フィットネスインストラクター ブログ マインドフルネス瞑想 | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp


記事別categories

新しい記事順(カテゴリー別)

腹筋がつくと骨盤は整ってきます

無料体験期間中


アニメアイコン2.gif  
  
フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg

マインドフルネス瞑想

0

    ダンス教室を開いている知人が先日、HPでマインドフルネスのクラス開催の予告をしたら

    まだ日にちも決まっていないのにお問い合わせが殺到したそうです。

     

    マインドフルネス瞑想が流行って、本屋さんのある1コーナーを占領しています。

    瞑想することで自分を何とかしたいと思う人が増えていて、

    その事実は今の自分では不満だと感じている人がいる証拠になるのかしら。

     

    瞑想は、決してダンスのように、表現や意識が外へと向かう外的なことではなく、

    瞑想は意識が内側へ向かう内的なもので、

    真実は自分の内側にありそれを見つけるのが瞑想ということです。

     

     

    自分の真実というものを本当はみんな見つけたがっていて、

    そんなものがあることさえ知らないのが、

    この社会で生きるには、自分の親たちがしてきたことまた繰り返すために社会の流れに沿って、

    同じ生活を続けることを頑張っている人達と言えそうです。

     

    そのような人たちは、ほとんど無意識的に生きていると、言われてしまっています。

    ただ従っているだけだから。

     

     

    従っているという意味は、この世界の常識と言われている事をやるためだけに生きていて、

    出る杭は打たれてしまうから杭を出さないようにしているということでしょう。

    でも本当はもっと違う自分になりたいそれは自分の人生じゃない、

    っていうことを感じはじめている人たちが、

    その答えを見つけるために瞑想を始めようとしています。

    杭を出してもいいんじゃないかと、杭を出したいと感じ、

    杭を出せないでいることにジレンマ・ストレスを感じていることを感じ始めている。

    この世は変化してゆくものだ、ということに無意識に気がついていて、

    なのに自分は変化していないということを無意識に感じている。

     

     

     

     

    素敵ですね!!

     

    見つけましょう〜

     

    自分は何のために生まれてそして生きているのでしょう。

     

    本当は何が、やりたいことなのですか?

     

    やりたいことを精一杯やって細胞から充実しているその一瞬を感じたことがありますでしょう?

     

     

    人生は欲しいものを手に入れることではなく、やりたいことをやることではないですか?

    それが答えではないですか?本当のあなたはきっとそう言うと思います。

     

     

    宇宙はとってもシンプルだと言われていますが、わたしもそう思います。

     

     

    何がこんなに人生を複雑にしているのでしょうか、

    勝手に複雑にしているのはわたしたちのマインドが犯人でしょう?

    頭ですよ、マインドは頭です、頭が勝手に思っていることに感情がコントロールされてしまうんです。

    でもコントロールしようとしてくる忙しい社会が目の前にあることは確かな現実なのです。

    ですから、簡単な方へ簡単な方へと選んでゆくことが必要ではないでしょうか。

    マインドを沈めて!

     

     

     

    山奥に入らなくても、滝に打たれなくても、

    住む環境だって変えなくても今そこで、

    見つけられるっていいます。

    目に見えている外界にはありません。

    内側にあります。見つけた人はそう言っています。

    答えはあなた・わたしの中に。

     

     

    でも探しに行こうと力むものでもないですよ、

     

     

    ふっと気がついて、自然に分かる、のです。

     

     

    こんなことを言っている私も真実なんて分かりません。

    ですがやっと1つ見つけたものがあります。

    これの発見は貴重だったぞ思ったことがありますそれは、

    本当の自分でいるときの自由です。

     

     

    子供の頃は誰もみんなが持っていた本当の自分でいるときのあの自由さ、

    わたしはそのような気分になったとき、それが何より気持ちがいいと感じます。

    何にも縛られず自由を感じ、わたしらしさを表現している時。

    自由っていいな〜

     

     

    それに気づかせてくれた瞑想はもうやめられないでしょう。

    そして続けたらドンドン受け取れるような気がしています。

    そう、探しに行くというよりやってくる、

    繋がっていれば繋がっていれば自然にやってくる、

    どこに繋がるの?

    ヨガの表現でいうとしたら、

    それはブラフマンに。

     

     

     

     

    ブログ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。 にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ  

    トップへ
     

     

    ケイシーのこのリーディングとっても素敵なのでまた載せますね!

    ↓↓↓

    外の影響力にあまり左右されずもっと内なる直感力に頼ることである。

    自己の内から出てくる静かで小さな声に耳を傾けることを学ぶべきだ。

    内なる静かで小さな声こそが人を突き動かす力に命をもたらし、

    その生命が人間の奮闘努力の基盤となるべきものを与えるのである。

    なぜなら、自らの前にその達成を試みんとする理想を、常に掲げることが出来なければ人は漂うばかりであり、

    名声や財産などこの世の喜びを与えようという人々の様々な誘いや叫びに引き回されるだけに終わってしまうからだ。

    それら世俗の喜びは内から現れる聖なる力に耳を傾けることに費やされた人生の結果とせよ。

    それを人生の目標にしてはならない。

    239-1

     

     

    P・S

    じっと瞑想をしているとね、

    愛猫がなぜあのようにして亡くなっていったのか分かるんです。

    本当よ!勝手な思い込みじゃなくてね、理由が、実に納得できる理由が分かるんです。

    そうするとね、心が晴れ晴れするんです。

    人は分からないことがあるから心が痛いんだよね

    解るとスッキリして心の痛みがね、今度はその猫に感謝感謝で一杯になって

    もう悩まなくなるし自分も強くなれるよ。

     

    じっと待っていると意識と意識の隙間から、すっと情報が入ってきてくれるんだ・

    そこが魂の領域。

     

    瞑想は考えて考えぬくものじゃないんだけど、

    だけど瞑想にまだ慣れていないときは、祈ったり(祈りは瞑想の初期段階だって言う人もいる)

    すっごく悩んでいて心がじっとしていることが出来ない時は、

    ただひたすら考え抜く方法もありかな、そのことについて、

    体は静止状態にして、だけどでも思考はぐるぐる回っている状態。

     

    ていうのは脳は同じことをずっーーとは考えていられないものだから、

    時間がかかるかもしれないけど考えすぎてしまえば脳は疲れてボーとなる、

    その時がチャンス。隙間が空くのですよ!

    ボーっとしているときが大事。

    寝る直前や起きたばかりのときのようにボーっとした状態。

    その状態のときの意識は潜在意識を使っているらしいから。

     

    眠すぎるのとは違うんだ、ボーとしている状態分かるかな、

     

     

    布団の上でじゃなくてもいいんだけど、

    朝起きてからちょっと動き出してからでも、

    まだエンジンがかかりきっていない時に、

    ちょっと目を閉じてみて!

    その日やることや特に心配事がなければ

    まだ心のおしゃべりとか、思考が頭のなかにあまり浮かび上がっていない状態であることが分かると思うんだ、

    それが無に近いような状態で、

    日中でも瞑想をしてそんな意識状態になれたら大成功。

     

    ヨガは、

    その状態にしっかりとなるためにヨガというアーサナのプロセスがあるんだよね。

    ヨガは深い瞑想状態を導くためのもの。

    ヨガイコール瞑想とも言うしね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック