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小中学校でダンスが必修になる2

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    前に「小中学校でダンスが必修になる」の記事を書きましたが、それについての続きです。

    小中学校では「ダンス」を必修にしたわけですが、
    なぜ文部省はそれに「ヒップホップ」を選んだのかな?と思いました。

    子供たちが流行りにのって楽しめるようになのでしょう。

    昔は学校で遊び以外でダンスをするといったら、

    フォークダンスしかありませんでしたが、

    かつて昔、みんなで楽しむダンスとして「フォークダンス」が選ばれたのは、
    みんなで輪になったり、隣の人と手をつないだり、
    それから順番で相手が入れ替わるおかげで、その場すべての人と向かい合ってダンスをすることが出来る。
    おそらく「調和」とか「協調性」などを培う目的で学校で行われていたと思うのですが、
    それが今の時代、ヒップホップに変わったというのは、

    これはダンスを通して「表現力」を培うものだからという理由もあるかと。
    ヒップホップは、体全体を柔らかく使って大きく表現していくダンスですから、
    楽しさやその喜びを一杯に表現し、

    緊張するところは緊張し、ゆるめるところはゆるめる、

    基本ひとりひとりでやるものですが、

    学校という場ではきっとグループで踊りを作り上げてゆくのだと推測します。


    ☆☆ーーー
    エアロビクスとピラティスのインストラクターである私としては、
    私は子供にダンスを必須にするならば、
    例えば「エアロビクス」というのも1つの選択になったんじゃないかと思います。

    エアロビクスってちょっと笑われてしまうな動きをするところがあって、
    なかなか多くの人に受け入れていただけない節があることは分かっています。

    スポーツクラブに全く行ったことがない人に
    「私はエアロビクスのインストラクターやってます」って言うのが恥ずかしいこともあります。

    (TVなどで、80年代の鉢巻をした場面が面白おかしくマネされているせいもあります)


    しかし、体のことを考えた場合、「エアロビクス」というのは、
    とってもとっても体にいいものなんです。


    まず、室内で出来る有酸素運動であること。
    (ヒップホップも有酸素運動ではありますが、やり方にもよるのですが、
    エアロは継続して20分間位は足を止めないということで、心肺機能を高めます)

    そして、何よりも私がエアロビクスを進めたいのは、左右対称に動くところです。

    右足と左足、右手と左手を両方とも全く同じように動かします。
    右をやったら次に必ず左もやるということです。

    ピラティスやヨガの観点から見ても、
    体を左右対称に動かすことの大切さは大きいです。
    それは、どちらか一方だけ動かし続けていたら、体はゆがむからです。



    私は中学校のとき器械体操の部活動をしていましたが、それは
    左右対称の動きではありませんでした。

    側転やブリッジも使う足はいつも同じ足です。
    例えば側転は背中がどちらをむいているかによって、
    右足を先に上げるのか左足が先に上がるのか決まりますが、

    それで、右足を先にあげたからといって、では次に左足をあげる方の側転もやりましょう、
    ということにはならないです。次にはすぐ違う技に変わってしまいますから。


    そのようなことを数年やっていると、体はどうしてもゆがみます。
    中学校の器械体操部あたりでは時間も少なく、
    規定のダンスを覚えることに一生懸命ですから、
    決められたその技が右だったら3年間ずっと右の動きしかしないのです。

    部活動のとき以外でも、授業中や家に帰って何かをしながらでも、
    私は始終体操のことを考えていて、
    体操を踊っているイメージというのは常にしていましたから、

    いつでも私は右の手を伸ばすというイメージをそして部活動では実際に伸ばしていたわけです。

    それで、本当に右の肩が左よりも上がってしまいました。

    私は大人になってもずいぶんそれで、悩まされました!
    右の肩が左よりも上がっていて、写真を撮ったときに嫌になるくらいでした。
    気を付けているつもりでも、

    また傾いている〜。


    こういうのはスポーツ障害の一つと言えますよね。

    スポーツをすることによっては「ゆがむ」のです。
    (ヨガやピラティスで直ります)
    しかし、踊ることでゆがむかもしれないその不安はエアロビクスには少ないです。

    体を左右対称に動かすエアロビクス、
    それがまさに小中学校でのダンスに最適だったんではないのかな、って

     

    学校の先生に、

    成長途中の子供ですからなるだけ左右対象の動きを
    小中学校のヒップホップあたりでは、きっと
    同じ動きを右も左もどちらも同じようにやっていただくことを期待します。


    「小中学校でダンスが必修になる」はこちらからリンク

     


    2016.9確認

    体が左右非対称なのは、おおよそ誰でもそうですが、

    ピラティスではそれをご自身で確認した上で直していきます。

    でも生活のせいだけで左右非対称になるとも限らないようです。

    確かに毎日×数時間のゆがみは大きいので

    左の肩が硬くアーサナも左が伸びない原因が、

    私が左の肩だけに荷物をかけたりする生活習慣だと思っていましたが、

    幼少の頃の左肩関節脱臼から発していたことなのかもしれません。

     

    そして、人は心臓が左にあるので重心が左に傾きやすく、

    そして大きな臓器である肝臓が右側にあるので、右にねじる方が左よりやりにくい

    ということがおきるようです。

     


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