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フィットネス界の巨人

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     フィットネスジャーナル5月号からの情報です。

    注目をあびるインストラクター3人が載っていました。
    3人のコメントはとってもためになるものだと思うので、紹介します。

    まず、
    ピラティスのインストラクター(pieak piratis)や、ファッションモデルをこなしながら

    50歳を超えているのに誰から見てもカッコいいヒューゴ・グスターボ・コダーロ。

    彼はインタビューの中でこう言っています。
    「カッコよい」ということについて、
    自分は自分の体の持ち主と考えれば、
    食生活でもエクササイズでももっと気を使うことが出来る。
    自分を客観視して、自分にもっと目を向けてケアをするのがカッコよさへのだ第一歩であり、
    そうすることで単に外面的なものだけでなく内面からの美しさも手に入れることが出来ると言っています。

    そしてカッコいい体を作るためには、
    体の安定性が必要で、筋肉で言えばインナーマッスルとコアマッスル。
    この二つが弱いと、モビライザー(外から見える筋肉)にすべてを任せなくてはいけないと述べてます

    彼は体作りのために最初は筋トレをずっと続けていたそうですが、
    ピラティスに出会ってからは考え方を変え、今のベースとなったそうです。

     


    効率よく成功したい場合、精神を変える(整える)ならヨガ、体を鍛える(整える)ならピラティス、
    そして心身ともにスパイスを与えたいならエアロビクス、
    わたしはそれが一番だと思っています。




    2人目は、
    トップフィギュアコンペティターの豊島香奈子。
    「美しいってどういうことですか?」という質問に対し、
    大切なのは後から身につけた美しさ、自分が努力した結果得た美しさ、

    たとえば筋肉だったり、姿勢だったりといういうものはその過程も含め、

    ものすごく自分にとっての自信になり、人生を変えるような力を持っている、と言っています。
    そして経験として、トレーニングを積み自分のからだがどんどん美しくなっていく過程で、

    性格がより明るくなり、さらに様ざまなものに挑戦していこうというモチベーションが生まれたといいます。

    努力こそが本当の美しさを作り、美しいからだが強いメンタルを生み出し、

    そのメンタルが体を更に美しくする、フィットネスで作られたからだは

    そういった願望をかなえてくれるだけでなく、
    心の面からも美しくなれる要素を与えると語っています。


    女性が美しくなるときには、女性というのはたった少しの変化にも大きく反応しますから、
    美しさに相乗効果がつぎつぎ働いてありとあらゆるものが、

    人生さえも変わるということを自分も経験しましたし、周りにもそのような知人を沢山見ています。
    美しさとは決して神様が与えてくれたものだけではなくて、自分で作り上げていくものなのですね!


    3人目は、
    トップインストラクターとしてスポーツクラブなどでエアロやzumbaなどを教える西村カチア。

    どうすればフィットネスを通してキレイな自分でいられるのかということについて、
    「ある意味フィットネスが好きな人ってナルシストだと思うのですね(笑)、
    キレイになりたいのなら、そのナルシストな部分をのばしてあければいいと思うのです。例えば、
    あるステップをきれいに踏もうとするときに、自分をお姫様だと思ってください。そう考えるだけで、
    例えば姿勢だったり、指先だったり表情だったり、これまでステップを追いかかることだけに

    とらわれておろそかになっていた部分にも自然と意識が向いて、キレイに動けるようになっていくはずです」

    彼女はパワーを保つことがキレイへの第一歩で、そのパワーはお子さんとそれからお客様から受け取ると書かれています。




    フィットネスクラブでは沢山の人数を一人で1時間リードするのですから、
    インストラクターは大変のときもあります。
    しかし、クラスの雰囲気や流れがよかったときには、
    その数十人のパワーはみんなインストラクターのものになります。

    お客さん一人ひとりが本当に楽しいと感じて自分に心をひらいてくれたときにそれを受け取ることができます。

    グリーン字の部分、参考図書フィットネスジャーナル5月号、http://fit-j.jp/about.php

     


    2012/7確認

    2016・9確認

    そういえば、とあるイベントで西村カチアさんとエレベーターで一緒になったんです。

    カチアさんがエレベーターのボタンを押そうとしているところへわたしが乗り込みました。

    もちろんカチアさんは私のことは知りませんし、わたしも数時間たってから気が付きました。

    全然知らないわたしに最初から笑顔で会釈してくれたんです。

     



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