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ピラティスのレッスンで先日

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 先日、ピラティスのレッスンで、
ヨガでゆうところの仰向けで上から見たところCの字に体をしならせる勾玉のポーズをしたとき。
ピラティス的に見れば、それは左右の体の歪みチェックにもなりますが、

それは脇やお腹をよーく伸ばすということでストレッチをかねていました。
「今脇が伸びていますから、内臓が一つ一つ離されて血液もよく通っています」
などと実況しました。
 


そしてレッスンが終了してからです。
普段も良く話してくれる参加者に「あれはヨガのポーズなのか」ということで聞かれ、
体が伸びただけで内臓というのは一つずつ離されるのか、ということを聞かれました。

 



スポーツクラブに来ていても、ヨガを受けたことがない方は、
体についてこのような考え方をしたことがないかもしれませんが、


私も自分がヨガをやり始めた頃、
レッスンでヨガの先生が体の中の様子を説明したとき、
ほんとうに〜〜〜?
さっきよりも血液がよく流れてるの〜いま?〜
と思いました。

内臓が下がってるぅ?
くっついているぅ?一つ一つ離すぅ?


ヨガを習い始めたその時はわたしは自分の体の中のことなんて考えたことも無く、
あるとすれば学生のとき教科書で見た解剖図のようなイメージで、
内臓の配置なんかも絵に描かれたようにちゃんとその場所にあるもの!と無意識に感じていただけでした。


だからその参加者も、まさか自分の内臓が下がっているとか場所が違っちゃっているなどと、
これっぽっちも思ったことがなかったと思います。


でも本当のことはわたしにはわからないです。
本当にその参加者の内蔵はぴったり絵の通り正常かもしれませんし、

もしかして下がっているかもしれません。


私は最近思うのですヨガやピラティスのレッスンって、

なんだか保険のよう!って思います。
事故にあうという設定でその準備をする。
本当に事故に合うかなんてわからないのにそのことを考えながらする。

恐怖心で人を操るようにこれをやらなければ、こうなってしまいますよ!と。
内臓がくっついているって言われたら怖かった、と言われてしまいました。




スポーツクラブのレッスンでは、マンツーマンではありませんし、
骨盤が歪んでいない人にも、

このポーズをすれば骨盤を元の位置に戻しますって言うときもあります。

ゆがんだ骨盤を、ご自身で治しましょう〜と。
 


それを聞いた人はその人の体はそのときゆがんでいないのに、

歪んでいると思って一生懸命するわけです。
歪んでいない人も中にはいるわけで、でも、それを聞いた人はみな、
自分は歪んでいると思って、自分で動かせるようにと操作しはじめるのでしょう。



ピラティスやヨガのレッスンでは、
自分の今の「からだを変えたい!」と思いレッスンに参加する方も多いのだと思われますが、

変える!=変化というのは「良い方」へも「悪い方」へも行く可能性があるということに気をつけるべき。
寝ている子を起こすな的なことです。知らなければそのまま正常でいたのに、
知ったがために、上手く調整をしようと下手にやって、結果歪んでしまう。。。

 


私が例えば、何かにちょっと興味があってそれを浅く学ぼうとしたとき、
それの専門家からみたら

「少しだけかじろうとしたがために違う風に解釈しちゃっているし、不正解。全然駄目だ~

と言われてしまうようなことが起きているのでは?


そんなことを心配をしているのは私だけですかね。
ヨガやピラティスなんかやらなくても一生涯、

そんなに歪まないで過ごせている人は絶対にいると思うのです。



私の母は確か70歳位のときに、腰を痛めたときだったか整体で見てもらったとき、
レントゲンをとって背骨、骨盤のゆがみは無く正常だ。と言われたそうです。

 


それから6年経った今はどうだか分かりませんし、
その整体の先生が、どこまでのゆがみを正常と判断しているのかもあると思いますが、
母はとても良く動く人なんですね。
わたしは母という人はいつも動いているため、歪んでいる暇がないんじゃないかと思います。

体重も軽いですし。



歪みというものは少なからず誰でもあるのだと思いますが、それを考えたら、
やはり定期的に整体で見てもらうのが一番確実な方法かもしれませんね。
専門家ですから。


そして自分がどのように歪んでいるのかを知ったうえで、

その歪みを意識しながらピラティスなりヨガなりを受けるのが一番良い方法かもしれません。


上記の伸びたら内臓が離されるのか、の参加者からの質問には、
「大人になるとほとんどの人が内臓下垂になってきて、

そうなると内臓同士がくっついて血液の通りも悪くなるから、

体を伸ばしてあげると、その間は引っ張り上げられ緩み、

血液の通りが良くなるよ」と、説明しました。

でも本当はわたしは医者じゃないので見たことがありません、そのような内臓の様子を。





重力の法則もあり、
ある程度の年をとったら内臓は少なからず下がっている!と思っていて間違いはないとも思うのですが
成人はほとんど皆そうと思うのですが、


仰向けに寝るとお腹が平らになるのに起き上がるその瞬間にお腹が出てきます。
仰向けでいるときは内臓が背中の方へ下がっていますけど、
起き上がると内蔵は足の方へ下がり、そして更に圧力で前の方へと押し出されてきます。
後ろには骨がありますから、前に出てくるしかないわけで。
食べたとき(普段でも)下腹が膨らむのは、
下がってきた胃袋に押し出されるようにして、前に出てきた腸のせいです。

腸の長い人はそれだけ不利ですね、笑。

胃下垂を治すか腹筋を押し込んで下腹を凹ますしかありませんもん。


そのように内臓の位置というのは、いつも一定では無いことは確かなようです。
 

 


2016・9確認

わたしのピラティスの先生がおっしゃっていたことによれば、

42人に1人くらい背骨が歪んでいない人がいるそうですが、

沢山の人を診ている整体の先生のほうが真実を知っていると思います。

 


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コメント
お疲れ様です!興味深く読ませていただきました。

自分も今日は整形外科でレントゲンとってもらってから、ピラティスをやりましたw。
何が問題なのかはっきりわかってると、
エクササイズの選択に迷いがなくなりますね。
自分で気づけなかった弱点もわかったりして。

股関節に痛みがあるため、ふだんのピラティスのほか、
来週から理学療法士さんにも、筋肉のリハビリを教えてもらう予定です。

カラダについて気づきが増えると、
しろうとなりにフィットネスがどんどん面白くなってきますね!
お久しぶりです。
またお越し下さって嬉しいです^^

本当にそうですよね。
「気付きが増えると面白くなってくる」んですよね。

まじっくわんどさんのようにフィットネスをずっと長く日常に取り入れていくということが、体のことを知る機会を与えられることになり、そしてその中から気づきが生まれるのだと思います。
弱点に気づけたことも素晴らしいですね〜^^


ところで、
理学療法士さんに本格的に見てもらいながら正しく治療を行うのはとても良い方法だと思います。
私も骨盤だとか、頭蓋骨とか、専門家の力をかりてきちんとさせたいなと思っているところです。笑(#^.^#)
  • まじっくわんど様
  • 2013/05/21 10:30 AM
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