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笑いヨガを学ぶ

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    顔ヨガ指導者になるための講座へ出た次の週、今度は「笑いヨガ」を習いに行きました。

     

    ちょっと緩んで顔ヨガや笑いヨガ、

    ここのところ路線がずれているように思えますが、

    自分的にはこれらもわたしの肥やしになるものと思い、養成へと行ってきました。笑

     

    ほんとのところ、私はこれ以上、例えばヨガにしてもピラティスにしても、

    ワンアップするほど自分を高めていくという部分での勉強はもういいかなと思いました。

    知識や経験の継続という面でのお勉強はやっていきますが。

    そしてあと新しく知りたいという分野は瞑想だけです。

     

     

    再来週からは路線を戻して、「瞑想」が指導できるように習いにいきます。

    瞑想指導者養成講座です。

    その様子はまたお伝えしたいと思いますが、

     

     

    笑いヨガも笑いヨガを指導できるリーダーとして登録してもらいました。

    今度お遊びとして、笑いヨガや顔ヨガと普通のヨガを組み合わせたようなレッスンが出来たら面白いと思います。

    笑いヨガ、これは殆どの人がみな、何それ、と言うと思いますが、

    私はですね〜この笑いヨガが本当に最高、って思いました。

     

     

    ・・・・・

    笑いヨガは、笑いの健康体操です。

    人は普通面白いことを見たり聞いたりして笑うと思いますが、

    笑いヨガではそういった笑いを誘発させるようなものを使わずに行います。

     

    はじめは体操として笑いますが、みんなで笑っているうちにそのうちに笑いの伝染力が伝わり、

    無理なく笑うようになります。

     

    笑いの健康体操と呼吸法を組み合わせて行うことから「笑いヨガ」と呼ばれています。

    ヨガの呼吸法と同じく酸素を体いっぱいに取り込むので、心と体の健康が実感できます。

     

     

    私たちの頭は面白いことがあって笑っても笑いの体操だと思って笑っても、どちらも区別がつきませんので、

    身体に対する効果はどちらも一緒です。

    気分に関係なく笑いの効果が得られるのか笑いヨガなのです。

     

     

    笑いヨガは1995年。インドの医師マダンカタリアさんが考案し、

    今では世界100か国以上の人々が実践しています。

     

    ・・・・

     

     

    ここまでは笑いヨガとはどういうものか人に説明するときの文句で、リーダー養成で覚えさせられたものです。

     

     

    笑いヨガは一回もやったことがなく私は良く知らないで養成へと行きましたがこれも直感でした。

    自分がもっと笑顔になりたいとか、笑っている世界は心地よいんだろうなというのはずっとありました。

    無理して何で笑わないといけないのかと思っていたつい数年前とは違って、この頃は、

    笑っていたほうがやっぱり福が来るということに気が付いたからです。

    でも実は笑いヨガは笑いたい人だけがやるものではなく、

    体操だと思ってやることが一番いいのだと私は思いました。

     

     

     

    そのリーダー養成コースには笑顔が素敵な人も来ていました。

    ご自身の笑顔が素敵なことを知っていてその笑顔を生かしたいと思って来ているんだなと思いました。

    でも、そういうものではありませんでした。

     

    まず最初のリーダー養成コース初日、こんにちは、と部屋へ入っていったとき、

    初めてお会いした笑いヨガの代表者が笑顔ではありませんでした。

     

    笑いヨガは本当に、体操なんです。

     

    でも私たちは体を動かして体操をするととっても気分が良くなります。

    それと全く同じで、笑うことで横隔膜を動かす体操をし、結果、気分がとても良くなります。

    人の頭はおかしくて笑った時と体操として笑った時の区別がつけられない、というのは全く本当でした。

     

     

    今日は全然笑いたくない、絶対笑わない、と思いながらやりはじめても、

    早いときで6分くらいで、さっきの下がったテンションが嘘のように明るくなります。

    明るくなると自然に笑いも出てくるようです。

     

     

    声を出すからなのかな〜?

    それももちろんあるんだろうな〜と思います。

    声を出した時の解放感です。

     

    でも別に張り上げたり大きな声を出すようにと努力するものではありません。

    小さい声で全然OK。ただ横隔膜を使うことに意義があるからです。

    そのことを代表はしきりに言っていました。

    横隔膜を使うことが健康になることにつながる、横隔膜、横隔膜って。

    ヨガでも横隔膜は太陽神経叢の辺りで第三チャクラ、エネルギーを司っているといいます。

     

     

    本当にいいものを見つけた喜びでいっぱいです。

    グループでやりますから数人の声が響きわたって、ポーズによってはキャッキャするようなどころはあります。

    大人が騒いでいるのはけしからんと思うような人には入りずらいかもしれません。

    でもそんな人に一番やってもらいたい笑いヨガ、心の固まりがほどけます!

     

     

     

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