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ヨガのポーズがうまくなりたい時のヒント

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    私は完璧ではありませんし、完ぺきな人は少ないと思います。

    完ぺきな人はヨガをやらなくてもいいとさえ云います。

     

    完璧ではない私が伝えたいことです。

     

     

    わたしは人のからだを上手く機能させていくには、

    ピラティスとヨガをどっちもやっていくとバランスが取れるんじゃないかなと思っています。

     

    もしもヨガが好きでアーサナがうまくなりたいと思ったとき、

    それは意外にもピラティスに鍵が隠されている、そんな気がしています。

     

    (そして反対にピラティスが大好きでピラティスをメインにやっている人にはヨガの方にキーが)

    このページの内容はヨガの柔軟性というよりヨガの軸のとり方、バンダの使い方のほうです

     

     

    ピラティスをやった後には、意識が肉体にガッチリとハマっている感じで、

    体がとてもエネルギッシュになって強くなった感覚とか

    体と自分が仲良くなって自分がこの体をコントロール出来ているような感覚になる。

     

    わたしがピラティスが大好きなのは、ピラティスをやっていれば老化せずに

    ずっとこのままの肉体を保っていられるんじゃないかと思わせてくれる所。

     

     

    おそらくヨガをやっている人は、それはヨガも同じよと思うと思うのです。

    ところがヨガを長くやっていてわたしはヨガにはそれを超えたものを感じる気がします。

     

    ピラティスが繋がるのは精神を含めた肉体とですが、

    ヨガが繋がるのは肉体や精神を通して更に先の魂や宇宙で。

     

    ・・・

     

    ・・・

     

    ピラティスの特徴としてはピラティスは考えるエクササイズと言われる通り

    どちらかというと執着してゆくような感じになりますが、

    (いやかなり執着します肉体に)

    ヨガは執着を手放し解き放つものですから、

    ヨガをしたあとは身も心もとても緩んで、

    気持ちがゆるくなるから緊張が取れ、

    制限が取れると人はどんどん大きくなり、

    それでヨガでは宇宙なんていう言葉が出て来ちゃうのかも分かりません。

     

    でも、

     

    そんな非現実的なことよりもまずは、

    ヨガをしているときの素晴らしき実感、集中力とその空間、

    何も抵抗しなければどこからかやってくる愛とか至福とも言われるものとの一体感、

    そのときの気持ちの軽さが大好きです。

     

     

    何もコントロールしなくても満たされている、

    ありのままの自分とそしてありのままの周りのことや

    ありのままの他の人たちのことも受け入れることが出来ているときの自分は気分がとってもいいです。

     

    こんな気持ちにさせてくれるなんてヨガはただ者じゃあないよヨひらめき

     

     

    ヨガを最初に習ったときに、

    養成の先生が言っていたヨガをやって体が健康になるのは副産物なんですよ

    っていう意味が13年後の今ほんとうの意味で分かった。

    体を健康にすることが最終目的じゃない。

    体が健康でも幸せじゃない人もいるもんね、

    ヨガは幸せになるための技法。

     

     

     

    なんで幸せになるのかな〜ヨガをすると。

    精神が鍛えられて魂が強くなるからかな、、

    これはチャクラが関係しているね、わたしたちはチャクラを通して宇宙と繋がっているって言うもんね。

    魂が弱いとマイナス面にこころが引っ張られるしね。

    それから呼吸法のことも忘れちゃいけないね!

     

     

    ・・・

     

    ヨガからすればピラティスってとってもちっちゃいところに焦点を当てていて、

    でもピラティスのそんなところがわたしは大好き。わたし細かい作業は得意な方なんですわらう

     

    ・・・

     

    そうそう!

    本題の、どうしてわたしがそう思ったか、ヨガをやるためのピラティス?

     

     

    ヨガは自然のままにという考えもあってピラティスほどは細かいこと言いません

    昔のヨガ教室はもっとそうだったんじゃないですか?

    5000年も続く伝統的なヨガはインドから来ていて、時間も気にしないインド人だけに(聞いた話です)

    だから伝統的なヨガのクラスではそのポーズをしていて、

    ちょっと背筋が真ん中からズレていたとしても絶対それダメ!

    って言わないんじゃないのかな。

    わたしが持っている1つのヨガ本にそのようなこと書いてあったよ。

    伝統的なヨガは生徒はただただ指導者のポーズ、形を真似しているだけって。

     

    間違っているも軸がズレているもみなその人の今のレベルだっていうことなのかな、

    本人が自分で気がつけばその時初めてその人のものになる。

     

     

    今の時代はポーズのときの怪我の分析なども行われてきているし、

    インストラクターがただ自分のヨガを見せてお給料もらっているより、

    こうした方がいいですよって生徒にアジャスト・アシストしたほうが仕事やっている感がもてるし、

    その熱心さはいいことだよね。

    でもわたしは本当は前者のほうが好きだな!

    ヨガってそういうもんだと思う。

     

     

    よくあることとして、ヨガ教室でのポーズをしているときの参加者の背筋がズレていること。

    それはピラティスでお腹のコントロールが出来るようになると一発で治るというか自分で分かるようになります。

     

     

    ヨガのポースが自然にキレイで上手な人は必ず芯が通っていて一点(中心)に力を使っています。

    それがまだ出来ない人がポーズのときズレている人で、

    ピラティスをやれば培われるものでもあり、ピラティスではひたすらこのことをやっていきます。

     

     

    実はピラティスのクラスに好んで出るような人は力を入れていることが好きという特徴を持っていて

    抜くということが不得意です。

    ピラティスではお腹だけ使ってあとは余計に力まないようにしましょうね、

    と言ってもほんとうの意味で抜くということはヨガみたいにやらないですし、

    肩から指先までは流れるようにとっても柔らかいのですよ、と誘導してもガチガチです。

    そのようなひとにはヨガで柔らかさを作って欲しいと思うのです。

    抜くことってほんと難しいです。入れることよりも。

     

     

     

    ピラティスをやってヨガをやるとヨガのポーズが早くそして本当の意味で上達しますよ。

    なんてったってピラティスは体の使い方の取扱説明書のようなものですから。

     

     

    わたしはピラティスもヨガもどっちも大好きですが、

    ヨガは大きく広がる陰の世界、ピラティスは焦点が1つにあたっている陽の世界

    その特徴を良く表しています。

    陰と陽はどちらか1つでは完璧な世界は成り立たず、

    2つあって初めて統合された1つの世界になるあの白と黒のマークですよねheart

    私たちの陰の素質をヨガで作り、

    陽の素質をピラティスで作りません?

         

                                      

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    P・S

    ビーヨガのマック久美子さんのとあるヨガの講座に数時間出てきたのですが、

    参加されていた方はほぼヨガのインストラクターだったはずなのですが、

    わたしは遅く行ったので後ろの方の席でよく見えてしまったのですが、

    マック先生もお腹、バンダを使うということをとても強調されていて、

    教室のみんなをアジャストして回っていました。

    人によってはポーズを戻してやり直しということも起こっていました。

     

    ヨガでバンダを使うということは本当に、

    ピラティスをやると本当に簡単に出来るようになるんです。

    本当なんです。

    するといとも簡単に軸がよく分かり勝手に体が軸を取るんです。

    逆転のポーズをするとき体はつぶれず、

    体側を伸ばすときただしなるだけじゃないことが分かるし、

    立ちのポーズでの下半身の使い方なんかはヨガでも習うと思うのですが、

    そんなことはピラティスの基本中の基本です。

     

    ヨガのポースを怪我なく上手に出来るようになりたいとき、

    以外にもピラティス(体の取説)が近道です。

     

    そのせいか分かりませんがヨガのインストラクターでピラティスも指導している人は多いです。

    共通しているところは軸のとり方体の使い方です。

    しかしそこから先ヨガにはピラティスを超えるものがあります。


     

    P・S

    その後、ピラティスのとある講座に出てきました!

    ピラティスの方ですよ〜

    講師は外国の女性で受けているのは全員ピラティスのインストラクターたちです。

    講師は自分のあるクライアントでこんな風に歩いている人がいますといって、

    足が胸よりも50センチも先に出て胸が後から付いてくる歩き方の人をまねしました。

    その歩き方は骨盤がかなり後傾して背中がかなり丸まり胸をだいぶ閉じていました。

    次に講師の先生はこういいました。

    わたしはあなたの体はいっくらでも直してあげることが出来る、

    でもあなたが心に何かの問題を抱えたままそれを開放しない限りこの歩き方は直りませんって言いましたと。

    それを聞いたわたしの前の数人のピラティスインストラクターたちが、

    は〜そうなんだとうなずいてそのことをメモに取りました。

     

     

    わたしがいいたいのは、そういうことはもうヨガで習ってる〜♪ということです。

    ヨガとピラティスってリンクしています。

    心(ヨガ)と体(ピラティス)は密接ですもん。

                                                                          

     


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