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今朝、涙が出る事件

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    明けましておめでとうございます。

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    今年もどうぞ宜しくお願い致します。

     

    今朝からちょっとセンチメンタルになって、犬の散歩中マスクの下を涙がツーツー。

     

     

    散歩のときって、「歩きヨガ」じゃあないけれど、

    頭の中考えることがなければ淡々と同じリズムで歩いているから体が緩んできます。

    ふっと何かを思いついたり、そのとき目に前で見たことについてぼーっと考えていたりします。

    五感が落ち着いてきて軽い瞑想状態にもなります。

     

     

    しかし今日は違いました。

    ずっぽりとその出来事の中に入っていってしまい感情的になってしまいました。

     

     

    わたしはここのところずっと、これから先自分には何が出来るかなって考えていて、

    本当に一番やりたいのは日本の子供たちを守りたいってことで、、

    そのためにはどうすればいいのかなってずっと考えていて、

    私が出来ることは、お母さんたちを救うことがその子供たちを救うことになる、

    お母さんたちが子供をさらに愛するようになるための何か、だということに今のところ行き着いています。

     

     

    そんな最中

     

    今朝公園で、

     

    保育所に預けられた子供たちが保育士の先生に連れられて数人のグループで散歩をしていました。

     

    その横を通った時ひとりの子供を叱る先生の大きな声が聞こえました。

     

    先生の声はゆっくり一本調子で、とても大きくて低い声に冷たい感情がうわのせして響きました。

     

    怒られた5歳位の女の子の肩はすくんで緊張して先生の顔をしたから覗いていました。

     

    ○○ちゃん、そんな枝なんか持って刺さったらどうするんですか、

    救急車ですよ、

    言われたらどうするの?

     

    女の子は慌てて小さな手をパッと放し持っていた数本の枝が落ちました。

    その枝はとっても細くてか弱いものでした。

     

     

    これだけの出来事ですが、

    横を通り過ぎながらわたしは本当に悔しくて悔しくて、、、

    悔しくて涙が溢れてしまいました。

     

     

    落っこちていた小枝で刺さっても、わたしには救急車を呼ぶほどの惨事になるとは思えませんでした。

    先生には真実を口から言ってほしいと思います。

     

     

    女の子はわくわくした気持ちで枝を拾って何を想像していたのでしょうか、

    こころもからだも軽くその想像をもっと膨らませようとした矢先だったでしょう。

    ところが一瞬で女の子のプライバシーとか尊厳とか魂は傷つけられました。

    女の子の体の表情が物語っていました。

     

     

    わたしは先生を恨んでいるのではなく

    どこにでもまだあるような、こんな事実があることが悔しいんです。

    女の子はなにも悪いことをしていません。

    実際に起こったことは女の子は小枝を数本持っていたということだけが本当のことです。

    その先のことは何も起こっていません。

    大人の解釈を植え付けられ楽しいことが取り上げられてしまいました。

     

     

    目に刺さったり他の子を傷つける場合もほんとうにあるから保育所ではそのように教えているのは分かります。

    気になったのは、、感情とか言葉とか、先生という大人が取る姿勢、

    子供に植え付けられてゆくもの、恐怖とか、

     

     

    女の子は、もしかして危険を先に取り除いてくれたのかもしれない大人の言葉から、

    愛を感じ取ったかどうかです。

     

    固まった女の子を見た先生はそのあと彼女にフォローをしたのでしょうか?

    私が見ていなかっただけ?

    最後に大人から、〇〇ちゃんが怪我をしていなくて良かったわ、という言葉が聞けたら、

    彼女の気持ちもわたしもどれだけ軽くなったでしょう。

     

     

    自然にふれあい創造してイメージを膨らませ新しいことにチャレンジし楽しさを探して子供は成長し、

    枝に刺さることも新しい経験です、そして

    言葉の一つ一つには人間関係があり、それが愛にもなるし恐怖にも。

    恐れは疑いとか信用できないとかマイナス面のすべての根源です。。

     

    親御さんはだれでも自分の子供に自由のない人間になってほしくはないと思います。

     

    子供が持っている資質は人間として素晴らしいものだと思います。

    私たち大人も子供のように無邪気で明るく、疑らないキレイな心、真っ直ぐな行動力そしてあのシンプルさを手本にすれば

    きっと上手く行くのではないでしょうか。

    私はそんな気がしてだから、

     

     

     

    うーーー守りたい!!守りたい子供たちを。。

    私のアンテナが敏感にキャッチしてしまい、(何をだ?kyuう〜んその女の子の気持ちかな)

    わたしの魂は正義の見方・弱い者の見方へと向っています。

     

     

    今年も流れに乗っていける範囲で自分の出来ることやるべきことに沿って一年を過ごして生きたいと思います。

    今年もどうぞ宜しくお願い致します。\(^o^)/

    フィットネス楽しみましょう〜〜

     

     

    P・S

    言葉をかえたら、先生の表情は「脅し」に近いものでした。

    だからわたしもちょっとびっくりしてしまいました。

     

     

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