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インストラクターは気をもらう

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     ヨガのインストラクターについてです。

    ヨガのインストラクターに限らず、人と接するお仕事では特に

    病院とか整体、マッサージとか癒し系などの、疲れた人を見ていくようなお仕事がそうだと思うのですが、


    (エアロビクスのインストラクターさんは、元気の気をお客さんからもらえると思うのですが)


    ヨガのインストラクターさんは、
    特にリラックス系のヨガを指導したときには注意が必要だと思います。

    ヨガのクラスというのは、疲れていたり、病気だったり、
    日々イライラしているからリラックスしたいという人が主に参加しにやってきます。

    そんな時には、そのお客さんからの気は全部、
    インストラクターが受け持つことになるのだと思います。

    体の不調などをインストラクターに日々報告する人が参加している場合は特に。


    整体師やマッサージをして他人の体を触る人、(美容師さんもそうらしいです。)
    が、数人患者さんを見たらとても疲れてしまい、
    長い間には自分の体が壊れてしまうということをよく聞きます。


    気功師でも同じらしく、
    相手の気を受けてしまうということ。


    ヨガの話にもどりますが、

    参加者はみな、「あ〜気持ちよかったリラックス出来た」といって帰っていくでしょう?!
    クラスが始まる前のお疲れ気分はなくなっているわけです。
    レッスン終了とともに参加者はそのクラスに疲れを置いていったぞという感じ方をしてみます。

     

    どうにかわたしは、

    置いていくのではなくて消えていったということに出来ないもんかと考えます。

    あのスタジオの中に残さない。パッと消えるということ。
    ヨガの指導をやって、エアロビクスじゃないから全然楽だったかといったらそうでもないんです。

    そんなとき消えたんじゃなく置いていったのだと分かります。


    ヨガインストラクターはレッスンが終わって帰りの電車あたりで、
    疲れを感じ始めます。

    そして「あ〜眠い!私たちインストラクターを疲れが無くなるよう誰か誘導して」って思います。
    でもそのときどうして、何をしたから疲れたのかは分かりません。

     


    運動したわけでもない、人に何か言われたわけでもない、
    みんなリラックスしていたし今日のレッスンはスムーズに進んだはずだ!

    なのに何だかモリモリの元気が湧いてこない。

    ヨガの養成コースでもちょっとだけ教えてもらいました。

    お客さんの気を受けた時、塩のお風呂に入るとか、

    始まる前に自分をフィルターで包んでおくイメージをするだとか。

     


    それからもっとヨガの勉強をしてゆくと、
    呼吸法などで、体を浄化をするということを習います。


    わたしはこれは本当は大事なことだと思います。

     

    健康で元気じゃない参加者に、

    奉仕するくらいの気持ちでお仕事に専念しようとすると、

    自分のエネルギーがなくなってしまう場合があります。

    無防備ににしていると、分からない範囲でじわじわとやられてきます。

     

     

    参加者のモヤモヤを跳ねっ返すようなエアロビクスや

    パワフルなヨガインストラクターだったら大丈夫なのだと思います。

    例えば、

    感じたことはありますか?

     

    ヨガやピラティスなどで口から息を吸って〜

    口から吐いて〜ってやってもらう事があると思うのですが、

    口から吐いて〜の所では、スタジオの中の空気がとても濁ります。

    そんな時わたしは次に息を吸いたくない気持ちになります。

    口から息を吐いた時には、自分のもそうですがそれぞれの参加者のモヤモヤが外に出てきます。


    わたしはたまに考えます。

     

    わたしだけじゃない、

    となりの人の気はとなりの人に移るのだから、

    各自でやってもらったらどうだ浄化を。


    レッスン中だけじゃない、
    疲れているいつもの参加者が、
    あの先生のヨガのレッスンに行けばレラックスができる!
    その参加者が疲れている時にヨガのレッスンのあの先生を思い出すたび、
    そのエネルギーは本当にダイレクトに「あの先生」に向けられていく、

    だから、

    先生がリラックスさせてくれるのではなくて、
    自分で自分をリラックスさせる時間なのだ!
    という意識を参加者がもつようなクラスにしていくように。

     

     

    各自が自分でヨガをやって自分で気づき、自分で体をコントロールしてゆくことが

    出来るようになってゆくようなクラス作り、

    だからレッスンで習ったことがお家でもちゃんと出来るようなクラス作り。

    そのためにはインストラクターの方も沢山の情報を入れてあげないといけないのかもしれません。

     

     

    参加者は家でやろうと思ってもなかなか出来ない、と言います。

    自立していないのはインストラクターに依存されているか、

    インストラクターの力量不足か

     



    2012/7

    これはほんとに難しい!!

    先生というものになった以上、生徒の気、とか圧などは受けて当然なのでしょう。

    それが大変だなんて、そんなこと考えているヨガのインストラクターは弱っちいこのわたしだけでしょうか、

    しかし生徒の気をもらいやすいという点では先生は気をつけた方がいいです。

    そんなとき、

    先生のおかげで今日もリラックス出来ましたと言われるのは、
    インストラクターにとってとても素敵なこと。
    「ここに来さえすればリラックスが出来る」と思って頂けるということ。


    わたしは、

    自分が元気なときはこんな素晴らしいことはない!と思って

    仕事であっても奉仕するくらいの気持ちがないと駄目だ!などと思えるのです。

    が、自分に元気が無い時にはヨガのレッスン終了後、とても疲れてしまいます。

     

     

    参加者にも二通りの考えがあるとおもうのですが、

    家ではどうせやらないから、ココに来てリラックス出来ればいいのよ。という人と、

    お家で一人でも出来るようになりたくて何とか覚えて帰ろうとする人。

     

    わたしは是非、後者のほうにみなさんになっていただきたい。
    参加者がご自分でヨガが出来て、そして自分で自分を変えていく意識、
    それを持って頂くように導くことが必要かと思います。

     


    先生任せの意識ならば、
    生徒のヨガはそれ以上成長しないでしょう。
    同じクラスを何年も受け持ち、同じ生徒を何年も見続け、分かったことです。

    これだけ同じことをやっているのに一人ではポーズが出来ない分からない。

     


    ヨガは、
    ポーズをやっているから健康になるのではなくヨガのポーズとは、
    意識をそこに向け引き付けておくためのもの。
    ヨガをしている最中は誰でも、
    ご自分の体に責任をもてば自分で管理できることを感じなからやっていただきたい。

    必ずコントロール出来るようになるはずですからまず、からだと繋がれるように。

     


    2016・9確認

    それから4年経ったいまはわたしはヨガインストラクターとして参加者に、

    わたしに付いてくれば大丈夫です任せて下さい。

    という気迫に満ちた気持ちのときが多くなりました。

    少しは大きく成長したと思っています。

    しかし基本的にヨガのレッスンは習う場であり、練習の場。

    ご自身の家が本番で、そのときの空間は自身が創りあげ満喫するものでありたいです。

    そうなったら素敵ハート

     

    まえに、ヨガが上手になりたいんですけど、養成に通っちゃうのが早いですかね、と

    聞いてきてくれた参加者がおりました。

    その通りです!!

     

    ヨガのレッスンは練習の場、本番はご自身のお家です!

     

     

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