フィットネスインストラクター ブログ 注!犬と猫を飼っている人へ | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp


記事別categories

新しい記事順(カテゴリー別)

腹筋がつくと骨盤は整ってきます

無料体験期間中


アニメアイコン2.gif  
  
フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg

注!犬と猫を飼っている人へ

0

    わたしは犬も飼っています。

    そういえば、みなさんは犬を散歩へと連れてゆく時、

    その前にお水を摂らせていますか?

     

     

    わたしはずっと長いあいだ、6年位気が付かずに、

    朝起きてから水など撮らせず本人も急ぐものですから、

    すぐに散歩へと連れ出していました。

    夏の暑い時期、それはとても危険だと思います。

    寝ているあいだに血液はドロドロになると言いますよね。

    体が動きだすと、そのドロドロ状態で血液を全身に回さなくちゃならないことになります。

     

     

    人間と犬がどのように違うのかは分かりませんが、

    犬も人間と同じ生き物と考えたら、

    朝起きたらお水を飲んで血液の濃度をさらさらと流れよくしてから

    散歩へ出掛けたほうが良いかと思います。

     

     

    それから、

    夏になるとペット売り場の店頭に出てくるクール感のマット、あれを犬や猫のケージの中に敷いて

    その上にしか居られない状態になっていないでしょうかマットから移動できないように。。

     

     

    それも大変危険だと思います。

    わたしは数年前、人間用のですけどクール敷パットを腰から上だけのやつを

    敷いて寝たことがありますが、朝起きたら大変なことになっていました。

     

     

    朝起きたらわたしの首まわらず、肩動かず、上半身何も出来ず固まったまま、

    徐々に1日位で治ったと思いますが、ただでさえわたしは寝ているあいだ、

    そうとう体温が下がるタイプで、そこにクールマットをしたせいで、

    夏だったとはいえ血液が回っていない状態で寝ていたのだと推測します。

     

    ワンちゃん猫ちゃんは人間よりも体温が高いと言われていますが

    少しでもそんな状態になるかと思うと可哀想です。

    お年寄りの子にはなお気をつけていただきたいです!!

     

     

     

    あともう一つありました。

    犬、中型・大型犬など小型犬もそうかもしれませんが、

    散歩が終わったらそのままケージに入れたり、つないだりして、

    ウロウロ出来ないような状態にするのは危険だと思います。

     

     

    大型犬の散歩は走らさないといけないということで、

    自転車で連れていらっしゃる方のワンちゃんはそうとう心拍数も上がった状態になります。

    それでそのまま家に帰って来てハイ終わりとつないでしまわないように。。。。

     

     

    怖い怖い、怖い。

     

     

    心拍数は徐々に下げるもの。

    有酸素運動などをやったときも、今まで動いていて急に止まったりすると心臓に負担がかかるため、

    クールダウンといって徐々にじょじょに動きをゆっくりにしながらまだ動きを止めません。

    少しずつ少しずつ心拍数を落としてゆきます。

    ワンちゃんも一緒です。是非ウロウロ出来る状態にさせていただきたい。

    (猫は腎臓、犬は心臓が弱いです)

     

     

    多分、犬は口から大きく息をはくことで呼吸をコントロールして、

    そうやって心拍数も下がると思うのですが、

    念のため、

     

    よろしくお願いします。

     

     

    P.S

    それから、猫の首に可愛いからと鈴をつけていることがあります。

    うちの猫は家猫なので首輪をしていませんが、障害がある親猫だけは、

    万が一其の子が外に出てしまった場合目が悪く大変危険なので飼い猫ということがすぐ分かるようにと一時首輪をしていたことがあり、それは小さな鈴がついているものでした。

    あの鈴というのは猫にとってはそうとうのストレスだそうです。猫は耳が良いですから、しかも耳の近くです。

     

     

    それから、犬の散歩は、ご飯を食べてすぐに歩くと腸がよじれることもあるそうです。

    わたしの生活は犬の夕飯の流れがそんな感じにいまなってしまってるので気をつけようと思っています。確かに犬が歩いている時のお腹をみてみると、人間が歩いている時のお腹よりもはるかに大きく左右に揺れています。

    よろしくで=す。

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック