フィットネスインストラクター ブログ イントラになるには | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp

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必勝オーディション2

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    フィットネスインストラクターになる為のオーディションでの 私の笑い話でも一つ。

    幾度チャレンジしても合格しなかった頃の、
    インストラクター募集の、あるオーディションでのことです。

    私の番がやってきて、いざリードをとっていると
    最前列の正面で、そりゃーもうニッコニコの笑顔で踊っている人(オーディションを受けに来た他のイントラ)がいたのです。

    おやおや、笑っている人がいる?
    私もとうとう人を楽しませることができるようになってきたのかしら、
    自分も楽しくなってきて、
    いい感じいい感じ!!
    今回のオーディションいけるかも!
    やっとこのたび合格か?!



    と思いリードを終え、自分の定位置に戻って
    他の人のリードも終え、その他もろもろオーディション内容が全て終了し、
    そして始まりの時にもらって付けていたゼッケンを返すときです。

    自分の胸に着けていたゼッケンが反対なのに気が付きました。
    私はゼッケンを裏表反対、しかも上下までもさかさまにして着けていました。

    ゼッケンは両脇にあるひもを脇で結ぶやつだったのですが、
    それを私は肩で結んでしまったせいで、裏表に加え、上下までも逆さになったようでした。
    悔しいことにそんなことが可能なゼッケンだったんです。


    2時間もの間、
    みんなからは大きなゼッケン「4」の数字が、正面から見ても背後から見ても、上下裏表を反対に見られながら、私は一生懸命に踊っていたのです。



    はぁ〜!あの人の笑顔、あれは楽しかったわけじゃなく、
    そうだったか私は笑われていたのか・・・・・・・・・・・、
    ぐっと恥ずかしい思いをこらえ、帰り道、緊張の糸がなかなかほつれずにいました。


    しかし、私のゼッケンが反対になっていることを誰も教えてくれないということは、
    みんなも緊張していて自分のことで精一杯で、ひとごとじゃなかったんですね。

    それくらいオーディションというのは緊張するもので、
    終わったあと手応えがなかった場合は魂が抜けたようになります。

    こんな人も居るくらいですから、
    いまオーディションになかなか受からない人も、もし失敗をすることがあっても
    どうぞ繰り返しチャレンジして下さい!


    芸人の卵たちが、何年も売れないしたずみ時代を過ごすみたいですけど、
    そのお仕事に魅力があって夢を追いかける気持ちをとめられないの、わかります。

    インストラクターになりたい気持ちがあったら、どうぞ諦めないで下さい。

    何回もオーディションを受けているとだんだんとオーディション慣れしてくるので、
    落ち着いてコトを運ぶことができるようになります。

    決して初めから開けた道ではありませんでしたけど、
    結果インストラクターに私でもなれました。



    2014.4記事確認

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    必勝オーディション1

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      フィットネスインストラクターになる為のオーディション
      ことごとく私が落ちた理由を考えて見ます。

      有名所で、ハイレベルなインストラクターを多く雇っているようなスポーツクラブでは、
      オーディションも3段階くらいに分けられています。
      第一次試験が合格でも次の二次試験、三次試験とあるのです。。。。。。


      私は養成出たばかりでそのようなレベルの高い施設ばかり平気で受けていたというのも
      落ちた原因ではありますが(でもそんなチャレンジャーは一杯います)、

      でもそんな大きくレベル高きスポクラのオーディションで、
      養成所出たばかりでも一次に合格した人が二人も
      (一人は女性、一人は男性)いたことがありました。


      私は駄目で一次試験で帰ってしまったので彼らがその後、
      本合格したのかは知りませんが、
      そのように養成出たてでも、いける場合もございます。


      レッスンというのはそのインストラクターの性格が出るって言われているんです。
      几帳面なイントラは順序よく組み立てて進め、
      気にしないタイプのイントラは、ちっちゃいことには気にしない感じでスパスパ進め、
      普段から面白い人はなお笑わせているでしょうし、
      厳しい人はちゃんとやってない参加者に怖い!というような感じでです。


      実はオーディションもそれと全く同じなんだと思います。
      リードがたったの3分だったとしても、
      その中にちゃんと性格や素質までもがちゃんと現れてしまうのだと思います。


      私の場合、まず、|僂困しい!という気持ち。
      それと∪爾小さい!
      そして自信が無くて、人の前に出るというよりも、人のあとから付いてゆくという感じ。
      小さく固まった私がそこにいるんです。


      こんなインストラクター居ますか?

      |僂困しい気持ちがあるとインストラクターはスタジオ全体が見渡す余裕がなくて、
      一番前で踊りが出来ている人は見えても、後ろで出来ていない人のことがよく見えません。

      ∪爾小さいと生徒さんに伝わりづらいので、みんなを不安にさせてしまいます。

      イントラに自信がないと、一時間をひっぱって行くリーダーなのに、何をどうするのか
      はっきりとした指示が伝わらずにクラスのみんなが方向性を見失ってしまいます。


      施設側もこんなインストラクター欲しいと思いますか?
      このままでは何回オーディションを受けても落ちます!


      それとあともう一つ!
      私は大事なことが欠けているのにそのとき気が付いていませんでした。

      リードの内容です。
      リードが上手くできるという自信があった分けじゃないのに、
      リードの内容はぶっつけ本番みたいなことをやっていたのです。

      リードの内容をしっかり考えて組み立てる準備をしていくことよりも、
      自分はどんな風に見られるか見た目ばっかりを気にし、
      だからリードの途中で忘れたりして、あっぷあっぷしちゃうのです。


      オーディションでは、リードの内容は絶対に間違えないようにしていかないといけません。
      (間違えてあれごめんなさい!が出来るのはプロになってから)


      小さな動きからだんだんと心拍数があがるような動きに変わっていき、
      そこからどんな風に振りが展開してゆくのか、
      一種マジックを見ていて、最後ああこういう振りになったのかへー
      みたいな驚きがあったらなお結構。
      (振りを付け足していくのでは無く、途中が展開してゆくというのは、
      ハイレベルの施設のオーディションではその驚きは絶対必要かも)



      でも一番いいのは一気に展開せず、
      小さな動きが徐々に徐々に徐々に徐々に大きくなってゆく、
      この徐々に!が出来ているのかは大事なポイントで、
      ひよっこインストラクターではうまく出来る人は以外に少ないです。



      先方さん(クラブ側)は、
      心拍数を一気にあげないように、振りに安全性があるかをしっかり見ていると思います。

      私はというと、徐々に心拍数をあげるのは頭では分かっていましたが、
      全く出来ておらず、平凡でつまらない振りを一本調子でひたすら続けている感じでした。
      平凡な振りを特に面白い顔をするわけでもなくひたすらはいけません。


      自信が無くて、内容も良くないイントラのレッスンは受けてもつまらないですから、
      集客は無理です。
      ですのでオーディションにも受からないのです。


      私の場合養成所でオーディション対策がなかったので、
      何が悪いのか気がつかずに同じようなことを毎回のオーディションでやっていました。


      オーディションで何が悪かったのかに気がついたのは、
      エアロビクスのレッスンを指導するというこのお仕事を実際にするようになってからでした。


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      養成5(養成選び)

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        フィットネスクラブなどで働くフィットネスクラブのインストラクターになるための参考にして下さい。

         きちんとしたスポーツの専門学校を卒業してインストラクターになったインストラクターが私に、
        自分がその専門学校を卒業した当時、
        自分はスポーツクラブのオーディションに3,4回落ちたが、
        同じ専門学校を卒業した自分の友達である別のインストラクターは
        1回で合格したと言っておりました。


        その、1回で合格したという方も両方とも私は知っておりますが、
        あるスポーツ施設では3.4回落ちたと教えてくれたインストラクターの方が現在は、
        1回も落ちていないイントラより人気があって集客数もだんぜん多いです。


        昨日の記事のように、オーディション無くしてイントラになれてしまう人もいたりで
        (養成出たばかりでお仕事出来る場合も)
        人の運命ってそれぞれですね。


        私の場合、養成コースを間違えたのかもしれないと、気が付いた瞬間がありました。


        私の通った養成では教えてくれる先生が複数おりましたが、
        あるメインの先生が大まかな面倒を見てくれました。


        その先生は仕事オンリーの一日で、いろいろな資格も持っていて、
        心臓病の患者のリハビリ体操、
        市民マラソンなどでのウォーミングアップでリードをするようなこともしておりました。

        そして養成所を持っているということで先生は、
        どっかこっかのスポーツ施設から養成上がりの人材を送ってくれと求められることがままあったようでした。


        それを知っていた私は心のどこかに、もしかして、もしかして、
        どこかのスポーツクラブを紹介してくれないかな〜なんぞいやしい気持ちがありました。


        そのようなことで私は養成卒業後も先生のお言葉には全て従い、
        単発ですが先生のアルバイト的なことをしていた時期がありました。
        本当に一ヶ月に1回とかでしたが。


        私には時間がありましたので、断ることなく養成所の先生のアルバイトをすることで
        先生とつながっていたわけです。

        そして私が養成所を卒業してから半年は経っていたと思いますが、
        何かの用でその養成の先生とお会いした時です。


        私はオーディションに全然受からない自分の苦境を、苦しげに先生に話していました。

        何回もオーディションにチャレンジしていることとそして今度は、
        〇〇スポーツクラブのオーディションを受けに行く予定だと話しのです。



        その時にですね、先生は横顔で、何と何と!一言だけ、

        「受かったらすごいね!」

        と言ったのでした。

        一瞬固まるような言葉が先生の口から。


        こっち側は返事のしようがありません。
        きっと受からないだろうと心を痛めている人に軽く言うもんじゃありませんて。


        先生が「受かったらすごい」なんて言ったら、当然に私は落ちるというわけで、
        自分でも分かっていながらテンションを上げてきたわけで、、
        友達に言われているのとはまたちょっと違う、
        先生に言われたなら可能性はゼロと同じで。。。。。

        それに!

        そう言うのならですよ、
        私は先生に習ってここまでなんですよ!
        っと言いたかったですし、
        (人のせいにしたがる悪い人?)

        話がそれで終わってしまったから、なお悲しでした。



        確かにそのとき私がオーディションを受けようとしていた施設は
        東京のど真ん中、ぴか一レベルが高いインストラクターが揃っているフィットネスクラブです。
        今の私でも受かるかどうか、いや受からないでしょう。
        (そんなこと先生はお見通しでした)


        でも信じて養成コースにせっせと通った私はこの先どうなっちゃうの?
        という心境になりました。

        今思えば、軽い会話にこんなに反応してしまうのは、もう、
        自分はあっぷあっぷ状態で張り詰めていた時期だったのですね。


        結果的には私はその後に先生から紹介していただいたエアロのお仕事をやったおかげで、
        更にその後は大手スポーツクラブのオーディションにも受かるようになりましたので、
        先生には今は感謝しています。


        しばらくこの仕事をやるようになって、今やっと理解できたことですが、
        その先生の考えとは、今の私の考えと全く本当に同じなのです。

        大きな舞台で活躍する有名な一流のイントラじゃなくてもこの仕事は出来る。
        お友達や高齢者などを対象にした地域のサークル活動で教えたり、
        全国区の大きくないスポーツ施設などで、
        十分素晴らしいお仕事が出来ると言うことです。


        大手スポーツクラブのトップとして働くような輝けるフィットネスインストラクターしか見たことが無かった私は、
        夢と希望をもって養成コースに行けば、自分も同じような、
        格好よく素晴らしい一流のインストラクターにしてもらえると思っていたのです。
        ちょっと、脳天気だったかと反省しています。


        最初にどこの養成所にしようかと選ぶときに、
        年齢も立場も考えて一番ソフトそうな養成所を選んだわけですが、
        ソフトな養成所だと感じたということがまさに、
        この養成所は大手スポーツクラブには対応していません。

        ということだったんだと痛感しました。

        2014.4確認
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        養成4(すぐお仕事できる場合も)

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           フィットネスクラブインストラクターになるためのオーディションには、
          養成をでたばかりでは受かりづらいのは確かです。


          例えば有名で大きなフィットネスクラブが主催している養成コースでも、
          ものすごい何か大きな輝きを持った人がその養成所を卒業した場合には、
          そこのスポーツクラブのオーディションに合格し雇ってもらえる(直ぐに仕事のオファーが入る)可能性も中にはあると思います。
          ところがそれは確率的には少ないと思われます。


          大きい養成所は卒業生の数も多く、
          養成の先生としても生徒一人一人と密なお付き合いはしていられないですから、
          卒業生全員のお仕事のあっせんというサポートは通常無いのではないかと思われます。


          そこで本題に入りますが、
          インストラクター養成コース第一期生の募集を見つけたら私としてはそこを進めます。
          第一期生もしくは第二期生あたりの新設の養成コース募集です。

          今では小さな組織で養成コースを始めるところが出てきました。


          資格を沢山持っていて、この業界の仕事も沢山していて、
          わりとこの世界で名前が出ているフリーの先生が、
          数人集まって養成コースを立ち上げていたりとか、
          外国で勉強をしてきたような知識も豊富な先生は
          ご自分の自宅にスタジオを作ってクラスを持っている場合などもあります!!
          経営者にもなっているのです。


          (どこの養成所を出たかでオーディションの合否が決まることもあるって聞いたことがありますけど
          小さな養成所だって何だってオーディション当日の本人が輝いてさえいれば、合格はするのだと思います)



          私がお仕事していたあるフィットネスクラブで、
          養成所を自分で経営しているフリーインストラクターがエアロビクスのレッスンを数本担当していたのですが、
          2年くらいで止めてしまったかと思ったらなんとその後、
          そのレッスン枠をそのインストラクターが主催の養成所第一期生の生徒さんが引き継いでいました。

          卒業した養成所の生徒さんが直ぐにお仕事につけたという事例です。


          エアロビクスの養成所が終わっても長くこのお仕事に付けなかった私は、
          たいそううらやましく思いましたが、でもそのインストラクターさんに才能があれば、自然な流れでもあるわけです。


          そして同じクラブの、他のレッスン枠でもそこの養成所の別の卒業生が教えていました。
          ちょうどクラブ側がエアロの担当者を探していたのですね、
          そのインストラクターがあっ旋したのでしょう。



          一つでもレッスンが持てれば、あとはもうオーディションの心配はご無用なんです。
          お仕事さえやってしまえば、オーディションはほんと合格するようになりますから!!


          これは誰でも言えると思います。
          オーデョションを受けていても、自分で手応えをかんじられるようになり
          そしてドンドン合格するようになってきます。

          養成コース一期生なら、養成所の先生の心の入れ方が違います!

          あとのサポートも必ずあるかは分かりませんが、
          してもらえるかもしれません。
          養成所の一期生や二期生募集にタイミングが合ったらすごいいのですけど!


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          養成3(オーディションは意外に厳しい)

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             フィットネスインストラクターになるときの養成コース選びは、
            ある意味その後の自分のスタートに関係してくるともいえます。


            私の場合は、養成コースは終了したものの、
            そのあとスポーツクラブのオーディションに、なかなか受かりませんでした。

            ジャーナル誌に載るような大きな施設のオーディションには応募が多く集まってきます。
            一つだけ空いてしまったレッスンのインストラクターを募集したいだけなのに、
            そこへ30人もオーディション受けにきてしまって、
            担当者がどうしよう!って言っていたところもありました。


            その時のオーディション担当者は、その空いたクラスに毎回出ている生徒さんの強い個性に負けないような何かを持っているインストラクターが欲しいって言っておりました。


            それなら養成を終えたばかりのおどおどした私たちに、まず合格できるわけありません。


            私はオーディションに関してはとても険しい道を歩んだかと思います。
            これは、そろそろそんな事はもうなくなってきたと思い望みますが、
            養成所でオーディション対策をやらなかったことも関係してくると思っています。

            ことごとくオーディションに落ちてしまって、
            最後はインストラクターになることを諦めてしまうケースの人が非常に多いと思うからです。
            自分を振り返ればそう感じます。
            私も一歩間違えればその道をたどったのだと思います。


            そこで名案が一つあります!
             
            養成所は新しく設立されたばかりの所を選ぶ!
            養成コース第1期生生徒募集です。

            一期生はサポートされやすいです!
            養成の先生も初めての生徒ということですごく気合入っていて、
            養成コースの運営的にも早く起動に乗せたいところでしょう。
            なんとか素晴らしいイントラに仕立ててあげたい!と力が入っているのです。

            更に養成の先生と受講生の間柄が密だと、その後の先生の代行を頼まれたりっていう経験もできます。

            養成所は第1期生、もしくは2期生、と新しい所を選ぶとあとには何かと特権がついてくるかもしれません。

            その事例
            (すぐにお仕事につける場合もある)はこちらからリンク。



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            養成2

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              大勢の人がスポーツクラブインストラクターというのは、誰でもなれるものじゃなく
              普通の人に勝る輝きがないとなれないと思っているのではないでしょうか。

              それはきっと現役インストラクターが本当に輝いているからなのでしょうね。
              インストラクターとしてスタジオのあの鏡の前に立つと、
              誰でも素敵に見えちゃうっていう鏡の効果があるのは確かです、、、。
              実際の中身の輝きはあとからついてくるものです。

              みんなに見られるので、体は引き締まってきて、いつでも笑顔をつくっているので、
              笑顔が苦手な人でも自然に作れるようになって、
              おしゃべりが苦手な人でも、自分から話題を作って話しかけるということも出来るようになります。
              (私がイントラ業が好きと感じるのは自分が成長できるというその部分も大きいです)


              お仕事の間だけそんな自分になれるのであってもいいんじゃないでしょうか。

              あと、
              これはつい最近気が付いたことですが(私もまだ成長している?)

              エアロのレッスンっていうのはお客さんはあまり気が付かないのですが、

              インストラクターは、
              与えられた一時間というレッスン枠の中で毎週同じ踊りであっても、
              お客さんが短時間で的確に、かつ安全で分かりやすいように踊れるようにと
              教え方、レッスンの進め方をいろいろな方法で考えていきます。

              最後には先週と全く同じ踊りになっているのだけど先週の教え方ではわかりづらいから、
              今週はもっと分かりやすく指導しようっとプロセス(教え方)を一週目と変えるということがあります。

              それをイントラになって何年もやっているせいでしょうか?

              実際の生活、家事や人との会話で、どうすれば的確に要点を分かりやすく素早く、
              家事も効率よくできるのかと考えることができるようになった気がするのです。

              うまくはまだ出来ませんが、特に重要な部分を的確に伝え、無駄を作らない、
              そういうやり方を考える、「考える」ということに気づいたことが、
              これは自分でも最近の新しい発見でした。


              養成コースのお話からそれましたので戻します。

              とあるエアロのインストラクターの話しですが、かつて昔養成コースに通おうとして、
              養成所に行こうとしたらなんと、「痩せたらまた来なさい」と言われ養成コースの参加を断られたそうです。
              それをものすごく悔しく思い、その悔しさをバネに別の養成所で頑張ったそうです。

              そして彼女は成功しインストラクターになり、リベンジするかのごとくその後、
              最初に自分を断ってきた養成所が主催するスポーツクラブのインストラクター募集のオーディションを受けに行ったそうですよ。


              それに合格したのか否かは教えてくれませんでしたが、
              そんな話を笑顔でしてくれたということは合格したんではないでしょうか。
              何でも芯は強い方が成功するのですね。

              そのお話はその人の年齢から考えると、おそらく20年くらい前のことで、
              今の時代では養成の入会を断られることは、ほとんど無いと思います。


              昔というのは、昔のエアロを思い出せば分かると思いますが、
              エアロビクスのインストラクターとは体育会系で
              個性の強い、元気でノリノリなこれこれこういう人でなければならないという概念がありましたものね。

              今はそのようなことが薄れてきています!

              自分には個性がないからとあきらめないように。
              個性が無いのもまたひとつの個性と考えれば、誰でもなれると言う訳です。

              「無くて七癖」でもいいのでは?


              2014.4確認
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              養成1

              0
                 フィットネスクラブなのフィットネスインストラクターになるための参考にしてください。

                エアロビクスが出来ないとスポーツクラブのオーディションには合格しづらいということを書きました。
                (その「エアロビクスから」の記事はこちらから)

                まずはエアロビクスを教えられるようにします。

                エアロビクスの養成コースを選ぶわけですが、
                ジャーナル誌には沢山の養成所からきた募集が載っています。

                ご自分の通える範囲と曜日、時間などを考えると、
                ぴったり一致する養成所があるかどうか分かりません。
                ここしか通えることろが無かったからここを選んだという人もおりますので、
                値段が高いけどとか、ここで本当にいいか分からないけど、
                など皆不安を抱えながら養成所にやってきます。

                私の場合は少し遠かったのですが、養成コースの募集内容がソフトなところを探しました。
                理由は自分が若くないのと、体力的にも筋肉もりもりでは無かったので、
                あまりイケイケの人が集まりそうな感じの養成所だと気が引けると思ったのです。


                今にして思えば、結果的にはそこの養成所でよかったのだと思っているのですが、

                民間施設のインストラクター募集のオーディションに一発で合格するような人材には
                育ててもらえませんでした。
                そのように育ててもらうには時間が短すぎる所でした。


                人はやったことが無いことをやれるようにするというのには時間が必要で、
                その人の行動や表現の仕方の長年の癖がありますので、それを2ヶ月そこらで素敵なインストラクターに早代わり!!ってな分けにはいかないものです。
                (養成コースの修了時、みな、そんな感じでした)


                私の場合、養成コースは一つの区切りとしてとても大切な所でしたが、
                そのあとに続く自分のオーディション不合格を考えれば、
                別の養成所からスタートを切っていたら。。。なんて思ってしまうこともあります。

                自分の実力の無さのことには全く気が付かずに、上記で「育ててもらえなかった」と表現してしまったように、
                私は養成所に行ったからには誰でもすぐに仕事ができる
                格好よく素敵なインストラクターに仕立ててもらえると勘違いしていたのです。



                私の行った養成所のやり方として、私が感じたことですが、
                人は誰でも短時間では、すぐに使える素晴らしい一流インストラクターには
                なれるはずがないことを踏まえての指導内容!

                ですから、始まりの底辺は低く、そしてまた、インストラクターとして目標も高くない人たちの為の養成所。
                (考えてみたら当たり前といったら当たり前なのかもしれません)



                そして養成の講師の生き方考え方によっても養成所の指導内容は変わるんだなと思います。


                そこの養成の講師はご自身が、エアロビクスに命を燃やしてインストラクターとして大手のレベル高きフィットネスクラブでビッグにインストラクターをしていたという経験はなく、
                企業や病院の小さなフィットネスルーム、高齢者への健康体操の指導などで幅広く地道にコツコツとそこまでやってきた人でした。

                養成所の講師は、私たちを育てるうえで、
                私たちのインストラクターとしての方針を
                ご自分と同じ方向へと向けていたように思えます。


                一流の有名クラスのインストラクターで無くても十分に収入を得ることは出来るし、
                これからはシニアの時代、特に個性がなくてもソフトで分かりやすいレッスンが出来ればそれでいいのだという考えでいたと思います。
                たった二ヶ月の養成で、一流にしたてようとはもともと思っていなかったのでしょう。


                おかげというか、
                週に2回3時間の養成コース、その時は楽についてゆけたように思いますが、
                インストラクターになる為の「オーディション」の勉強をしてくれなかったので、
                わたしはその後、大手有名スポーツクラブのオーディションにはことごとく受からない日々が続いたのでした。


                それはかれこれ10年も前のお話です。
                詳しい現状は分かりませんが、今は変わっていると思います。
                養成コースのときにオーディション対策をしてくれなければ、
                養成コースに通っても意味が無いと言えるのかもしれません。
                この仕事に付くためには、オーディションに合格しなければはじまらないことだからです。


                養成所を選ぶのに良いヒントが載っているので参考にしてください。
                アファ「AFAA」のサイトへこちらからリンクします。


                2014.4確認済
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                養成コースを考える2

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                  フィットネスインストラクターになるための養成コースに通う時の参考にして下さい。

                  私は五年間、生徒(「お客さん」「会員さん」と業界では表現します)として
                  スポーツクラブに通っていました。
                  それがなぜインストラクターになろうと思い養成コースに進んだのかと申しますと、

                  その頃自分が会員としてスポーツクラブに通うのに、
                  約一万円ちょっとの月会費を払っておりましたが、
                  それを払うこともままならぬ、家庭の事情がおきました。

                  旦那の会社で、大幅な給料やボーナスの引き下げ、がありました。

                  私はスポーツクラブに通う生活を止めなければならない、
                  それどころか専業主婦の私も働いて家計を助けていかないといけなくなるという事態が起きたのでした。

                  そこで、考え付いたのが、自分がインストラクターになれば、好きなエアロをやめることなく、いや、やりながら、それの報酬も頂けるということに気が付いたわけです。
                  今まで月謝として払っていた分はお給料へと変わるのです。
                    

                  でも年齢がじゃまをしました。
                  それに養成コースには24万位の費用がかかるっていうし、
                  インストラクターになれなかったら、それだけの元も取れない。
                  ということでフィットネスのインストラクターになるか、ならないかを
                  半年間も悩んでいたわけです。


                  頭や体は養成所探しをしているのに、心では追いついていかず、
                  自分が養成行くならココと決めて今日からその養成コースの第一日目スタートですよ!
                  というその日の朝まで、本当に自分が行くか行かないか、
                  どちらも50パーセント!という心境でおりました。
                  (初日に24万円払うので、行き始めたらもう止められません)
                  朝ごはんを作りながら行くか行かぬか半分半分の心持ちでいました。


                  最終的にやっぱり養成コースに行った理由としては、
                  一番最初に養成所に行こうかどうしようかなって思い始めたのがそれよりも半年前になるわけなのですが、
                  その時、もしもすぐに養成コースに通っていたら、
                  半年後である今の自分はもうすでにイントラになれていたのでは?


                  私のチャレンジがどんどん遅くなれば、あとからきたのに先にイントラになってゆく人がいるんだ、
                  それはやはい悔しいし自分が悲しいということをずっと感じていました。
                     

                  そして、忘れられないのが
                  沢山の人に相談したわけではありませんが、周囲のみんなが反対するなか
                  (周りの人の反対理由はわざわざこの年(37才)になってから大変なことをやりはじめなくてもという感じでした)、


                  ネットのエアロサイトで、
                  若くないので養成コースに通うかどうか悩んでいると書き込みしたときに、
                  頑張れ、大丈夫!って後押ししてくれた人がいました。


                  そういってくれたことは実は私の周りには誰も居なかったのです。
                  ですから、たとえ文書であってもすごく嬉しかったのです。
                  たったひとりの人の意見でも、
                  私のやろうとしていることは間違ってないのかもしれないと思えたのでした。



                  応援してくれた方は当時自分はフィットネスのインストラクターだと書いてありました。
                  後にも先にも頑張れっと書いてくれたのはその人だけだったのです。

                  あの時の恩を今度は自分が誰かに返せたらいいなと思っています。


                  フィットネスインストラクターは良いお仕事ですから、
                  是非みなさんに分かってもらってチャレンジしていただきたいのです。

                  始めるのは大変なことのように感じると思いますが、始めてしまえば結構大丈夫。
                  この仕事をずっと続けていきたいと思う日がきっと来ると思います。


                  2014.4確認
                  当時のわたしは37歳。
                  いま思えは決して遅くなんかなかったのですね〜・
                  今はそう感じています。
                  まだまだずっとずっとずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと
                  この先もこの業界で働いてゆくつもりです。


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                  養成コースを考える

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                    2010年にこのページの内容を書いたのですが、

                    2017年に消しました。

                    内容は、スポーツクラブのインストラクターになるならエアロビクスからはじめましょう、というものでした。

                     

                    スポーツクラブは今ではその7年前とは変わってしまって、

                    独自のエクササイズを編み出したり、それから、エアロビクスという響きが

                    少し時代遅れのものになったとさえ思います。

                     

                    内容はあまり変わらなくてもレッスン名をエアロビクスと付けないようにしている気もします。

                    エアロのクラスももちろん健在ですが、

                    バリバリのエアロビクスというよりダンス的なもののほうが

                    人気があるかもしれません。

                     

                     

                    エアロビクスは左右対称に動く有酸素運動です。

                    有酸素運動は他にもありますし、

                    左右対称に動くものも他にもありますが、

                    わたしはエアロビクスダンスは本当にいいもの、と感じています。

                    ずっとずっと!

                     

                     

                     

                     


                    インストラクターになるための土台

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                      フィットネスクラブのインストラクターになるためには、
                      フィットネスクラブで沢山の先輩インストラクターのレッスンに参加して経験する方が賢明と思われます。


                      しかし通っても毎週毎回同じインストラクターのレッスンばかりに出ていてはもったいないと思います。


                      エアロじゃなくてもインストラクターの道へ進むつもりであれば、
                      とにかく色々なジャンルの色々な先生のレッスンに出てフィットネスクラブというものを勉強してみると良いと思います。


                      例えばエアロビクスのインストラクターでも、
                      毎回、毎回のレッスンにそのイントラの癖というものがあって、
                      同じようなダンスの動きばかりし、毎月同じような教え方をするものです。


                      楽しい先生だからとはいえ、そのクラスばかり出ていると、視野がせまくなり、
                      そのインストラクターのクラスではすいすい踊れるのに、
                      他のインストラクターのレッスンはつかみにくくて動けないなんてことになります。


                      それと、
                      エアロビクスのダンスというのは枠はせまいですから、リードをしていく上で、
                      どの先生の動きにも必ず共通するタイミングというものがあります。



                      それを覚えるのはこれからインストラクターとして自分が指導をやっていくために必要なことです。
                      それを今度は自分が出来るようになるためにと、色々な先生のそれを、
                      四方から体が覚える必要があります。


                      沢山の先生のレッスンを受ければ、沢山の色々なものを吸収することができます。



                      だいぶ前ですが、
                      お互い駆け出しインストラクターのころ、
                      ある後輩インストラクターに、「代行(イントラがレッスンができない時に変わりにレッスンをやるときのことを言う)を控えていて、ストレッチをやらないといけないクラスで、しかし自分はストレッチをやったこと(受けたこと)が無く、ストレッチとはどんな指導をすればいいのか」と聞かれました。

                      インストラクターがインストラクターに聞いたのです。

                      どうしてそんなことに!という思いがありました。


                      そのインストラクターは、自分はかつて生徒だったとき、
                      ひとりの好きな先生のエアロビクスのクラスのみしか参加したことがなくて、
                      それはストレッチをやらないクラスで、
                      それでそのままインストラクターになってしまったので、
                      ストレッチのことは分からないんだということでした。


                      そのような心配を作らないためにも偏らないで何でもできるようにしておきましょう。

                      あとあと自分の為になります。


                      2012.6確認済み
                      2014.4確認

                      2017・10確認

                      わたしとその人の卒業した養成所のレベルが疑われてしまいますね。

                      その養成所はもうなくなってしまったようです。



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