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高齢・膝痛・エアロビクス

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    どこのスポーツクラブでも、高齢の人がエアロビクスをしているのを見かけます。

     

    高齢の人たちがずっと何年もエアロのクラスに参加する理由は、

    高血圧だから痩せる必要があったり、

    運動不足だったり、

    筋力アップだけでなく脳トレにもなるからだったり様々だと思いますが、

    例えば70歳の人が初級のエアロビクスのクラスに参加するなら、

    週1回が限度ではないでしょうか。

     

     

    脚の動きを小さくしたり、手の振りをつけなかったりしながらやってゆけばいいと思うのですが、

    それでもエアロビクスの時間は足元にかかってくる圧はかなりのものだと思います。

     

     

    健康には30分くらいの軽いウォーキングを週に3回やる程度が一番良いと言われていますが、

    ほんとうにそちらのほうがいいと思います。

     

     

    高齢になると骨粗しょう症ぎみに誰でもなると言われ、

    骨に圧をかけすぎるのは本当に良くないこと、

    骨粗しょう症を更に悪化させてしまいます。

     

     

    高齢の人が、

    若い人達も参加しているようなエアロビクスのクラスに参加する場合は、

    初級クラスのレベルで週に一回くらいにしましょう。

    それ以上の参加はわたしはお勧めしません。

     

     

    今まで70歳ちかくの参加者が膝を痛めながら

    それでもエアロビクスをやっている人をたくさん見てきました。

    その人たちの膝がその10年後、どうなったのかは分かりません。

    一回膝を痛めてしまうと、

    若者でない限り本当の意味で完治はしないのが通常ではないでしょうか、

    その運動をやめない限りは。

     

     

    そんな時、できたら運動のまえと後に、オイルマッサージをお勧めします。

    若い人でも高齢の人でも、膝や脚のオイルマッサージ、

    それをやっておくとやらないとでは、脚を使った後の回復力が違います。

    足首や膝の怪我の予防にもなります。

    オイルは運動の直前じゃなくてもいいのです。

    運動をする前の晩、お風呂に入ったあとにオイルをすりこんでおく、

    そして運動した日の夜にまたオイルをすりこんでおく、

    (体が温かい方がいいです)

    たったのそれだけで長い目でみたら全然違ってくるでしょう。

     

    家にあるオリーブオイルや太白ごま油でも良いのですよ!

     

    ・・・

     

    スチームアイロンのお水のタンクに、

    白い石灰が溜まってそれで壊れちゃうということが、

    昔のアイロンはほとんどでしたが、

    水を高温で沸騰させたりしているポットも同じです、

    ポットの中に白い石灰がたまってしまい、

    それはクエン酸を使わないと落ちません。

     

    同じように考えてみて下さい、

    運動をして体が熱せられ酸素をたくさん取りこんだり筋肉を使って乳酸がでたときの

    毒素などが膝の関節・リンパにたまっていて、

    流さなかったために長い間に蓄積していって

    それで膝や足首の関節が動かなくなる。

    運動をしたあとにクエン酸を取る理由が分かります。

     

     

    クエン酸は内側からのアプローチですが、

    オイルマッサージは外側からのアプローチ、

    リアルに細胞の回復力を高めてくれるものです、

    3分後には細胞の中まで浸透しますから。

    (簡単にすりこんでおくだけでもいいのです)

     

     

    膝は体重を支えて歩くときの大切な関節です。

    数年後、自転車に乗らなければ遠くまで買い物に出られないようにならないためにも、

    運動量には気を付けましょうね!

     

     

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