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腹筋がつくと骨盤は整ってきます

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ある番組での骨盤底筋エクササイズ

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先日、夜方うちのTVが付いていて「骨盤底筋」という言葉が聞こえてきたので、
見入ってしまいました。

何の番組かは解りかねますが群馬県民のかたは、

膀胱が東京の人の2倍くらい大きい人が多いそうで、、頻尿が少ない傾向があるそうです。
そうである理由が、
よく車の運転をすることで、「骨盤底筋」が鍛えられているからではないか、

(膀胱が大きいのは車を運転しているので、トイレを一度にすることが多くなり、
容量をため込めるようになったのではないか)

ということに目を付けたあるお医者さんの言うことを実証するため、
世界初(番組ではそう言っていました)の実験をしていました。

群馬県の方は、インタビューでは、一家に4代位の車を持っていて、
たった5分のところまででも車を使って移動するということを言っていました。
車を売るなら群馬県でということがディーラーで囁かれていて、新車が良く売れるそうです。


番組では骨盤底筋の部分に測定器を入れて、
車の運転をしたときと、普通に歩いているときとの
筋力の使う量の違いをグラフにして見ていきました。
クラフによれば、
明らかに車を運転している時の方が、骨盤底筋に力が入って、

そこの筋肉を使っている様子が分かりました。



骨盤底筋とは、
体の胴体の一番下にある筋肉で、トイレを我慢したり、
お尻をキュッと締めたときに力が入るところです。
年齢が上がればドンドン緩んで、そして、女性は尿漏れなどの心配が出てくる筋肉です。


ピラティスやヨガの視点で分析してみると、

ただ歩いているだけの時は、骨盤底筋はそれほど使っている人はいないと思うのですが、
そのとき、呼吸法をやりながら歩くとか、下っ腹に力を入れたりお尻を占めながらや、
それかものすごい早歩きをすれば別だと思うのですが、
普段何気なしに歩いているとき、お腹の筋肉はそれなりしか使われません。

でも、
椅子に座って足を上げてみると、それは下っ腹を使うことになります。
椅子に座った状態で、ハンドルを回したり、ブレーキを踏んだり、
横を見たりバックを見たりするとき、
そのたびに体の中心はズレることになり、
体はお腹でバランスを取ろうとして、下っ腹、つまり骨盤底筋にも力が入っていきます。

立っているときにバランスが崩れたら、脚の位置をずらせばいいだけですが、
座っているときは足が地についていないので、重心バランスはお腹で取ることになります。

 


車を運転している時の状況を思い出してみると、
本当に「骨盤底筋」は歩いている時よりも

運転しているときの方が使われているんだな、と感じます。


運転をしていない人でもカーブで体が傾いたときや急発進のときなどには

下っ腹に力が入ります。




番組を見ていた娘と母がわたしに言いました。
誰もが、気になるところです。

車を運転してトイレを我慢したら膀胱が大きくなる前に、膀胱炎になっちゃうんじゃないの?と。
ほんとその心配はありますよね。


でもきっと大丈夫!!
膀胱炎は、体が冷えたとき&抵抗力免疫力が無いときに起こるそれは「病気」です。

 


車には暖房がありますし、それに元気で抵抗力がある人なら、
トイレを我慢することで毎回膀胱炎になることでは無いのでしょう。

 


車を多く乗る生活に慣れるよう群馬県の方の体が自然に進化していったのでしょうか。

二世代くらいで進化していったとしたら、それはすごいことですね。


とても面白い実験でした。

2016・9確認

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