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運動障害で介護

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  「ロコモティヴシンドローム」という名を聞いたことはありますか?私は始めてです。

「運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態」だそうです。
将来に骨折しやすく、頑固な痛みやしびれに悩まされ、最期は寝たきりになる可能性が高くなるということです。
朝やっている番組からの情報です。


番組の中のその人は、39才。
見た目は体重がありそうでメタボちっくに見えましたが、
筋力を測ったところでは、どれも平均値以上ありました。

ところがある実験でロコモティヴシンドロームだということが分かりました。

靴下が片足たちで履けないことや、バランスが取れないことです。
その人は靴下を座った状態で履こうとしてもやっとの思いで、両足履いて立ち上がったときには汗をうっすらとかいていました。


お腹が邪魔をして足に手が届かないだけなのは分かります。

でも原因がお腹だけだったとしても、それはちゃんとしたロコモティヴシンドローム。
将来、介護が必要になりやすい人、です。


その人は筋力はどれも平均値以上ありました。
それでもなぜロコモティヴシンドロームなのでしょうか。

こういうことだそうです。
筋力があってもバランスが取れないから、だそうです。

それから誰でもおうちでロコモティヴシンドロームの可能性があるかどうか調べる方法も紹介していました。

40cm位の高さの椅子に浅く座り、
肘をそれぞれ反対の手でつかみ肩の高さまで上げ、
片方の膝を伸ばします。

その状態から立ち上がります。
手を使わずに片足で立ち上がるということです。

それができない人が、、運動機能障害予備軍「ロコモティヴシンドローム」だそうです。

これは単に、片足がどれくらいの筋力を持っているか試したのではなく、
立ち上がる時のバランスも試しているのだと思います。
体をどのように使えば立ち上がりやすいのか、です。
肘が向こうから引っ張られるように、向こうへと押し出しながら立ち上がれば、
それをやらないで立ち上がろうとした場合よりも、バランス良くすっと立ち上がることが出来ます。

そのやり方に体が気がついて、というか、そのような立ち上がり方、体の使い方が出来るかどうか、
足の筋力だけで立ち上がろうとするのか、
それとも体全体でバランスを使って立ち上がれるのか、だと思われます。
体全体を使おうとしても出来ない人もいるでしょう。
本当に体全体の筋力が衰えてしまっている場合です。



わたしたちは、
体のバランスを取ることが出来なければ、
からだは肉体としてきちんと機能しないような気持ちになります。
今自分の体を自由に操れる方はみなそう感じると思います。


今何でも普通に出来る方は、自分の体がバランスが取れずどうやっても倒れてしまうなんてこと、

絶対に防ぎたいと思うと思います。


私は、
私の父を見てきました。

脳内出血から始まり、脳の方の障害で半身付随のようになり、
バランスよく歩くことが出来ませんでした。
考えることは普通ですが、
3度目倒れたあとは押しぐるまにつかまらなければ歩けませんでした。


それを見ていましたから、
肉体のバランスが取れないことがどれだけのもんか、分かります。

私の父は脳障害のせいでそのように運動機能に障害が出ましたが、

単に運動機能だけの障害でも、人はそれで介護が必要になる。
それがロコモティヴシンドローム。


ここで、わたしが何に話しをつなげていきたいのかと言えば、

運動することの大切さや、ヨガ、ピラティスの大切さです。
その3つには全てバランスというものが潜んでいます。
バランス無くして、その3つは出来ません。


体を自由に操ることが出来ない人は、ご自分で気がつかれていることと思います。
普段の生活で改善できそうも無い場合には、フィットネスクラブに通いましょう。


2016・9確認

バランスが大事!!


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コメント
ご無沙汰してます!
自分も初めて聞いたコトバです。
勉強になりました。

こちらの記事を拝見してて、
ピラティスさんとか、
しみじみ先見の明があった方なんだなあ、
と思いました。

バランスを整えつつ、
軸からカラダを再構築なんて。

あの時代にこれを思いつく発想力が天才的!!
あらためてすごいなあと。

ピラティス含めいろんなフィットネスを、
これからもますます楽しんで行きたい
っていう気持ちになりました♪

まじっくわんど様

お久しぶりでございます!また来てくださって嬉しいです^^♪

後世に残るほど大きな功績だったということは、ピラティスさん自身が、体に関してのセンスというか直感というか、
何かを持っている人だったんですかね〜〜。
ホントすごいと思います。


運動系、ヨガ系、ピラティス系以外で、私でも出来る系で、世界があっと驚くような新発想のエクササイズ、他に何かないかなーーと思います。
もう出尽くしたのだとは思いますが、
自分が開発者になれたなら、なんて、、、、、、。


笑い。
  • 夕貴
  • 2012/11/14 2:39 PM
夕貴さん、お忙しい中、
レスありがとうございます!

日本も高齢化が進み、
年とってく自分のカラダとの付き合い方に、
とまどってる人が多いと思います。

自分のまわりでも、

”○○が痛むようになった”

とか

”○○が動かなくなってきた”

とか

”食べる量は増えてないのに太ってきた”

とかで運動始める人が増えてます。
ってか、そういう会話が、
ごく普通に、
オフィスのランチタイムの話題になってる!

いまどきは年とっても、
仕事に家事に現役で活動するのがアタリマエ。
皆さんなかなか現役引退できなくなってきてますね。
元気でいることがMAST(;・∀・)

そういう、今の時代に合った新しいメソッドが
求められてるのかもしれないです。
ぜひぜひガンバって下さい!
応援してます!!



まじっくわんど様

老若男女、誰もが元気になってしまう「元気メソッド」!!^^


フィットネスクラブで今行われているようなエクササイズはどれも結果は後からになりますし、その人に合うやり方合わないやり方があってつかめないところがありますし、


子供もお年寄りもストレスを抱えている人も、誰でもすぐに元気になってその高陽がずーっと続くようなエクササイズがあったら
素晴らしいですね。


例えば自分の力の無さなんて一瞬で吹っ飛んでしまうくらい元気モリモリというか幸せになってしまうエクササイズ、


そんなの欲しいですね〜〜♪


いつも応援して下さってほんと感謝します。
またブログ、頑張ります。m(_ _)m

  • 夕貴
  • 2012/11/20 12:18 PM
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