フィットネスインストラクター ブログ 参加者をリラックスさせたい | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp


記事別categories

新しい記事順(カテゴリー別)

腹筋がつくと骨盤は整ってきます

無料体験期間中


アニメアイコン2.gif  
  
フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg

参加者をリラックスさせたい

1

自分が習い事など生徒の立場になって思うのですけれど

先生がずっとしゃべっている講義というのは

やはり受け身の時間が数時間と長いほど、こちらは硬くなってきて、

最後はどっと疲れていたりします。

反対に少しであっても、発言ということでなくても先生と、

会話や言葉のキャッチボールというものをあいだでしたときは、

終わった後、なんだかほぐれていて体の緊張感も少ないものです。

 


わたしの少人数のピラティスのレッスンでは最近、

そんな自分の経験もあって、
私ばかりがしゃべる一方通行を、
生徒さんの方も表現してもらえるようなレッスン、
表現といってもこのエクササイズはどこが痛いとか、難しいとかどうなっちゃうとか

ただその場で口に出してみるだけなのですが、

言わゆるアットホーム的なレッスンが、

それが生徒さんにとって緊張をほぐすリラックスしたレッスンになればいいなと、思っています。

 


そんな時に私たちインストラクターは、
その雑談の中からヒントがあれば、「からだ」のことを何か伝えていきたいところですし、

また生徒さんがなぜここへ来ていて、その人には何が必要なのか見つかることもあるかもしれません。



(昔わたしが生徒であり参加者の立場だった頃、

参加人数が少ないから手を抜いていたと言われていたインストラクターがいましたので、
そういういとにはならないよう気を引き締めます)

 


わたしはどのような習い事もこれからは先生だけがいっぱい喋って終わる一歩通行より、

言葉のキャッチボールも大切だと思います。

その参加者が本当に欲しいものはその会話の中からじゃないと分からないと思います。

会話にはそのキーワードが沢山入っています。

 

 


2016・9確認

 

マンツーマンで習い事をする人が増えていますよね。
フォットネスクラブの参加者の中でも人それぞれなのは面白いなと思います。

参加人数が少なく一人だった場合、

マンツーマンでお得だったわ、と言う人と、

わたし一人なら帰ろうかと思ったわと言う人がいます。

どちらかと言うとわたしは後者の方で、

自分が生徒の立場だった頃は

参加人数が少ないレッスンに出るのはテンションにも欠ける感じでした。

エアロはそこそこ人数がいたほうが盛り上がりますけど、

自分がインストラクターになってからはそのようなこだわりはなくなり

今では習い事はパーソナルでしたいと感じています。

 


ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  
 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック