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エアロもセンタリング

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    ヨガでもクラスでもやっているようにエアロビクスのクラスでも

    からだには中心があることを伝えていきましょう。

    たとえばエアロのクラスではアップか動き始めたあたりで
    「頭が上から引っ張られているように、意識を上に持ち上げて。」、
    「お腹にしっかり力を入れて動いて」
    と言って、センターを意識する声掛けをして動いてもらいます。

     

    わたしが習ったインストラクターもただのステップタッチのときですが、

    頭を上に引き上げてっとよく言っていました。

    後半で疲れがではじめたあたりでも再度、
    「からだが重たくならないで、軽く使って」
    というと自然に腹に力が入るのでセンターが取れて綺麗なホームで、らくに動けるようになります。


    それからわたしは、Vステップの時もおへその位置はずっと同じですよ、と云います。

    前に4っうしろに4っのときもおへその位置はズレませんし、

    ターンするときでさえおへその位置は同じところですよ、と伝えます。

    センターの位置はいつでも真ん中のままです。
     

     


    体をしならせて歩くモデルさんたちの動作が美しく見えるのは、

    モデルさんたちはセンタリングがうまく出来ているからですね!

    彼女たちのからだのセンターはいつでもからだの真ん中にきちんとあります。

    決めのポーズで一瞬ねじれて曲がったとしても次の瞬間にはピタッとまたまっすぐになります。

    ですので、
    モデルさんのあのような動きを、センタリングが出来ていない素人であるわたしたちが
    まねっこしてやると、非常におかしくなっちゃうのです。



    センタリングができていること、
    これは誰でも姿勢よく美しい動きに見えるポイントです。
    みなさんもからだの真ん中に中心があって、それを軸として動くことをしましょう。


    でも気をつけて下さい。
    そういうと、お腹を意識しすぎて参加者でも
    ガッチガチに固まったような動きになってしまう人も多いです。

    毎分毎秒からだの真ん中が真っ直ぐになっていなければいけないわけではなく、
    色々な姿勢や力を入れたときには、からだの軸はもちろんぶれたりします。
    ですから次の瞬間にもどっていればよいわけです。

    柔軟でしなやかな体なら、それが出来るのです。

    でも戻るためには、
    どこがからだの中心なのかを知っていなければいけません。


    楽しめればそれでよいエアロのレッスンでも、ヨガやピラティスのレッスンのように、
    たまにはセンタリング、指導してみましょう。



    2012/7確認

    2017・7確認


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    曲の選び方

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      フィットネスインストラクターとして、エアロビクス、ヨガ、ピラティスなどのレッスンをするときの

      その”音”というのはわたしにとっては大変重要です。
      エアロビクスなどで踊っていて自分も含め、

      乗れる曲がかかると参加者も生き生きとしはじめ笑みまで出てきます。



       私が生徒であり参加者の立場だったころ、エアロ仲間と、
      「今日の先生、内容はあまり面白くなかったけど、
       使っていたCD良かったね〜!」とか

      「○○インストラクターはいつも音楽がいいよね!」(その逆もまたあり)


      なんて言ったもので、曲のセンスがその先生のセンスであるという感じで、
      かけている曲が良いと、先生の株があがるような気がします。


      自分がインストラクターになったばかりの頃も、音にはだいぶ助けてもらいました。
      曲の雰囲気がよいと、つまらなさそうな参加者ものってくるのがわかりましたし、
      私自身がエネルギッシュになりたいために、またそう見せたいがために
      アップからのりの良いものをかけたりと音楽にとても頼っていました。


      しかしアップからのりの良いものをゆっくりにしてかければそれでいいとうものでもなく
      エアロビクスのレッスンのメインは、最後の通しです。
      ちゅうばんにと進むにつれて、だんだん乗って行くようにと導いていくのがよいのかなとも思います。

      人の集中力は15分と言われているそうで、

      その集中力は最後の通しで参加者を最大に引き出せたらイントラとしては今日は良いレッスンだった

      という気持ちで終われるかもしれません。


      人は最高マックスに気分のよい状態がワンレッスン中ずっとなんて、そんなには続きません。
      心拍数をあげて踊っているのです。からだは疲労してきます。
      ちょうどよいところで、タイミング良く気分が盛り上がるように出来ると思います。
      音の力も借りて!


      エアロ歴の長い参加者はわかっていますよね。
      アップから飛ばしてはいけないこと。

      長くエアロをやっている人はからだの調子がわかりますから、
      からだがほぐれないようなウォームアップを嫌います。
      はじめから音がうるさすぎたり早すぎたりすると、気持ちが置いていかれることもあります。


      ウォームアップのピッチはわたしは130前後にし、からだもこころもまだ準備の段階ですから
      程良くリズムカルで軽快なものにしています。


      そして例えばわたしは、男性ボーカルのCDも好きです。
      (なぜか女性の声の方がほぐれるんですけどね〜)

      なぜ男性かといったら、自分の声が女性だからです。
      例えば60分のレッスン中、ずっと全部女性ボーカルのCDだったら、
      女性ボーカルの音と女性インストラクターの声で
      60分も同じような女のひとの声を聞かされるとちょっと飽きますよね。
      あいだで男性ボーカルを入れるとまた体の反応が変わって気分転換します。


      ちょうど、まだ通しのまえ、動きの指導の段階や、月初め最初のレッスンなど、
      こちらの声をよく聞いていてもらいたいとき、異性ボーカルの音を使ったりします。
      CDから出る女性の声に、女性であるわたしの声が埋まらないようにするためだったりします。
      女性は高く男性は低いといった声の周波数の違いが利用できます。

      そして男性ボーカルは力強くてその低い声は集中力を高めてくれ。
      意識を引きもどし、力を入れやすくしてくれ、地に足がついて、
      自分がパワーアップしたかのような気持にしてくれます。

       

      最後のメインでは、

      みんなもそう感じているとおりノリの良いものを選びます。

       


      ダンスと音との関係は、大昔から切っても切れない間柄だと思うのですが、
      何をするのか目的に合わせたCDがあるんじゃないかなって思います。



      私がよく仕事のCDを購入するのは、「Bravo Group」
      視聴できて発送も早いので、忙しい中オッシュマンズに行くよりかは早いです。

      オッシュマンズオンライン「OSHMAN’S ONLINE」


      2012/7確認

      2017・7

      最近CDにはこだわりがなくなったと自分で思うわ〜

      自分が生徒であり参加者の立場だったころ、

      あの先生半年もずっと同じCD使っているよ、と言った自分を思い出します、

      今は普通にそれをやっている自分がいます。

      このブログ記事を書いてから7年かア、

      年齢のせいで細かいことにこだわらなくなったのか、

      音に頼らなくてもレッスン内容で勝負出来るようになったということなのか、

       



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      ボディチェック

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        フィットネスクラブなどで行われるヨガやピラティスの教室はもちろんのこと、
        エアロビクスの教室でもマットを使ったときなどインストラクターの知識として使って下さい。

        参加者に床に座ってもらって両方の足の裏をくっつけ手前に引き寄せます。
        そして楽にした時に、左右の膝の位置をみてもらいます。

        高さが両足まったく同じになっていれば
        背骨はおおよそOKです。
        しかし違っていたら背骨がどちらかにゆがんでいるといえます。

        もし右ひざが高くなっていれば背骨は左がわに曲がっています。
        その反対も同じように考えて下さい。
        絵では左ひざが上がっているので背骨は右へゆがんでいるといえます。
        からだというのは縦に真ん中に中心線があるとして、
        左右が対象になっているのが正常と考えます。


        骨盤の位置がずれてるからこの場合ひざが上がるわけですが、
        膝が上がれば体はバランスを取ろうとしてこんどは肩の位置がずれてきます。


        体が右にいこうとするのを抑えるために左の肩を下げようとします。
        この姿勢が長く続くと脇っぱらが縮んでいる方の内臓が圧迫されます。


        背骨の曲がりは、ほとんどの人があるそうですが自覚している人は少ないです。

        背骨には、前への曲がりというのもあり、からだを横からみたときに、
        もともとゆるやかに描いている背骨のS字がつぶれたようになって、
        前に倒れるように
        (猫背)なっている場合です。


        膝の高さで診断するこの方法は手軽なチェック方法ですが、
        かなり正確に見分けることが出来ます。

        その他背中の筋肉の張りから診断する方法や、
        レントゲンならば間違いはないでしょう。

        昔のエアロビクスインストラクターはよくこのようなボディのアライメントをいろいろと知っていてやってくれました!
        内容の濃いレッスンや飽きのこないレッスンにするために、取り入れてみて下さい。


        関連のあるブログ記事「病気になるわけ」へリンクします。


        2012・7
        私は7月から1年間やっていなかったエアロビクスのクラスをレギュラーで受け持つことになったので、
        参考にしようと外国版の古いフィットネスのDVDを引っ張り出してきました。

        初期のころのエアロビクスの内容で、今観るととっても新鮮味があります。
        昔はこんなエアロビクスやっていたな〜なんて!!
        観ながら楽しんでいるわけですが、

        ところで、そのDVDの真ん中でリードをしている素敵な金髪女性は、
        左利きであることがすぐ分かります。

        左の肩がだいたいいつも右よりも上がっていて、
        そして肩の筋肉が左のほうに多く付いています。

        よく使うほうの筋肉は強いので、
        たとえば右利きの人は伸ばすのも、引き寄せるのも右のほうが得意ですので、

        右の肩が上がりやすく、それでいて、
        右の脇っぱらのほうが左の脇っぱらより縮みやすいです。

        もしも常時、右の脇っぱらが縮んでいるなど、癖にしてしまうと、
        肝臓(右にありますね)や右側の腎臓に、血液が届きにくいことになります。

        このような体のゆがみからも病気につながる可能性もありますので、
        ヨガをやってよく伸びて内臓に血液がよく届くようにしたり、
        ピラティスをやって普段からゆがみのないボディを作っておくことをしましょう!!




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        基本のステップがある

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          フィットネスクラブで行うエアロビクスのレッスンなどで使われる動きは
          出来るだけスムーズな足の運びになっていると参加者のストレスも少なくなるのではないかと思われます。

          エアロビクスのステップ(動き方)というのはすべて、
          マーチ、ステップタッチ、ケンケン、ジャンプ
          この4つの動きで出来ているのを思い出しましょう。
          この4つを基本としています。

          例えばVステップ、グレープバイン、ランニング他などはマーチの変形(応用)であり、
          ヒールタッチやサイドジャックはステップタッチの、
          キックはケンケンのなど、上記4つの基本系を展開していった形をわたしたちはいつも使っていることになります。

          どのような意味あいでそれらを基本の4つとして分類しているのかというと、

          片足ずつ交互に着地する → マーチ
          片足で2回続けて着地する → ケンケン
          両足の着地と片足の着地が交互 → ステップタッチ、ランジアップ、レッグカール
          両足同時に着地する → ジャンプ

          このように、足の着地の仕方に分けて考えられています。


          重心移動や足の運びが類似するステップを選んでつなげていけば展開もスムーズに行われ、自然な足運びとなります。


          参加者のストレスというのは、動きが完成するまでのあいだにあります。
          できるようになったら、あとは気持よく踊るだけです。


          ただし、同じような動きばかりしていると、同じ筋肉ばかりが使われることになりますので気をつけましょう!

          難度の高いクラスでは、上記ABCDの動きが全て入っていると満足感が得られそうです。


          2012・7確認

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          脂肪燃焼のしくみ

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            フィトネスクラブで行われるエアロビクスのクラスでは
            脂肪燃焼が目的のクラスが多いです。
            脂肪を燃やすということで、考えてみます。


            一般的には体重が減ることが痩せることになっていますが、
            本当は身体に必要な筋肉を保ち、不必要な脂肪を減らすのが本来のやせ方でしょう。
            「身体がしまっている」といった表現をしますけど、骨だけの人よりも
            どう考えてもそれが一番かっこうの良い人で、スタイルの良い人だと思います。


            食べた量に対し、動く量が少なければエネルギーが余って、脂肪となり蓄積するわけですが、
            脂肪を減らすことと筋肉を保つことが同時に出来るのが運動です。

            ところが運動の仕方によっては、脂肪があまり使われないものもあります。
            運動時間が短くて激しすぎるものがそうです。


            沢山の筋肉を長い時間使う運動の方が脂肪は燃えやすいです。
            そして酸素というパートナーいると良く燃えてきます。


            大きな筋肉とか沢山の筋肉といった表現をしますが、

            身体の中で一番大きな筋肉というのは、お尻太ももの筋肉です。
            体内の主要筋肉は足に約70%集まっているといわれています。

            ということは、足を沢山使う運動がいいことになります。
            あるく、はしる、およぐ、自転車をこぐなど。


            運動のレベルは低めに設定し、酸素を取り入れながら足を使う運動がベストということで
            有酸素運動であり、脂肪燃焼であるエアロビクスがあげられます。



            運動している時間は30分以上やると脂肪の消費エネルギーが多くなります。



            運動を開始したばかりの時や、激しい運動時には、糖質(炭水化物)が主に使われます。
            が、運動がゆるやかで、そして長くなるほど脂肪を使い始めます。



            脂肪は身体の中で最もエネルギー量が高いもの。そして量のわりにはあまり重さがありません。脂肪の重さは筋肉の3分の1です。


            外見で脂肪が落ちたと感じるまではかなり時間がかかります。
            数週間もやってみたけど効果が無いとあきらめず、もっと継続することが大事です。
            また週に3回はこのような運動をすることが理想です。



            思い出してみて下さい、インストラクターじゃなくてもスタジオに来る参加者でも、
            定期的な運動を何年も継続されている人は引き締まった体をしていると思いませんか?



            2012・7確認
            筋肉をつけておくことは老化防止のためにも大いに役立ちます。
            加齢で垂れ下がるお肉をそこにとどめて置いてくれるのが筋肉です。


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            心拍数を早めに下げる方法!

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               フィットネスクラブでエアロビクスなどを指導するとき、
              リズムに合わせて「1!2!」とカウントをとりますが、

              普通だいたいは右足で1カウント、左足で2カウント目というように数えていくと思います。8歩あるいたら8カウントということです。


              振りを覚えているあいだはその速さがもちろん分かりやすくてよいと思われます。


              振りが完成して、通しもしくは、あいだに頭を使わないで行うおまけというかおかずみたいなこともするときもあると思いますが、
              そんなことをやり出す後半あたりになったら、カウントをゆっくりにとってみましょう。

              音の速さを変えるということではないです。
              8歩を4カウントでとるということです。


              後半以降最後の通しあたりは心拍数がかなり上がっています、
              中には疲れている人も出てきます。


              カウントを2歩でひとつ 、もしくは4歩でひとつ
              など、ゆっくりめにとることで、忙しさがなくなり、
              心拍数も落ち着かせることができます。


              1ブロックで通常32カウント数えるところを、
              16カウントもしくは8カウントで数えるのです。

              そうすると頭が整理されて、長く踊っているはずなのに、
              1ブロックをさっさとこなしている感覚がもてます。


              最後の落としのときには是非とりいれてみて下さい。
              心拍数が下がりやすくなります。


              心拍数が上がっていないとき、
              今日はなんだかヒートアップしていないと感じるときにはやらない方かよいでしょう。

              音が取れない参加者にはカウントは関係ないかとも思われますが、
              人ならばだれでも数える声を聞くことで心拍数は早くもゆっくりにも左右されるようです。


              2012・7確認
              上記の書き方で理解できますでしょうか?
              「グレープバイン行って戻って」をやったとします。

              それは通常8カウントになります。

              それを4カウント、
              もっと下げたければ、2カウントで数えてあげる、ということです。
              戻るところまでで2カウントなので、
              そうとうゆっくり数えていることになります。


              足の速さは変わっていないにもかかわらず、
              先生がゆっくり数えているカウントを聞くことで、これで心拍数が下がりやすくなります。


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              言葉がけ

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                フィットネスクラブのインストラクターとしてエアロビクスなどを指導している時に、
                参加者に対し、よく「大丈夫ですか?」という言葉かけをします。
                参加者はその言葉かけに対し、大丈夫よとうなずいてくれる人もいますよね!

                引っ張り出してきた養成の時にもらった「実技指導のテキスト」の中で
                このようなコラムをみつけました。


                 
                 コラム 「大丈夫ですか?無理しないで!OK!」ってどういうこと?

                こんな言葉かけをしているインストラクターがいるが実は参加者の様子を見る間も無く口にしていることが多い。何が大丈夫なのか、本当にOKなのかを確かめる為では無く単に言葉のつなぎであったり、口癖なのである。
                インストラクターは参加者たちに投げかけた言葉の反応から次の手掛かりを得る。参加者もインストラクターが出す「指示」を頼りにしている。
                それだけにインストラクターが不用意に発した言葉は、参加者の誤解や混乱を招くことがあるのだ。もしも参加者が「私は大丈夫じゃない」というサインを出しているのに気づかず「OK、無理しないでね」などと言ったらそのインストラクターの信用はなくなるだろう。インストラクターの表情や声、アイコンタクト等は参加者のやる気を左右する指導ポイントであることをしっかりと覚えておこう。
                というものでした。


                これは本当に気をつけなければいけないのだと思いますが、
                こんなことを言ってはいけませんが、参加者の方がよっぽど気を使ってくれたりします。


                そして参加者の立場から考えた時、同じようにまた悲しいのは
                「これでラストです、そうしたら次の振りにいきますよ」という時、
                自分はうまく振りが出来なかったのに先生が大きな声で
                「OKです〜。じゃ次に行きますよ〜」
                とよく出来てます〜みたいに言われてしまう時です。


                良くできた人の中に良く出来なかった自分が居たわけで、
                先生は自分のことは見てなかったんだと思ってしまうのです。


                このようなことは本当によくあることで、
                自分がインストラクターになってからは気をつけなければいけないと思いながら、
                分かっていながら口癖で「OK〜〜」と絶好調に言ってしまいます。


                時間が無かったり全体的にまとまっているようならば
                なんでも「OK」になってしまいます。

                レッスンをしながら、どれだけ冷静に一人ひとりをきちんと見れるか!!
                まだまだ目標インストラクターに近づけないでいる私です。


                2012・7確認

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                ストレッチ2

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                    ストレッチはエクササイズ前後の必須メニューです。
                    体を慣らす準備運動として、またクールダウンの為に
                    ストレッチを行うことを知らない人はいないはず

                    でもどうしてストレッチが大事なのか動かし方や呼吸などについて
                    ちゃんと理解して行っている人は少ないのでは?
                    下記はトレーニングを行う上で大切なポイントです。

                  Q.ストレッチは何のために行うの?

                    A.体のメンテナンスがストレッチです。
                      筋肉はいきなり動かそうとしてもその可動域は小さく、けがをすることも。
                      筋トレ前のストレッチの目的は、筋肉をほぐして
                      関節の可動域を大きくすることにあります。
                      また筋トレ後は切れた筋線維の修復をバックアップする目的があります。
                      痛んだ筋肉をストレッチでならすことで
                      弾力性のある強い筋肉メイクができるのです。

                  Q.筋肉痛予防に役立つのは本当?

                    A.疲労回復やリラックスに役立つ
                      なぜ筋肉痛が起きるのか?
                      それは筋肉に疲労物質の乳酸が溜まるため。
                      ですからその前にストレッチを行えば血行が促されて
                      乳酸を分解しやすい状態にできる、といえます。
                      また、肩こりや腰痛ケアにも応用できるので、疲労回復にも。
                      疲れがたまってトレーニングが行えないときにはストレッチだけでOK。
                      疲れた体をリラックスしてあげましょう。

                  Q.呼吸が大事というけれど


                    A.呼吸は止めないでゆっくり行って。
                      ストレッチの呼吸法にとらわれずゆっくりと自然に行えばOK。
                      慣れないうちは動きと呼吸のタイミングがちぐはぐになりやすいので、
                      まずは息を止めないように注意しながら行います。
                      息が止まると筋肉は緊張して十分ほぐれません。
                      一方、ゆっくり呼吸すると筋肉はリラックスするので、
                      スムーズに伸ばすことができます。

                  Q.体が硬くてストレッチは苦手

                    A.7秒ルールで行えばもっと柔らかくなる。
                      痛みを我慢して伸ばしても筋肉は緊張したまま。
                      同様に反動をつけると急に引っ張られた筋肉はびっくりして
                      逆に伸びないように萎縮してしまいます。
                      筋肉はリラックスするまでに7秒かかると言われています。
                      ですからストレッチのときはゆっくり10カウント。
                      7秒以上の時間をかけて行うと筋肉が程よくほぐれて
                      トレーニング前後の体のメンテナンスが出来ます。
                       
                      

                     関連記事「ストレッチ」はこちら

                        参考図書「 女性のための筋力トレーニング 」はこちらから


                   2012/7確認   
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                  ストレッチ

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                    フィットネスクラブなどで行う最近のエアロビクスのレッスンでは、
                    最後にマットを使って十分にリラックスして行うストレッチを短縮して、
                    その場での、軽いストレッチをするだけというクラスが多くなったように思います。

                    人のことは言えません、私のレッスンでも中級クラスなどで、
                    ダンスの内容の濃いものをしたりすると、そちらの方に時間がかかり最後のストレッチはラスト5分で行う!といった事が多いですが、

                    振りを教えるのに時間がかかった場合だけなく、
                    参加者に沢山汗をかいて1時間よく動いたぞといった充実感を持ってもらいたいがために、ギリギリまで動かすということをすることもあります。


                    そんな時は、
                    「お時間のある方はジムの方でもう少しストレッチの方をお願いします!
                    時間のない方は、夜寝る前でもいいのでストレッチを忘れずにして下さい」などと言って
                    責任逃れをしてしまいます。


                    しかし、私が生徒だった8,9年前は、どのエアロビクスのクラスでも、
                    ラスト10分では絶対にマットを使ってストレッチをしてくれました。
                    ですから当時のインストラクターは
                    最後の10分は必ずストレッチの為に取っておいたに違いありません。


                    そうしてストレッチが終わり、終わりの挨拶もして、
                    ほんとのほんとの最後には深呼吸をしますよね?
                    一回目は下から手を大きく上げて、二回目は胸の前から手を回し〜大きく息を吸って〜口から吐いて〜最後は力を抜いて十分にリラッ〜クスして終了です。パチパチパチ(拍手喝采)

                    と言いませんでしたか?
                    私が生徒だった当時には、どこのインストラクターも最後にはお決まりのようにみな同じことを言って同じことをしました。

                    当時私は色々なスポーツクラブに参加者として遠征しましたが(東京近郊)、
                    どこのスポーツクラブのインストラクターもみなこれを言っていました。


                    今ではどうなのでしょうか?
                    (私は使っていますが、その言葉をまだそのまま。)

                    私は、そのように参加者は十分にリラックスして返してあげなければいけないと思います。

                    クールダウンのストレッチは最低でも10分間はマットを使って行うようにしたいものです。

                    何年も前のことですが、
                    とあるスポーツクラブで、
                    マットを使ったクールダウンが終わっても起き上がってこない参加者いたので見に行ったら、息をしていなかったということがあったと聞いたことがあります。


                    その参加者は運動をしばらくお休みしていて、久しぶりに参加した矢先最悪の結果になったということでした。

                    本人の健康管理が原因ということで、インストラクターのせいではないと思うのですが、
                    そのインストラクターは責任を感じ、この仕事を辞めてしまったそうです。
                    私たちもいつ何どきこのような立場に置かれることがあるかもしれません。


                    インストラクターから見ると、
                    私たちインストラクターは、その時間調子よく元気ですから、ストレッチはもういいかな?と思いがちですが、参加者はインストラクターほどは気が張っていないので、
                    何分も踊ったあとは思いのほかくたびれています。


                    ストレッチをするとリラックスできて気持ちよくリフレッシュできます。
                    マットを準備しなければいけないにせよ、
                    参加者にストレッチが面倒臭いと思われるようなことはまずないと思いますので、
                    勇気を持って最後のストレッチの時間をきちんと設けるようにしましょう。

                    最近はフィットネスクラブのスタジオインストラクターのレベルが下がったと言われているのは
                    そんなことも関係しているのではないかと気がつきました。


                    最後のストレッチの時間をきちんと取れるように、私も心がけています!

                                                      
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                    2012/7 確認

                    レッスンのマンネリはこれで

                    0
                       フィットネスクラブでエアロビクスのレッスン指導をやっていると、
                      非常に非常にマンネリ化してきます。
                      新鮮味を維持するには、音楽をちょうどいいタイミングで変えるとか、
                      あとは指導の内容に変化をもたせる,それしかないのでは??ないでしょうか。


                      エアロビクスの振り(ダンス)というのは、同じ人間が考えるのですから、
                      似たような動きになるのは仕方がないことだと思ってやるしかないでしょう。
                      振りやダンスの内容は考えた人のセンスの有無に関係してしまうと思うのです。

                      有名な音楽家や芸術家でも皆そうで、
                      曲の方向性や絵画などの雰囲気が一つ一つ似ている感じになってしまうのは当然ですし


                      もしエアロダンスの振りが、エアロの参加者からみて、もしも、
                      「あの先生のちょっと変わった独特の動き」、それがいいのよね〜っとでもなったらこっちのものです!
                      でもそこまで行き着くのには、ダンスの才能やひらめきが必要かと思われます。
                      エアロの振りというのは、下手すると、笑ってしまうような格好になっていたりします。


                      私が生徒で参加者の立場だったころ、最後のストレッチのときに、
                      「今日は何をお話しましょうか」といって毎週私たちの為になる何かの情報を教えてくれたインストラクターがいました。
                      その先生は集客が多くありました。
                      参加者である生徒の心をびしっとつかんでから終わるのです。
                      私たち生徒はレッスンが終了しスタジオを背に、
                      「ほ〜あれってそうなんだ〜」と思いながら帰るのです。
                      タイミングです。
                      伝えるタイミングがいいのです。


                      生徒が「えーそうなの?」と思うようなことを最初や間で先生が教えてくれても、
                      汗をかいて必死に踊っている間に生徒はすっかり忘れてしまいます。

                      エアロを踊って、汗をかいて、一仕事終わって頭がスッキリしリラックスしたところで、
                      情報を入れてあげるのです。
                      そうするとすーと入っていきます。

                      レッスンの中で大事なことならば、もちろん最初に伝えるべきですが、
                      私たちインストラクターがマンネリを防ぐには、ダンスの振り以外で考えた場合
                      他のインストラクターが言わないことを、レッスンの中でしゃべることだと思います。
                      (一つだったら最後にね^^)


                      本で読んだり、インターネットで知った情報を自分の情報としてしゃべります。
                      それで結構だと思います。


                      エアロのレッスン内容に自信が無いときには
                      今日は何をしゃべろうか!
                      一つの情報をもってレッスンに臨み、
                      そしてそれをレッスンの最後に伝えましょう。

                      終わりよければ全てよしでしょうか、ようするに、
                      少しでも後味を良く帰してあげればよいのだと思います。

                      素晴らしいことでなくていいから、参加者にとっての新しい情報です!!

                        
                        2012.7確認
                      ヨガやピラティスのレッスンでも同じことが言えます。
                      私たちインストラクターは、
                      新しい情報を常に参加者に提供するという宿命をもっているかもしれません。

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