した結果得た美しさ、

            たとえば筋肉だったり、姿勢だったりといういうものはその過程も含め、

            ものすごく自分にとっての自信になり、人生を変えるような力を持っている、と言っています。
            そして経験として、トレーニングを積み自分のからだがどんどん美しくなっていく過程で、

            性格がより明るくなり、さらに様ざまなものに挑戦していこうというモチベーションが生まれたといいます。

            努力こそが本当の美しさを作り、美しいからだが強いメンタルを生み出し、

            そのメンタルが体を更に美しくする、フィットネスで作られたからだは

            そういった願望をかなえてくれるだけでなく、
            心の面からも美しくなれる要素を与えると語っています。


            女性が美しくなるときには、女性というのはたった少しの変化にも大きく反応しますから、
            美しさに相乗効果がつぎつぎ働いてありとあらゆるものが、

            人生さえも変わるということを自分も経験しましたし、周りにもそのような知人を沢山見ています。
            美しさとは決して神様が与えてくれたものだけではなくて、自分で作り上げていくものなのですね!


            3人目は、
            トップインストラクターとしてスポーツクラブなどでエアロやzumbaなどを教える西村カチア。

            どうすればフィットネスを通してキレイな自分でいられるのかということについて、
            「ある意味フィットネスが好きな人ってナルシストだと思うのですね(笑)、
            キレイになりたいのなら、そのナルシストな部分をのばしてあければいいと思うのです。例えば、
            あるステップをきれいに踏もうとするときに、自分をお姫様だと思ってください。そう考えるだけで、
            例えば姿勢だったり、指先だったり表情だったり、これまでステップを追いかかることだけに

            とらわれておろそかになっていた部分にも自然と意識が向いて、キレイに動けるようになっていくはずです」

            彼女はパワーを保つことがキレイへの第一歩で、そのパワーはお子さんとそれからお客様から受け取ると書かれています。




            フィットネスクラブでは沢山の人数を一人で1時間リードするのですから、
            インストラクターは大変のときもあります。
            しかし、クラスの雰囲気や流れがよかったときには、
            その数十人のパワーはみんなインストラクターのものになります。

            お客さん一人ひとりが本当に楽しいと感じて自分に心をひらいてくれたときにそれを受け取ることができます。

            グリーン字の部分、参考図書フィットネスジャーナル5月号、http://fit-j.jp/about.php

             


            2012/7確認

            2016・9確認

            そういえば、とあるイベントで西村カチアさんとエレベーターで一緒になったんです。

            カチアさんがエレベーターのボタンを押そうとしているところへわたしが乗り込みました。

            もちろんカチアさんは私のことは知りませんし、わたしも数時間たってから気が付きました。

            全然知らないわたしに最初から笑顔で会釈してくれたんです。

             



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            時給(レッスンフィー)の上げ方

            0

              フィットネスクラブなどでフィットネスインストラクターとして働きはじめるときの参考にして下さい。


              わたしが初めてインストラクターのお仕事をやったのが、
              エアロビクスのインストラクター。


              時期は半年ズレますが、ほぼ同時期にさいしょに2か所のスポーツクラブでレッスンを受け持ちました。

              その時の時給はどちらも3000円でした。

              (そこから所得税が1割引かれるので、手元に来るのは、
              時給2700円ということになりますが、
              これは3月の確定申告で申請すれば全部戻ってきます。パート程度、稼ぎすぎなければです)


              わたしは時給3000円からのスタートでした。

              一つは大手の有名な○○ラルスポーツクラブでしたが、
              そこでは半年ごとに契約がありましたが、上がっても30円とか、
              まったく上がらなかったり、100円上がった時もあったりで、
              結局のところそこでの時給は3年間の契約で、
              最後までに250円しか上がりませんでした。

              わたしは契約のたびに
              「まあいいか!こんな私がインストラクターやっているわけだから」と思い、
              1時間で3000円も頂けるのだから他のパートへ行くよりも大金を稼いでいると思っていました。
              欲は全くなく、インストラクターとしての一生涯ずっとこのまま時給3000円でもいいと思っていました。


              しかしおおよそ2年位経って、インストラクターとして自信がついてきたころでしょうか、
              次に他のスポーツクラブのオーディションを受けた時には、合格の手応えがあったので、
              時給を申し込む用紙に希望の時給を3500円!と書きました。


              オーディションの中身や履歴書でわたしがどのような仕事をするのかはクラブ側におおよそ分かってしまいますので、

              そのスポーツクラブからの電話連絡で、合格ですが時給は3150円でどうでしょうか!と、言われ、

              わたしはとっさに「その用紙に書いた3500円ではダメでしょうか?」と聞いていました。

              すると、「それでは一回電話を切りまして、また内部の者と相談してからこちらからまたお電話いたします。」と言われ、
              それを聞いて焦った私は、
              「あ、では分かりました。その金額で結構です」と言ってしまったのです。

               


              今考えれば、おそらく3500円では通らなかったにしても、
              少しは見直してくれて3250円辺りまではいったのではないかと思います。

              交渉ですよね。

               


              でもわたしはその時まだ新米と言うかちゃんとしたオーディションというものをはじめて受けたときのことで、

              電話で1つ返事をしなければ、
              わたしの合格は取り消され、違う人が雇われてしまうと考えてしまったのでした。


              合格したからにはそんなことは無いのです。
              (そこのクラブには1年半いましたが、時給は1円も上がりませんでしたのでやはり交渉していればと思います)


              そんな感じで、時給を上げる努力をしていかなければ、

              向こう任せになりほんとうにちょっとづつしか時給は上がっていきません。

               


              しかし何年もインストラクターを続けていれば、自分はいくらいくらでないとこの仕事は引き受けませんよ!

              という風になってきます。
              集客が取れたり、仕事に自信が持てるようになれば少し大きな額が提示できるようになります。


              次にわたしは、怪我をしたお友達インストラクターに代わってレッスンを受け持つことになったとき、

              そこのクラブとの契約の前に、3500円でやりますのでお願いしますと言っておいたところ、

              そのまま時給3500円で了承され、大幅にアップしました。


              フリーインストラクターの時給は、
              どこかは時給3500円だけれども、べつのクラブはまだ3250円であるという感じで、

              別々に徐々にアップしながら平均があがっていくことになります。


              その後わたしはまた別のスポーツクラブで仕事を引き受けることになり、
              当時の自分の最高時給額の3900円になりましたが、
              その時には契約のとき、私が時給4000円を希望して、そして結果3900円になったのです。
              ですので契約時の時給希望額、請求額というのは多い方が絶対にいいです。

               


              自分の時給を多めに希望するということは、
              自分のレッスンに自身があるということでもあります。
              長くやっているインストラクターはみんな交渉しています。

               


              時給3900円で契約したそのスポーツクラブは有名で全国区ですが、
              やや二流のスポーツクラブです。大手のスポーツクラブでは、
              女性インストラクターの場合は特に、
              今は新人さんからはじめて3年間では900円も上げてくれないと思います。
              大手のスポーツクラブというのはトップインストラクターでない場合、はじめが肝心で、
              よほど集客がとれなければ、普通位であれば、本当に時給は上げてくれません。
              上がっても10円単位ですから。。
              経営においても大手一流企業ということで、そういうことになります。
              しっかりやられてしまいます。



              だいたい時給を決めるときにはどこのクラブでも歴をみられます。
              インストラクターとして指導歴が長ければ、長いほど時給が高いということは言えると思うのですが、

              それも自分でアピールしなければダメなときもありました。
              私は指導歴7年目で、オーディションがなく友達インストラクターから紹介されたスポーツクラブで、

              クラブ側から「最初はこの金額でお願いします!」っと時給3000円を提示されたことがあります。

              その額ならば今はちょっとお引き受けできませんということで、一回お断りし、
              (その時には仕事が一杯になってしまい、本当に引き受けなくてもいいと心から思ったのです)
              すぐ後になって、また同じ担当の方から4500円でどうですか?と話が来ました。

              当時3900円が最高だった私としては、すぐさま「それならばやります」と契約し、
              他の時給の低いスポーツクラブとは次の期の契約はしないようにし本数を調整していきました。



              そんなこんなやりながら、皆さんも本当に指導歴が10数年と長くなって、

              これだけやっているのだから安心してください!私は出来ます!

              5000円は下さい!と大顔で言えるようになるのだと思います。


              しかし言わなければだめかもしれません。

              時給というのはどんどんと上げる努力をしなければ、いけないですし、
              謙虚さも大事ですが、3000円で納得していたらクラブ側の言いなりに、
              そのあたりで納まってしまいます。

               


              不景気なので、スポーツクラブ側の目も厳しいです。
              私たちフリーインストラクターも生きていくためには必死で時給、上げていきましょう!

               



              私の場合は本業が主婦ということで、一週間の仕事の本数が少なかったために、
              場の数も踏んでなく契約の数も少ないので時給が上がるのも遅かったと言えます。

              時間があってバリバリとインストラクターとして働きたい人は、
              積極的に交渉して、
              ダメならばどんどん違うクラブに移るなどして上げていくのがいいです。


              同じフィットネスクラブで集客のとれる人気インストラクターとして5年以上もやっていて、それなのに
              まだ時給が3000円辺りの人は(働いている地域にもよると思いますが)、
              時給アップの交渉をするべきだと思います。

              他の時給のお話はこちらからリンクします

               


              2016・9確認

              クラブ側で社員さんがスタジオのメニューを本当に上手にこなすようにと教育を受けているので、

              フリーインストラクターも何かを持っていないとドンドン置いていかれる時代になってきました。

               

               


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