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あいさつ

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    昔、わたしがはじめてスポーツクラブというところの会員になって
    レッスンに参加しはじめたばかりのころ、
    スタジオのエアロビクスの先生がレッスンを終えて参加者が退場する時に、
    ありがとうございましたと言うのを聞いてなぜそう言うのだろうと思ったことがある。


    だって、、、わたし先生のために来たんじゃないし、
    私はずっと受け身の立場でレッスンを指導してもらっていて、
    はたしていま先生にありがとうとお礼を言われることしたのだろうか?

     


    それに、ジムのエリアではアルバイトのスタッフも居たりする中、
    マシンの方でちょっと見てもらったとして、
    そのスタッフは私にありがとうございましたとは言わない。
    どう考えてもありがとうございました、を言うのは教えてもらったわたしの方だ。
    なのにどうしてスタジオを終えた後にインストラクターは
    皆にお礼を言っているのか、不思議だった。
    レッスン料を直接先生に支払ったわけでもないぞ。

     


    しかし実際に自分がインストラクターになってからはというとやはり、、言っている。
    レッスンが終わって参加者が出てゆく時、ありがとうございました。と言っている。
    どうもー、とかお疲れ様でしたー、とも言っているが。


    よくよく考えてみた。
    今日レッスンに来てくれてありがとうございます、
    とインストラクターが言うのには無意識の下心があることがある。
    お礼を言うことでまたその人は参加してくれるかもしれない、ということや、、、、

     

    私にお給料が出るのはあなたのおかげです、
    だったらすごい。だけどそっちか、だよね。。
    あなたが今日来てくれたおかげでレッスン盛り上がりました、
    なら一番よいが、


    下心とは、あなたの参加が集客につながってわたしの
    インストラクターとしての人気や地位が安定するので良かった助かりました。
    ということだ。


    しかし考えてみたら参加者がお金を払いながらレッスンに参加しているのは
    インストラクターのためじゃなく自分のためなのだ。
    インストラクターが(もちろんそんな意識はないけれど)、
    まるで営業者のようなことになっていたらそれでは少し違うんではないか、



    マシンのエリアのスタッフが会員さんに
    そこで一回何かを教えてチャリんとお金が入ってくるならば、それなら
    ジムエリアでもスタッフの口からありがとうございましたという言葉が飛び交っているのかもしれないが
    彼らはそこで何かを売って儲けているという意識はない。

    インストラクターも同じはず。




    わたしは決してインストラクターがレッスン後にありがとうございました、
    と言うことを否定しているわけではなく、
    インストラクターとしての、
    みんなが来てくれてほんとに嬉しかったという純粋な気持ちは。
    態度や言葉に簡単に現れていればそれでいいのだとも思う。



    言葉ってとっても大事だよね。
    そこには真実が隠されているし、またなければならないと思う。
    インストラクターがただお決まりのようにペコンと頭を下げてありがとうございました、
    という時、何をもってそう思うのか。
    たまには考えてみるのもよいかもしれない。



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    コメント
    初めまして。ジムに通っているのでインストラクターとはどんな風に付き合っていけば良いか、どんなレッスンしたら嬉しいかが分からないので参考にさせて頂いています。
    会員より先生が上の立場になれたらいいのに、と思います。
    ある会員のせいで、声出しが禁止になり、楽しかったダンスが一変して、つまらなくなりました。
    • しーさん
    • 2016/02/17 7:33 PM
    しーさん様
    はじめまして!^^お返事が遅くなってすみません。
    インストラクターって難しい立場です。
    参加者とインストラクターのあいだで商品を売るだけなら下から目線で参加者さまお客さまさま、でしょうけれど、
    インストラクターが売るのはスキルでインストラクターはお客様の何かを変えたり刺激を与えるために在る者、ですから参加者とは同じ目線かある程度のところでは上から引っ張り上げる存在になりたいところです。

    声出しの禁止とは、、、いったい何があったのでしょう、声を出すのは喜びを体で感じる自然なことなのにイ。。
    • 管理人
    • 2016/02/23 2:10 PM
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