フィットネスインストラクター ブログ オリンピックでピラティス発見 | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp


記事別categories

新しい記事順(カテゴリー別)

腹筋がつくと骨盤は整ってきます

無料体験期間中


アニメアイコン2.gif  オーディション受けていますか?  
 一つのところに縛られないで色々経験しましょー   
     フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg ←←← セールやってるみたいです!

オリンピックでピラティス発見

0

    リオオリンピック器械体操団体優勝おめでとうございます!!

    内村航平選手個人総合優勝おめでとうございます!!

    沢山の金メダルおめでとうございます。 !!

     

     

    わたしには楽しかった器械体操部の思い出があり、

    男子器械体操において 日本が ずっと長いあいだ強国であることに

    当時から鼻が高くなるおもいで非常に嬉しいです。

    わたしのその時代は初代の塚原光男さんがムーンサルトでバンバン飛んでいて華麗でした笑。

    体操ニッポン!!

     

     

    今回のオリンピック映像を拝見していて、あることに気が付きました。

    オリンピック選手が体幹を使って競技しているのはもう当たり前のことですが、

    わたしはピラティスをそこに見ました。

     

    ・・・・

     

    日本の男子体操のある選手が平行棒で、

    技でなんとなくバランスが崩れたので倒立の状態でバランスを戻そうとしていました。

    平行棒は技と技のあいだでは倒立の状態でいることが多いと思うのですが、

    そんなときでした。

    1回肘をゆるめてから、

    そのあとすかさず、

    腕をうんと伸ばして体がキレイな一本になりました。

    わたしはそのあと見てしまいました。

    その選手の肋骨が、数十センチも閉まっていったのを・・・・・

     

     

    肋骨ってあんなに閉まる、つまり動くんだな、ということを改めて知りました。

    ピラティス指導ではわたしはいつも、吸いながら肋骨を広げて〜吐きながら閉じて〜、

    とやっているわけですが、たいして動きません。

    自分でみてみると、さばよんでも左右2センチくらいずつです。

     

     

    しかしそ選手の肋骨は確実に左右10センチずつ、計20センチは内側に入りました。

    筋肉があるので腕が太いですから、顔は両腕の中に沈まるかんじで、でもぴったりと中心に寄せていて、

    そうやって体幹を使って軸をかためて伸びることでバランスを戻していました。

    最初に腕を伸ばすと肋骨が一瞬開きぎみになり、

    ですからそのあと腕が伸びたまま今度は

    開いた肋骨と肩甲骨をぎゅーーと縮め肩を元の位置へ戻してゆく。

    この二段階で確実に体はバランスを取り戻していました。

     

     

     

    わたしはうん十年前の部活で倒立は、両腕に乗っかっていればいいのではなく上に伸びるんだ

    ということは教えてもらいましたが、

    中心に肋骨を寄せてくるということは教えてもらいませんでしたし、

    自分で発見することもありませんでした。

    中学の部活レベルで今はどのように指導しているのか分かりませんが、

    倒立のとき、肋骨を締める、それをやった方が確実に安定しますよね。

    ということは、どのような技でも肋骨は締めるように締めるようにしている可能性がありますね、

    気が付きませんでした。

     

     

    すごいな〜

    ここでもちゃんとピラティスがある!!

    バンダだけじゃない!!

    やっぱピラティスって動き方を応用していくための、基本系なんじゃないでしょうか。

    発見でしたひらめきひらめき

     

     

    ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック