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腹筋がつくと骨盤は整ってきます

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坐位のニュートラルポジション

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坐位のニュートラルポジションを復習してみます。

マットに座り、膝を立てて足の裏をマットへ付けます。
つま先とカカトと坐骨を一直線上に置いて、2本のレールの上に並ぶようにします。
膝と膝のあいだには握りこぶし1個分が余裕で入る位のスペースを確認します。

骨盤は坐骨を床へ食い込ませるようにして骨盤を床に対し直角にします。
腹筋を使ってお腹を薄くし胸を引き上げ、肋骨は締めてボタンで閉じるようにします。
背骨は、後ろ側に見えない壁を作ります。頭の後ろがその壁に付いていて、背中・肩甲骨がぴったりと壁にくっついている状態をイメージします。
床の上に骨盤が乗り、骨盤の上に胴体が乗り、胴体の上に頭が乗っている状態です。
横から見たときに、床から上半身が直角なっているようにします。

この確認をやってから坐位のエクササイズを始めましょう。
 

 

2016・8確認

わたしのピラティスの養成コースでは理科の実験室においてあったような骸骨の模型はおいてありませんでしたが、

別の機会で確かめることが出来ました。

坐骨の幅は握りこぶし1個分というのは、おおよそ当たっていました。

その骸骨の模型の坐骨の幅はわたしの握りこぶし1個よりも広めでしたが、

身長がわたしより大きそうでした。

 

 

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