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腹筋がつくと骨盤は整ってきます

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筋肉が減るダイエット

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寒い冬になってきましたね!
フィットネスインストクターの方は仕事の大切さから、太ることが気になる時期です。

へそ出しやピッタリしたウエアーを着ると、お腹周りが隠せません。
そんな時、「夕飯抜き」とか「ご飯はおかずだけ」など食事制限をしていませんか?


こんな食事を続けていると体は飢餓状態だと勘違いして、
脂肪を残して筋肉を減らそうとしてしまします。
脂肪はエネルギーの貯蔵庫で、
筋肉はエネルギーの消費者ですね。


消費者の方を減らせばエネルギーは残せるということです。
その結果、体重は減ったが脂肪は残り、筋肉だけがなくなってしまう、
フィットネスインストラクターにとっては良くない結果に。


ご飯や肉類を減らすのは食事の核となる部分ですから、大事な筋肉を減らしてしますことになります。
パンや米など炭水化物を少なくすれば血糖値は下がり、
そのときに出てくる「グルカゴン」というのが筋肉を分解する作用があります。


そして、肉類を減らすということでは、
肉を摂らないことで脂肪分を摂らないということにはなりますが、
筋肉の材料であるタンパク質も摂らないということになってきます。


フィットネスをする上で、筋肉は大切なもので、
筋肉が減ってしまっえば、

こんどは脂肪が付きやすくなってしまいます。

それは体型が崩れてくるということです。

 


筋肉も無くて体型が崩れてしまっては、
フィットネスインストラクターのお仕事がやりずらくなります。

悪循環を生まないように、上手に食べることを考えましょう!!


それから、「ストレス」にも
筋肉を分解させてしまう「コルチゾール」というホルモンがひそんでいます。

コルチゾールは、お腹が吸いたよ〜といった空腹感をも促すそうです。
精神的ストレスは太る原因になることも分かっているようですし。


犬も猫も冬仕度をはじめていますよ。
今の時期、うちの犬はよく食べるようになり(脂肪を蓄えるためと考える)、
猫はふっくら冬毛になりました。
(実際には犬も猫も同じ現象が起こっています)

 


人間もそれとおなじことが起こって当然なのだと思います。
「食欲の秋」というやつです。

 


上手に食べることと「ストレス」と上手く付き合うことを考えていきましょう。
冬は長いです!!


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2016・9確認

筋肉が無くなる、ということは体が疲れやすくなるということと同じです。

フィットネスの仕事など体を使ったあとは特に、わたしは身を持って体験しました。

お年寄りに体力がないのは、そういうことなんだから、

仕方がないのかな助けてあげないといけないなって思います。


 


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