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時間の失敗

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     フィットネスクラブでインストラクターをやっていると、何かと時間の事が気になります。
    始まりの時間もそうですけど、終わりの時間調整も慣れないうちは大変です。

    生まれて始めて私がインストラクターとして、レッスンを受け持ったときには、
    エアロビクスでしたが、15分もオーバーしてクラスが終了しました。
    そのとき、レッスンを進めていくうちに時間の経過が分からなくなり、
    終わりの時間を途中からすっかり勘違いしてしまっていたのです。

    クラブのオーナーには「15分ただ働きしてもらってこっちは嬉しいけど

    後に予定が(参加者の)入っていたかもしれないから一人一人お客さんに誤ってきてね」と言われる始末。


    そして
    恥ずかしながら、ちょっとインストラクターとして慣れてきた頃にも2回ありました。
    ひとつはヨガのレッスンで、
    しかしヨガのインストラクターとしてはまだ指導3回目位のときです。

    レッスンの残りがあと10分だからと思いシャヴァーサナを誘導している途中で、
    残りが20分もあることに気がづき、
    もう、そこからはシャバーサナの誘導が急にゆっくりに変わったのは言うまでもありません。



    あと一つは代行レッスンでです。
    慣れないうちは代行だと時間配分に失敗しやすいです。

    場所がいつもと違うからとか、いつもは自分のクラスが60分間レッスンなのに、
    そのときの代行では45分間だったからとかは言い訳になりません。

    いや本当にごめんなさい、
    その代行の時わたしは45分間のヨガレッスンを30分間できれいサッパリと終わらせてしまったのです。

    45分間であることは分かっていました。
    それで、いつもの60分のクラスよりもレッスン時間が短いのだということを気にしすぎて、
    途中で時計を確認したときに、あれ?もう終わらせないとダメな時間?
    と急に焦って勘違いしてしまったのです。

    私のレッスンに対する準備というものが足りなかった為に起きた重大なミスです。

    その時はわたしは、

    レッスンを終了し参加者がクラスを出て行ったあとに、
    何かが変だと気がつきました。

     


    レッスンを15分も早くに終わらせてしまったことに気がついた瞬間わたしはスタジオの外へと飛び出していって、
    まだスタジオの近くに残っていた参加者数名に声をかけて謝って、戻ってきてもらいました。
    事情を話してすぐさま、残り十数分間のレッスンを再開させてもらいました。

    笑顔で受けていただきましたが、全く迷惑な話だったと思います。
    参加者も、代行だから今日は時間が短いのかなと思ったようです。


    最近ではこのような事は無くなりましたが、
    レッスンに対する心構えをしなくなるなど、

    いつもやっているから大丈夫というインストラクターの仕事に慣れてきたせいでのミスだったかもしれません。



    それから、立場が変わって
    自分が参加者であり生徒だったころのことですが、
    とある大好きなインストラクターのエアロビクスのレッスンで、
    始まりがいつも必ず5分遅れスタートのクラスがありました。

    それは、そのレッスンの常連である参加者数名が、その前にやっているレッスンにも参加していて、

    一旦ロッカーに帰って着替えをしてからやってくるので、
    その人たちに余裕をもたすために始まりをいつでも5分遅らす、というものでした。

    そのレッスンのあとにも続けてほかのレッスンがあったので、
    だからといって5分遅らして終了にするわけにもいかなかったようでした。

    それはわたしとしては、自分の時間が5分削られたようでとっても不満でした。
    大好きな先生のそのレッスンが本当だったらあと5分長いと思うとふに落ちない気持ちがしました。


    当時、フィットネス愛好家でありながら今よりももっと子育てに追われていたころ、

    わたしにはいつでも 時間が無いと感じていて、
    これは時間配分が下手だという個人的な理由かもしれませんが、


    午前中のレッスンに参加するために洗濯物を角ハンガーに肩半分だけつまんで出してきたり、
    自転車でひっくり返りながら、

    (ジーンズの裾がチェーンに挟まるとスピードが出ているのでキズだらけに)
    それでも楽しみにしているエアロビクスの時間に間に合うようにと、
    もう何としてでも遅れないようにやっていくのです。


    今わたしはインストラクターとして、比較的ヨガのレッスンのほうが、
    遅れてやってくる人が多いと感じていますが、


    そのような過去の自分の経験から、
    時間通りにここへ集まってきて来てくれた人を、

    やっぱり守りたいなって思います。ハート

    まだいつもの参加者が集まらないからあと少し待ってから始めましょう、ということはしていません。

     


    先生なんで待ってくれないのだろうと思われているかなと思うときがあります。
    でも考えると遅れて参加するひとはいつも同じ人です。

    その人なりの時間のペースというのが出来上がっているのでしょう、
    それはそれでイイからなのだと思います。


    終わりの時間は、
    皆さんはどうされていますか?

    あるクラブで、レッスン終了の時間とは、
    お客さんがマットなどのかたずけも終えて、一人残らず退室した時間だと書いてあるのを読みましたが、
    (てことは3分前位にはレッスンを終わらせるということですよね?)

    それだとひょっとして過去のわたしみたいに、その3分さえ損をした気がすると
    思う人もいるかもしれません。

    現状ではどのような内容のレッスンでも、たいていは2.3分オーバーして終わるのではないでしょうか?

    わたしが生徒であり参加者の立場でレッスンに参加していたとき、

    どのレッスンもみな3分オーバーで終了していました。

    逆にレッスンが例えば時間ぴったりに終わったときには、

    今日はおまけ無しみたいに感じたことがありました。

     


    但、
    インストラクターとして、器具を沢山使うクラスがその次に迫っている場合などは準備が必要ですから、
    次のクラスの先生や参加者に迷惑がかからないようにします。


    いつも時間がオーバーしすぎて、次のレッスンの先生に心配かけるのは本当に良くないです。
    大丈夫とは思いますが、カルチャー系の先生はびっくりされるかもしれません
    気を付けてください!
    スポーツクラブで指導するスポーツ系の先生は元気がありますから、バシバシ言ってきます

    わたしはインストラクターとして言ったことはありませんが、言われたことがあります。

    そしてインストラクターとして、前のクラスがいつも長引いて終了することに

    毎回心配していた経験もあります。





    2012/7確認

    2016・8確認

    ヨガを再学習したとき、教えられました。

    レッスンの終了が3分遅れることは相手(参加者)の時間を3分盗んでいることだと。。。

    参加者にそのような意識はないと思いますが、

     

    実際に自分のあるレッスンで、時間がきてレッスンがもう終わりそうなとき、

    わたしがまだしゃべっていたり深呼吸をやらせていたりすると

    なんとなくそわそわする参加者がおりました。

    そしてレッスンが終了するとさささと片付けをして

    (でもちゃんと笑顔で挨拶をしてくれますが)勢い良く帰られる方がおりました。

     

     

    わたしはその2分過ぎた当たりで自分が何かをまだしゃべっている時、

    その人は早く帰りたいのかな、予定がこの後あるのかな、などと毎回感じていました。

    そしていつか教えられていきました。

     

     

    出来ない時もありますが、 いまでは時間きっかりに終わらせるようにしています。

    時間ピッタリに終わることは参加者にとって冷たいことでもないし、

    仕事帰りの参加者などこれから電車のダイヤに合わせてに急いで帰られる人もおります。

     



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