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実はフィットネスインストラクターは4

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    実はフィットネスインストラクターは、
    というタイトルでいくつか書いてきました。
    確か過去には3つ位書いたと思います。


    実はフィットネスインストラクターは、怪我をする人が多いです。
    ヨガインストラクターでもピラティスインストラクターでも同じです。

    ヨガをやっているのに具合が悪いの?とか、

    ピラティスをやっているのに肩が上がらないの?と、

    ヨガやピラティスをやったことがない人にそう言われるから書くことにしました。

     


    スポーツインストラクターの先生ほとんどが怪我をするということではありませんが、
    スポーツを沢山している人がそうであるように、
    私たちフィットネスインストラクターのお仕事も怪我と健康の背中合わせ、
    怪我をしてしまうような場面に身を置いている、ということがあげられます。


    フィットネスのインストラクターはやり過ぎてしまう傾向があります。
    週に沢山のレッスンを持っていると、 運動系のインストラクターに限らず
    体が疲れていても次のレッスンでまた元気にクラスを進めていかなければならないことがあり、
    自分がまだ回復していないことを承知で、それでもレッスン中は全力を出してしまいます。

    レッスンが終わった後、痛めている箇所をいま自分が動かしすぎたことを後悔し、
    そうして本当に調子が悪くなってしまうのです。
    (若いころはそれでも体はついてきてくれるかもしれませんhが)
     

     


    ヨガのインストラクター業界でも、こんな言葉を聞きます。
    怪我は宝、

    ちょっと怖いです。

    ピラティスもそうですが、
    一般のヨガの参加者さんはとくに、ヨガイコール健康という概念があるでしょうから、
    怪我をしている先生は参加者にどのように思われてしまうのか、は気になる所です。

     


    わたしは自分がまだヨガを習う前に、書店に並ぶヨガ本の著者のプロフィールのところに、
    著者自身が病気や怪我をしてその後ヨガを習い良くなりヨガの素晴らしさを皆さんに伝えたいです、
    という下りがとても多くて、
    ちょっと複雑な心境になりました。

     


    ヨガをして良くなったと書いてあるのだからそれはとてもとっても良いことなのに、、、
    ヨガイコール健康という考えが当時自分にありましたから、
    ヨガの先生に病気とか怪我という言葉をくっつけたくありませんでした。


    自分がそのとき健康だったからなのですね。

    ヨガの先生こそ自分よりももっと健康であるべき、というような思い込みです。


    でも今ではわたしも言われるんです主婦友達に。
    え?ヨガやっているのに首痛いの?って。
    そのような身になりました。
    健康をうたっているスポーツクラブの指導員が、
    フィットネスをやっていない人にそう言われてしまうのほどこたえるものはありません。
    じゃあヨガで何やってるの?って思われても仕方がなくいい訳が出来ないでしょう?


    しかし怪我は宝、

    その意味はお分かりの通り、
    自分が経験をすることで初めて参加者の事がちゃんと理解できる、
    痛いところ、伸びないところ、まだよく体がついてこない参加者のその時の気持ちや感覚など。
    そして一番大切なこと、何をどのようにやったからどのように痛めたのか、が分かります。

    それは大事ですね!!


    インストラクターは 指導者養成の時や勉強会などで もちろん習っています。
    通常の指導よりもEAZY、やさしく体に負担のない指導方法などを。
    痛めている人まだ出来ない人への声掛けなどをどのようにするか、

    を必ず習っています。
    でも初心者であればあるほど、出来ないポーズをやろうとします。

     

    最近のヨガのレッスンではインストラクターのみなさんはどうされていますか?

    アジャスト・アシスト入りますか?

     


    スポーツクラブによってはインストラクターが
    参加者に触ることが禁じられている所も多いかもしれませんが、
    それでは参加者のレベルアップはゆっくりになるかもしれませんね。


    しかし
    ヨガインストラクターの間ではこんな考え方もあって、
    ポーズは生徒が自分で直せなければいけない。
    先生が生徒さんの腰を引いたり肩甲骨を押しこんだりやるのではなく、
    (先生は近くにいたとしても言葉で誘導して)
    生徒さんが自分の力で、完成ポーズに近づけるようにするのが大事だと。


    施設のカラーによっては色々なスタイルになるのでしょうが。




    ・・・・・・


    実はフィットネスインストラクターは、

    みんな健康体でいつでもパワフルなわけではないということで〜す。


    インストラクターの皆さん、
    お互いにやり過ぎないようにしましょうね!!



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    2017・9確認


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