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体からのメッセージに気づいてほしい

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    「あ〜疲れた疲れた」と言いながら、

    早く犬の散歩に一緒に連れて行ってくれ、

    という82歳の私の母。

     

    そんなに疲れているのに、これから犬の散歩に一緒に行かれるの?

    1時間歩くかもよ、と聞く私。

     

     

    母はじっとしていることが出来ない人で、

    階段も登ったり降りたして毎日の掃除、洗濯干し、

    毎日きちんとしています。

     

     

    それと同時に不動産屋のお仕事もしていて、

    日中、お店には人が出たり入ったりしています。

    その日は出入りが多かったらしく、ずっと動いていて疲れたそうです。

     

    それなのに、夕方18時頃、早く犬の散歩へ行こう、って言います。

     

    ちょっとよく考えて!!

     

    母の性格は良く分かっています。

     

    なんでもいつも通りやらないとすまないタイプ、

    やろうと思ったら早くやらないと気が済まないタイプ。

     

    そのときの母は、

    仕事が忙しかったせいでイライラして交感神経が高ぶっているのが分かりました。

     

     

    ちょっとまって!!

    私は母に犬の散歩に行くのをやめるように言いました。

     

    今の母が欲しがっているものは「酸素」だということが分かったからです。

     

     

    母の体は、歩けば酸素が脳に行くことを知っているので、

    やることが沢山あって、もんもんと熱くなっている頭を、

    ヒートダウンするために、酸素が取り込める散歩に、早く行きたい!と無意識に感じたのでした。

     

     

    でも「いつの間にか骨折」もやっている82歳の母ですから、

    一日中体を動かしていたそのあとに、また1時間も歩いたら、

    体のエネルギーは無くなってしまいます。

     

    今日は行かない方がいいんじゃない?!

    それよりも今、お母さんに必要なのは呼吸だよ⤴

    と言って、教えてある「呼吸法」をゆっくりと

    椅子に座ってやるよう、勧めました。

     

     

    どうして、

     

    分からないもんかな〜

     

    自分の体が疲れているときに、

     

    更に歩く、ということが、

     

    82歳の体にダメージがいくこと、

     

    わからないかな〜、

     

     

    イライラしているときに必要なのは、

    酸素だって、ことに、無意識に

    母の体がそれを欲しがったことは

    すごいことだけど、

     

    体のケアをすることに脳みそが気が付かなかった、

     

    う〜ん、

     

    そういうもんかね、

     

     

    いつもいつも同じことを、

    淡々とこなしていく生活をしているのは、

    危険だね、

    いつも同じことをきちんとやることは良いことだ

    と頑なに信じている昔の人だけど、

     

     

    からだは変化しているもの、

     

    そして周りも変化しているもの。

     

    そこだよね!!

     

    変化にうまく乗れるといいね!!

     

    変化は毎日、毎時間、起こっているかもしれないよ⤴

     

    もっと若いうちからそうゆところに気が付くようにしていれば良かったかも。

     

     

    きっと母は、急に衰えてきた自分の体を感じて、

    歳を取って今までのことが出来なくなる自分が怖いんだよね

    それもある!!

     

    だから何が何でもいつもと同じことをやろうとしているのかもだ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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