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エアロでマンツーマン

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    インストラクターになりたての頃はお客さんがまだ定着せず、スタジオレッスンなどで、
    台風や大雨のとき、年末年始などは特に参加者が減り、
    マンツーマンになることもあるかと思います。


    マンツーマンでの参加は嫌がる会員さんと
    全然気にしないで参加してくれるタイプに分かれ、

    またインストラクターの方でも、1対1になって、気が楽になるタイプ
    といつも以上に気を使うタイプに分かれます。


    数年前、私はまだインストラクターになりたての頃で、
    年末に大雪が降ってマンツーだっとときがありました。


    参加者は年配の方で、おじいさんにほど近い年齢だったのにもかかわらず、
    エアロのレッスンでまだ私は様子を見ながらということが出来ないインストラクターで、
    おじいさんに対し、
    いつもの用意してきたコンビーネーションをひたすらリードしてしまいました。


    まったく可哀そうなことをしたと思います。


    私はおしゃべりや面白いことが言えないし、
    やることといったら踊りを教えることしかないのです。
    しかも用意してきた振りした思いつきません。


    マンツーということで照れも入るしで、
    どんどん動きがハードに展開してしまいます。
    おじいさんはまったく出来ないのに、それを一生懸命やろうと頑張ってくれました。


    おそらくは二人とも、何をやっているのかよく分からない状況にまで進展していきました。

    いま思い出してもあぶら汗が出ます。


    せっかくやってきてくれた参加者に、クラスのレベルが違うのじゃないかといって、
    こちら側から参加を断ることはもちろんしませんし、


    それでもレッスンは始まるわけですから
    インストラクターの方がその辺は見てあげないといけませんね。
    いま私はそのときのおじいさんに謝りたいです。


    先日、某ホテルの中にあるフィットネスルームでの代行をしてきました。
    ひさしぶりにマンツーマンだったのですが


    マンツーのこつは、レッスンのあいだで、
    参加者にうまくしゃべらせてあげることかと思います。
    参加者が20人でも1人でも、一方通行になりやすいのがスタジオレッスンです。


    マンツーのときにはもう、いつものスタイルを変えて、楽にしましょう。
    早めに動くのを切り上げて、エクササイズにしても良いと思います。


    エクササイズをやっていくときにはよく見て指導してあげます。
    手のうごき、足のうごき。
    姿勢でどこか気にしている所はないか、
    どこを鍛えたいか、当たり障りなく聞いてあげましょう

    1対1で目をそらしてばかりいるとまずいですし、
    それでどんどんレッスンが先へと進んでしまったらなおまずいです。

    あー今日はマンツーマンでなんか上手く出来なかった〜
    と落ち込むのはインストラクターのほうです。


    参加者は始める前はマンツーで嫌だと思ったとしても、
    よく面倒をみられて嫌なひとはいません。
    終わるころには先生によく教えてもらった!と気分がよいと感じるでしょう。


    どちらかでも嫌がっていると、場の雰囲気に現れてしまいますが、
    先にフレンドリーにならなきゃいけないのはインストラクターの方です。

    上記の私の失敗談のようにならないように、
    「レッスンは観察しながら」を読んでみて下さい。


    2012/7確認
    マンツーのときには、大きな声を張り上げる必要もありませんし、
    マイクも必要ないと思います。
    参加者と先生、一体一、どちらにとっても本当はいいものなのではないでしょうか?

    2016・9確認

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