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実はエアロビクスインストラクターは3

1

私は自分が生徒であり参加者の立場だったころ、
あるエアロビクスインストラクターとの話で、知ったことがありました。
エアロビクスインストラクターという人は誰でも、
みーーーんながみんな、どんな参加者でも自分のレッスンにやって来て欲しい
とは思っていないこと。

わたしはインストラクターという人達は、

スポーツクラブに来ている人みんなが自分のレッスンに出てくれたらいいと思っている、そう思っていました。

 


エアロバイクをやっている人も、ランニングマシンで走っているひとも、
他のレッスンに出ているひともクラブに30人の人が来ていたら、
30人みんなに自分のレッスンに出席して欲しいと思っていると。
いつも元気なインストラクターのテンションからすれば、そう見えてしまいます。


でも実は、そうでもない、のです。
自分がインストラクターをやりはじめてそれは切に分かったことなのですが、
簡単に言えば、やりにくいレッスンは嫌なものです。


やりにくいレッスンとは、色々あるかもしれませんが例えば参加人数がとっても少ない、

それからレッスンに参加してくれている実はその参加者のことが苦手。
それは一名のことかもしれませんが数名かもしれません。
後のその事実が、実は一番やりずらいレッスンです。


人って相手の感じていること、分かるものじゃないですか。
参加者が、本当はこの先生良くないんだけど、他に無くて仕方ないからこのレッスンに出ている。
な〜んかいつもこの先生のレッスンは不安だ、など気に入られていない雰囲気が伝わってくるなど、
そのインストラクターのことがあまり好きではない参加者が出席された場合。
(意外にもこれが結構あるものです。その時間しかクラブに来られないなど)


はたまた逆のパターンも有りです。
すごく気に入られてしまい物をいただきすぎていたり、

レッスン以外でもその参加者から追われているような感覚をもっている場合。
気に入ってくれるのは嬉しいが、でもそこまでは重荷だとインストラクターが感じている場合。


要するに、その参加者に対し何らかの重荷をインストラクターの方が感じている場合、
その参加者がいるレッスン、それはやりにくいものになります。


私にもどちらの経験もありますが、
自分のレッスンに、ある人が参加したら非常にやりにくく自分本来のレッスンが出来なくなるので

その参加者は参加してくれない方が良い(指導者としてはいけないのですが)
と思うことがあります。

こういうことは、現役インストラクターとして非常に書きにくいことなのですが、
でもいつか書きたいと感じていました。



私の経験からすると、それは大いにあることです。
毎回毎クラス、インストラクターはその参加者が来ることで悩むことになるかもしれません。
 


ですので半年から1年でそこのクラブを辞めてしまうことになります。
フィットネスインストラクターというのは、例え30人の参加者がいたとしても、
気持ちは一対一です。


私の例として、
私は一時、あるスポーツクラブでインストラクターとしてエアロビクスを指導して、

ぐっと体重が落ちたときがありました。
その施設でのレッスン契約が切れるのを心待ちにし、

あと何回もあるのかぁぁぁとカウントダウンをしながらモヤモヤと過ごしていた日々でした。

 


体重が落ちるほど滅入ってしまったその理由は、
そこのスポーツクラブにとってもエアロビクスの上手な参加者がいらして、
体もそして声も大きく、キャラクター的に私よりもずっとインストラクターという感じの人だったのですが、
もちろんインストラクターをやっていたわけでは無かったのですが、
エアロ歴が長く、レッスンもそうとうの数をこなし、インストラクターも沢山見てきた人で、
それだけに、細かいことに良く気のつく部分があって、
ウォーミングアップのときの速さ、メインのときの足の運びと手の付け方、方向など。
やりにくい動きなどを指摘してくれました。

 


私がインストラクターになってまだ数年だったこともあってか親切心と、
それからもっともその人の言いたいことも伝わってきました。
その日中級クラスはその時間しか無くて、でも体を沢山動かして楽しみたいので、

私のレッスンがもっと面白いレッスン内容だったらいいのに、ということです。
(ダイレクトに言われたわけではありませんよ)


でも、その人は私のレッスンのとき声を出して盛り上げてもくれました。
いつも笑顔で毎回参加してくれました。

 


ですから今考えたら、私はインストラクターとしてそうとう自分に自身がなかったために、
その人を苦手と感じていました。
私よりも上手だという引け目。
いつもチェックされているような感覚。
だからその人が参加しなかったら、ずっと肩が楽になって、わたしはもっと表現が出来ると感じていました。
おかしいことも言いたいことも言いながら、あぶらあせではなく、いい汗がかける自由なレッスンが出来るのにと感じていました。



このような場合では無かったとしても、
もしも参加者のことを「参加してくれない方がいい」と後ろ向きに思ってしまったら

それはインストラクターの方がつぶされているとき。
一人でも参加してくれることが集客につながってるのだからと気持ちを前向きに変えるべきなのでしょう。
そうすれば、自分のオーラも大きくなり自分がマイナスになるようなこともありません。
しかしそれがなかなか出来ません。

 


わたしはフィットネスインストラクター10年目ですが、
正直ここ最近でも後ろ向きになることがあります。
前よりもだいぶ無くなりましたが。
でも、参加者は私のことをどう思っているのだろう、楽しいだろうか、

こんなインストラクターだったの?と思われていないだろうかという「心配」という後ろ向きな気持ちは
前と変わらず確かにあります。
参加者の顔色や個性でインストラクターの方が意気消沈してしまうこともあり、

それがやりにくいレッスンということになっているのが一つです。

 


自分のレッスン内容に自身が無いときにはそれを跳ね返すだけのパワーがなく、
その傾向が強くなるのだと思います。


あとは、
女性インストラクターが男性の参加者に困ってしまうとか、
(逆もあるのでしょう)
相手の顔色が見れない、いきなり気に入ったからといって
レッスン以外の話しを必要以上にしてこようとする人を警戒するのはインストラクターじゃなくても誰でも同じでしょう。

毎週毎週参加しているのだからもう友達だ、とかね。

アドレス交換は絶対にしないほうが懸命です。

インストラクター側は、参加者はお客様という気持ちでお話しているということもどうぞ分かってほしいので、

自分が生徒の立場で何か習い事をするときには、その先生の気持ちを理解するように気をつけています。

 



実はフィットネスインストラクターは笑顔でいても、

参加者にモヤモヤを持っている場合があります。

 


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2016・9確認

わたしはいつかこの記事を削除できる日が来るのかもしれない、って考えています。

まだすべての人を愛することが出来ないでいるわたしですが、

何だかそう遠くない日に出来るような気がしています。

ヨガを習っていくことで精神的に成長した、自分で言うのもなんですがわらう

ヨガのお陰でか執着を捨てることで、こだわりがなくなったり、

ああこうすればいいんだな、ということが何となく見えたような気がしています。

 

37歳からイントラを始め1週間に数本しかレッスンを持たないやり方で13年が立ち

イントラとしての経験もやっとたまり、同時進行で人間としても順調に成長していき、

今はマイナスの精神状態でいる自分に居心地の悪さを感じている今日このごろですニコ

 

(2017・9)

人生がいつも楽しいと感じる人はおそらく一瞬一瞬の思考は楽しいことを考えているのでしょう?

日々楽しく過ごすには楽しいことに焦点を合わせるそれを自分でそれをしなければ

楽しさがどこからか勝手にやって来るわけではないことに気が付きました。

参加者のことで自分が捕らわれていたら、一人の参加者のせいで自分が自由でないと感じていたら、

 

大袈裟に考えすぎていないか、そんなことどうでもいい!

と思うようにしました。

その人のことをどうでもいいと言っているのではなく、

悩んでいることをどうでもいいと言っているのです。

全力を尽くしてレッスンに臨んでいるのだからこれがわたしの全てです。

私が自由であるとき、参加者は自由なインストラクターが好きでしょう?

 

 

それをわたしは50歳を過ぎてから気が付いた、しかし遅すぎたとは思っていません。

わたしはこれで順調です。

自由でいるときのわたしは絶好調ですきゃvネコ

 

 



 


コメント
興味深く拝見させて頂きました。
相性というのもありますが、この問題は性格的な要因が一番大きいのかもしれませんね

私も合わない方が1人だけなんですがいます。
その時間は避けるようにしてますしね。ジム仲間からは何で来なくなっちゃったの? と言われてます(苦笑)
  • K-J
  • 2013/05/16 7:05 AM
大道芸人の話はいらないと思うので後に消そうと思います、笑。

いぇ実は私はブログの記事を直したり消したりすることがあるのですけれど、

この「実はエアロビクスインストラクターは3」の記事も先ほど真ん中あたりに自分の経験談を付けたしてみました。(*´∀`*)

インストラクターの方は決して容姿とか、ステップが踏めないからというだけでその参加者を苦手と思うことはないことも、
付け足さなきゃな、と思っています。

でも参加者の立場からしたらそっちはありえると思います。

先生の「声」が嫌だから参加しないという理由でも充分です。1時間もその声を聞いていなければならないのですから参加者にとっては苦痛ですよ〜!
これはレッスンが一方通行だからということが原因だと思うのです。
参加者は受け身ですからね。

だからスポーツクラブでは、生徒は先生を選べるようになっているのかもです。笑

  • 夕貴
  • 2013/05/16 2:39 PM
このブログは大変参考になりました。
詳しく記述すると、万が一でも分かってしまうため、具体的な事のギリギリまで記載します。
私は中高年の男性です。1年程前から某フィットネスクラブのピラティスの教室を利用しています。
イントラの方は、子供の頃からバレエをしていて、仕事を確保するためにピラティスを身に着けた方です。
最初に断っておきますが、このイントラの方は非常に熱心で無邪気な方です。
この方のレッスンを、私は毎度、センターの位置で参加していました。最初は喜んでいて頂けました。
ですが、私の余りの出来の悪さにある時、切れてしまいました。何が出来なかったのかと言えば、胸式呼吸やお腹を引き上げる動きとか、片足でのバランスがきちんととれていないとか、非常にシンプルながら、実は突き詰めると難しい動作に対してです。
レッスン前から、不穏な雰囲気を感じていました。
そういう日に限り、退室が最後となってしまいました。彼女は私を呼び止め、感情を爆発させました。
怒られる事自体は、中高年になった自分には、何ともないのですが、最後、自分から声を掛けておいて、「楽しければそれでいいと言うつもりで参加するならば、それでも良いのだけどね」と背を向けて私から離れました。
この最後がショックでしたね。出来ない事は事実であり、必ずしも毎回、一生懸命だったわけではないので、もっと真剣にやってよと言いたい気持ちは分かるのです。
しかし、最後の言動は、真面目な私の部分に見切りをつけたわけで、一挙にこのイントラの方から心は離反しました。
その後、どうなったかと言えば、それでもそれなりに得るものがあるクラスなので参加しています。(笑)
但し、センターではなく、最後列で粛々と。陣取る場所が変わり、前述の一件後の2回目のレッスンの際、入室するなり、イントラの方から「最前列に1名分、場所が空いています。どなたか来ませんか」との声が上がりました。
しかし、とても前に行こうと言う気にはなれませんでした。本当ならば、自分よりも年若いこの女性イントラの気持ちを汲んであげたかったのですが、歳を取り、それに応えるだけのエネルギーが失せている自分は、一歩、踏み出す力は湧きあがりませんでした。
以降、参加者に厳しい言葉を発する事の多かった彼女から、以前に比べて幾分、厳しさが無くなりました。
なので、一人嫌な方がクラスに居ると、やり難いというこのブログは良く分かります。
今では、入退室の際の挨拶等の言葉を交わさない様にしているのが実状です。以前は、「今日は雨で視界が悪いから、先生、小柄なのだから気を付けて帰ってね」だったのに・・・。。
私としても残念な話ですが、現時点では自分を変にごまかさずに出来うる無理ない対応は以上の通りなのです。
でも、もう少ししたらば、お互いのわだかまりが解けて、以前とは違う姿で、袖触れ合うも他生の縁。楽しい時間と空間を過ごせる日が到来してくれれば・・・。
切に願っております。
  • 哀しき鬼太郎
  • 2016/11/13 8:11 PM
哀しき鬼太郎さま
はじめまして!^^
沢山の情報をありがとうございます。

読ませていただいていくつか矛盾を感じた気がします。m(__)m
鬼太郎さんはセンターで毎回参加されていたようですがでも必ずしも毎回一生懸命だったわけではないと書かれています。

何年もスポーツクラブでやっていると自然とセンターには一生懸命の人がいるということが分かると思います。
誰が決めたことでもないのですが日本人の文化なのか特質なのか、自分がどの辺りに配置したらよいのかその場の空気を読むというあたりのことです。
今日は一生懸命やらないと思うときには端の方へ寄るなどすると良かったかもしれません。

しかしわたしはその場にいないので憶測ですが、
楽しければそれでいいけどというイントラさんの言葉には鬼太郎さんがそのクラスを楽しんでいるイントラさんはそう感じているということですよね。

イントラの方は参加者が楽しいと感じていることがわかればこちら側も嬉しいものです。
なのになぜ怒ったのでしょう?

一生懸命でなくただ楽しんでいる、
ということですか?
それが毎回だから怒った?ですか?


確かにピラティスはとっても難しいもので楽しいだけでは成長しないかもしれません。
鬼太郎さんが指摘した通りシンプルながら突き止めると難しいものそのものです。
そのクラスを得るものがあるクラスと仰せていますし、
ピラティスのことを理解されているということは、鬼太郎さんは一生懸命ピラティスをされたのではないですか?


スポーツクラブには結構ハッキリさばさばとものを言うイントラが多いのは事実です。リードをしてゆく立場としてはそれも必要な要素です。


鬼太郎さんが自己の身体のためにと一生懸命センターでそのクラスを受けるのか、イントラさんと楽しい時間と空間を得たいのかの目的をハッキリさせるといいのかな、って思いました。

  • 管理人
  • 2016/11/15 4:33 PM
御返事ありがとうございました。
イントラさんがご立腹された最大の理由は、かなりの高率でご自身の教えた事の成果が私だけではなく、参加者全員に見えてこない事への苛立ちです。

それから、私は江戸っ子気質が高いので、相手の気持ちに応じられない対応をする事は皆無に等しいのです。
毎度、全力投入できない自分を分かっていたため、当初は中間あたりに位置しておりました。
ところがこのイントラさんから、

「出来ない人に限って前に来ない!」

との気迫に満ちたお言葉があり、それ故に毎回最前列に・・・。
と言う流れだったのです。

ハッキリさばさばとものを言うイントラが多いのは、こちらも承知していますし、私自身、仕事でイベントを仕切っている関係上、強引なことをしないと全体を動かせなくなる事を実感しています。
なので、それとは異なります。

投稿後に既に一度、教室に出ましたが、無理なく適度な姿勢でレッスンを受けましたが、イントラの方には引き続き、迫力のあるレッスンを続けて欲しいと思います。
感情を爆発させるも良し。でも、その場合の覚悟は持って頂戴ねという事で。

思い返せば数年前に体を動かし始めた頃、エアロの先生にレッスン中、

「後ろの男性の方!やる気あるのですか!」

「私からは見えているんですからね」

と何度も怒鳴られたことがありました。どうも、その様に観られる傾向が自分にあるのではと思うようになりました。
なお、エアロのイントラさんとは今ではレッスン前後に結構な会話をする様になっており、

「よく頑張っていますね!」

等と・・・。

今回の件は、私の何かも問題で、反省が必要なのでしょうね!
その内、楽しき鬼太郎になります。
  • 哀しき鬼太郎
  • 2016/11/20 10:25 AM
お返事遅くなりました。
鬼太郎さん!

どうぞ自身を責めないようにして下さいね。
目的があってスポーツクラブに通っていることと思われますが、目の前のイントラが必ずしもベストで完璧な指導が出来ることはまずないと思って、特に後ろのひとやる気あるのですか?という発言もどこかではあるのかもしれませんがイントラのそんな軽くて重たい言葉は裏を返せばイントラが自分のために言っているようなものです。自分の力量不足を人のせいにしているというか。鬼太郎さんにはもうお分かりでしょう。


人に説教をしているときって脳内では快楽のホルモンが出るから常習性を持ってしまうらしいです。
立場的に有利なイントラは気をつけなければいけませんね。


どうぞ縛り付けられないようにしていただいて、そして脱線しないようにして下さい。
なぜスポーツクラブに行ってそのレッスンを受けるのかの目的をしゃんと見つけたらそれに向かって楽しみながら一直線になるだけです。
是非楽しいひとときを!!




  • 管理人
  • 2016/11/24 11:30 AM
メインで参加しているスタジオから何人ものIRが辞めて淋しい思いをしましたが、事実を知ってすごく考えさせられました。
なんとなく思い当たる節も。。。。

今後の参考にします(^^)
  • けのきん
  • 2017/12/18 10:53 PM
けのきんさん、
参考になれば幸いです(^^♪
これからもどうぞお越しください。
  • 管理人
  • 2017/12/20 11:22 AM
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