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中谷美紀が第三の目を

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    フィットネスクラブなどで、ヨガをするときの参考にされてください。

     昨日、呼吸のときに第三の目に響く音、ということで、紹介させていただきました。

    これは、みなさんに知っていてもらいたいのですが、
    第三の目を開く、チャクラを開くとかいいますが、

    ネプチューンのしゃべくりセブンでも、
    中谷美紀が、正座をしたほりけんの第三の目に意識を集中させて蓮の花をイメージさせて、、、、、、
    ということをしていました。

    ヨガのレッスンでも普通に第三の目という言葉が出てくることも多いと思います。


    第三の目は松果体(脳下垂体)で、
    チャクラを七つに大きく分類したときの第六番目になりますが、
    このチャクラとは、

    第一、第二、第三と、もっと下のほうのチャクラが活性化(属に開くと表現しますが)していなければ、
    いきなり上のほうのチャクラだけを活性化させる(開く)ことは普通の人間ではでき無いそうです。

    人は動物のような本能的感覚から成長し、感情をもち人間的になり第三の目が開いたら直感がさえ、

    最後に頭のてっぺんのチャクラが開いたら悟りが開ける。


    下のほうのチャクラが優勢になっている人は、動物的感覚をもっている人。
    上のほうのチャクラが優勢の人は頭でっかちで精神的な話しばかりしますが、
    下のほうのチャクラが正常に働いている人が
    そのフレッシュで強力ななエネルギーを上のチャクラまで、
    引き上げるようです。



    私たち健康な人間が第三の目である眉間のチャクラを活性化させたい場合は、
    第一番目のチャクラから活性化させていきます。


    眉間の第三の目の働きは直感力、やまかん、第六感とも言われています。
    第六感がフルに使えるようになるためには?
    まず先に第五感の働きが行われている必要があります。

    視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

    これら第五感は下のほうのチャクラとつながっているわけです。

    ほりけんさんの第一〜第五のチャクラがそのとき充分に活性化していたなら、
    あのときスタジオで、
    第六のチャクラである第三の目が中谷美紀によって開いたのかもしれません。


    ヨガではポーズを行うことでそのように1〜5の肉体的チャクラが活性化します。

    ヨガのポーズをとる行為はチャクラの活性化そのものです。

    ヨガをすることは、
    下のほうのチャクラの支配下である肉体と、上のほうのチャクラの支配下である精神を、
    結びつけているといえます。



    2012/7
    現代人は古いヨガの文献からそのまま引用してきて「第三の目を開く」ということをするのだと思います。

    古い文献の頃のインド人は皆、
    1〜5のチャクラが正常に働いていたからそれが可能だったのではないでしょうか。

    とヨガ養成所の会長がおっしゃっていました。


    チャクラが正常に働いていない現代の私たちが、
    第三の目を開くことは本当に出来るのでしょうか?

     


    2016・8

    ところがですね〜

    エドガーケイシーでは、

    上の方のチャクラ(第5.6.7)は、

    下の方のチャクラ(第1.2.3)を引き上げる!となっています。

    上の方のチャクラを刺激することで下の方のチャクラも整う

    ということが可能のようです。

     


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    ヨガの呼吸

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      ヨガでは、呼吸が大事といいます。
      上手に呼吸を付けなければヨガの意味がないとまで言うことがあります。

      でも私はそうは思いません。

      私が最初に習った養成校でも、まずは一番目にポーズをきちんと正確に行えるようになること。
      二番目に呼吸とあげています。
      (三番目に意識)


      5000年前の瞑想的なヨガをしていたころは、
      一番目に呼吸が大事にされていたそうですが、
      近世ではポーズを一生懸命に行うようなヨガが主流になっていますので、
      そうなると呼吸はその次になってくるのでしょう。


      さて、呼吸のことです。

      息を吸うときはお腹をゆるめます。
      ゆるめることでよく膨らみます。
      すった空気はお腹に入るように(本当は肺ですよ)膨らませます。


      そしてここから先は吐くときのことを書いていきます。
      息を吐くときが大事。
      遠くへ力強く音をたてるくらい、吐き出します。


      そうすると下っ腹に力が入ってきます。
      喉を締めるという感覚が少し分かるかと思われますが、
      これは初めての人にはなかなか出来ません。

       


      鼻でたくさんの息を吐こうとすることは初めての人には難しいです。
      やはり先生のやっている呼吸の音を聞いて、口元をみて、確かめていくこと。


      でも
      お相撲さんや太った人のスーハースーハー音のする呼吸を思い出せば出来ます。
      お相撲さんのまねをして、
      「ごっつあんです」と言うときの喉を締めるような使い方です。

      そのように喉を絞めながら吐くと、
      吐く息を遠くへ長い秒数かけて吐き出すことが出来ます。
      吐き出した息が間下に落ちないで、遠くへ飛ばせるようになるのです。

      細く長くです。

       

      そして,
      呼吸のときの音に注目していきます。

       


      喉をホースの先のように絞めることで、息が遠くへ飛ぶ、

      このときに喉は苦しいでしょうか?
      もし苦しかったら、その喉の締め方は間違っているのかもしれません。

      たとえば文字で書いたとすると、点々のついた「えー」という発声をすると、
      そのときの喉は喉全部を締めているので苦しくなります。

      喉はそのまま開けておくようなイメージで、
      両耳の付け根につながった喉の奥の辺りだけを締めるようにします。


      喉の上のほうだけを閉めるイメージです。



      喉の上のほうだけを、更に上に引き上げるようにしながら閉じて音を出します。
      息の音が頭の上に抜けて行く感じになります。


      普通のスーという音のする息が、シーに変わります。

       


      ダースベイダーのような呼吸の音、と表現もするようですが
      シーに変わるともっと上のほうに響いてきます。
      (ボールに小さな穴が開いて、そこから空気が抜けていくときの高〜い音です。)

       


      上のほうとはヨガでいえば、眉間、第三の目のあたり、
      もしくはもっと上のほうになります。
      息を吐きながらキ〜ンと頭の中に響いてくるその音を聞きます。

       


      この音を出す、そして聴くことにより波動があがります。

      ヨガや禅の修行などで人が魂的に成長し、
      そして悟りに近づいているような人の波動が、
      そうでない人よりも高いことが科学的にも分かってきているようです。

       


      私はそのキ〜ンと頭の中に響いてくる音を聞いていると、気持ちが良くて、
      もっと聞いていたい気分になります。

       


      喉には緊張が入っていません。

      喉をできるだけ開いて、上の方だけをちょっと閉じる。
      ポーズの気持ちよさを意識して、呼吸の音の気持ちよさに耳を傾けます。


      お腹を締めすぎないようにしてください。


      それが苦しいひとつの原因でもあります。
      吐き出すときに最初からお腹に力を入れないで、
      自然に息がお腹から抜けていくようにます。
      最後のほうは残っている息を搾り出すつもりで締めていきます。

       


      呼吸の音というのは自分が聞くためのものですから。
      隣の人に聞こえるくらい大きい必要もないかもしれません。

      長くヨガをやっている方は今度、呼吸の音に注目してみてくださいね。


      2012/7確認
      娘にわたしがヨガの呼吸をしている音を1メートルくらい離れたところで聞いてもらいました。

      最初は、「何か聞こえてくる」でした。

      では次に、吸っている音と吐いている音、どちらが大きく聞こえるかの問いには、「吸うほう」でした。
      自分の頭の中では吐いている音もこんなに良く響き、聞こえている音なのですが。
      肺活量も関係してくるのかもしれませんね。


      そんなことを言っていると全部つながってきます。
      声が大きい人は肺活量が多くそして腹筋の力もあります。
      スポーツの考えでいくと、
      内臓の活力があるないは「腹筋があるない」に関係します。
      内蔵の働きを高めたいなら、腹筋を強くすることでしょうか。

      ・・・・・・
      太っている人の隣にいると、ほんと呼吸のいい音が聞こえてきます。
      呼吸の安定した音を聞くことは誰にとっても落ち着く音です。


      2016.9確認

      ある時わたしには気がついたことがあります。

      寝付けない自分がいて、近くにすやすやと眠っている人がいる。

      寝れない人にとって、どんな小さな音も雑音に聞こえ、その音が無ければ眠れるのに、

      と思ってしまうところですが、

      近くの眠っている人の呼吸をまず聞いて、その人の呼吸に

      自分の呼吸を合わせてしまいます。

      するといつの間にか眠りに着いてしまいます。

      それがいびきだときついのかもしれませんが、

      隣リの部屋からの音だったらいびきでもなんとか合わせられますよ。笑

      呼吸を変えることで自分をコントロールする一例です。

       

       


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      実際のヨガのクラス

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        ヨガのポーズはダンスではありませんが、
        それでも見た目の美しさというのを求めるようです。

        ポーズがうまく出来ているとき、そのときには身もココロもバランス良く美しいのだと思います。

        心の中身はバランスがとれていて、そして見た目もそうです。
        手の伸び方、柔軟さ、安定感、力強さも。

        ヨガ本で見るようなポーズが本当に上手に出来ている人って見ていて、
        美しいですよね!



        体の中のことが表に現れるのだという考え通りです。
        そのポーズをとっているときのその人は、
        精神がとっても安定しているときなのだと思います。

         

         

        みながそうではありませんが、

        そのように柔軟性がある人は美しくポーズを取ることがより可能だとは思いますが、

        硬い人でも硬い人なりにそのままの柔軟性で美しくポーズを取ることは多いに可能です。

         

        でも硬い人、まだ柔軟性がついてきていない人には、

        アジャストをしなければそのままの柔軟性で

        ほんとうに美しくポーズを取る人がいません。

         

         

        私は、


        スポーツクラブなどでは、


        ヨガは初級クラスだけで十分だと私は思っています。
         


        スポーツクラブでは30人の中の何人がヨガのことをよく分かっているかといったら、
        3人位です。


        そういう人はヨガが好きで、
        本やDVDなどを使って自宅でヨガをやったりしています。

         


        体が柔らかい参加者が、


        私は体が柔らかいのよ、
        だからもっと難しいポーズをやりたいの!と思っても
        その時に何を思って何を感じてどう気持ちが良くてどんなふうに体の中が変わったのか、
        分からなければ、こころと体は、一体化せずバラバラになってしまいます。
        そのような人はいくら体が柔らかくても残念ながらヨガは続きません。


        スポーツクラブでは、ヨガは初級クラスで十分なんじゃないかと。

         


        スポーツクラブというところは、運動もできるし、ヨガもできるし、
        シェイプアップも、水泳も出来るようにしてもらえるところ。


        なんでも出来るということは、ある意味、
        ひとつに絞った専門店にはかなわないということ。


        ヨガを本当に習得したいと考えている人は、
        一回あたりもうちょっと割高の、ヨガ専門店の方へ行くでしょう。
         


        わたしはヨガのインストラクターとしてヨガを伝える身ですが、

        自分が受ける場合であっても、初級のヨガでも充分にヨガを味わうことが出来ます。

        難しいポーズに挑戦したり出来た時の開放感は楽しいです、

        それはそれでとっても素晴らしいものですが、

         

        初級で充分。

        見ただけだと簡単に思える初級のポーズでさえ、

        本当にそのときその人の体に充分な恩恵がアーサナを行うことで与えられているかどうかは、分かりません。

         

        わたしはそんな所を理解し経験するためには、

        初級のクラスをきちんとマスターすることだと思います。

         


        スポーツクラブでのヨガのレッスンは意外にもそんなもんです。


        2012/7確認

        2016・9確認

        ヨガのインストラクターはヨガのアーサナを指導することに一生懸命にならないようにすることも1つかな!と感じます。

        怪我がなく安全な形で行うことが第一ですが、

        ヨガから受け取る無限の恩恵は人それぞれで、それはその人自身が気づいていくものです。




        ストレッチボード&ヨガマット

         

        習得したい基本ポーズ108 魅惑のシークエンス10 (INFOREST MOOK)


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        そのときヨガの指導者は、

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          指導の慣れているかたには分かっていることです。

          私がヨガ養成コースで学んでいるころのことです。
          養成校での勉強中に、
          わかったぞ!ヨガの指導とはこういうものか、自分なりに今日は何かつかんだ気がする!
          と思ったそのとき、思っていたことを私は目の前の先生(養成所の)に、


          「ヨガを生徒に教えるときにまずは自分がリラックスしていないとダメなんですね」、といいました。

          私はきっと、「そうですよ」という返事が返ってくると思いました。
          ところが、

          「生徒はリラックスさせないといけないけれども教える側は本当に一生懸命にやらなければいけない。

          だから、リラックスなどしている暇はなく最後はどっと疲れていなければいけない」という返事でした。


          私は、ヨガの指導とはそういうものなのか〜、自分が何となく浮かれていて
          言われた時「そうか、一生懸命だ!!一生懸命にやらなくちゃいけないんだ」
          と喝が入ったような感じでした。


          そして今、実際に、ヨガのインストラクターとして指導を数年経験して感じることは、
          リラックスと一生懸命は、どっちも必要だと感じています。

          自分がリラックスしていなければ、良い指導は出来ません。
          言葉が早口になってしまったり、
          わかりやすい説明もしてあげられず、
          場の雰囲気が悪くなりそれがすぐに生徒に伝わってしまいますが、
          自分がリラックスしているときには余裕が生まれ、
          真剣で頑張っている生徒さんを見れば多くを伝えたいと思えるし、
          そして自然と笑みが生まれます。
          インストラクターの笑みはどれだけ参加者の気持ちをほぐすことでしょう。


          しかし一生懸命に指導をすると、実は本当に疲れます。
          (気力を使うからですか?
          エアロなどでは指導者は踊って叫んで楽しんでいるだけで終わってしまうこともあります、

          エアロでは気力をつかうよりも体力を使ったほうが上手に指導できたといえるときもあります)


          ヨガだから、レッスンも楽なのではないかと思われがちですが、以外にもそうでもなく、
          エアロビクスは怪我や危険が伴うからこそレッスンフィーは高めですが、
          気力の使われかた、力の入れ方は同じです。

          ヨガでも本当に仕事疲れというものはあるのです。



          インストラクターはレッスン中、
          参加者が息を吸ったり吐いたりしてリラックスしているとき、
          手の位置を直しに行ったり説明や誘導でしゃべったりしているので、
          ポーズも半分でヨガの呼吸回数などは参加者よりもうんと少ないし、
          ですのでレッスンその場では、インストラクターはヨガをやっているようでも、
          実はやっていないようなものです。

          養成の先生の言っていた、
          一生懸命にやるからどっと疲れるというのは本当です。



          最近わたしは、最後のシャバーサナを自分も一緒にやることにしました。

          今までは、参加者にシャバーサナをしてもらっているときには、
          みんながリラックスできているか呼吸はきちんとやっているか、
          はたまた音楽の音の大きさなどを調べに行ったり、
          空調だのライトだの、人数を数えたり
          うるさくないように気を使いながら何やらやっていましたが今はもう、
          皆ちゃんとできている!
          (どうせシャバーサナでは直しにいくことはしませんし)と、
          安心して私もシャヴァーサナの仲間に入ります。


          そうしてわたしは、
          自分へのご褒美にもして、短いリラックスですがシャヴァーサナの極上を味わうのです。

           


          ヨガインストラクターは、
          ヨガのインストラクターの仕事をしているからそのレッスン指導だけで自分は健康になれていいと思っていたら、
          とんでもないです!


          自分がヨガを生徒の立場で参加者しに行くか、
          もしくは自宅などで自分ひとりの時間をもってヨガをしなければ、
          インストラクターこそ本当のヨガを味わっていないと言えるかもしれません。


          ヨガの指導は終わったあとにどっと疲れる!
          養成の先生が言っていたことは本当ですが、
          これは不完全燃焼を伴うような自分が指導者としてうまく出来なかったと感じたときには、強く現れます。

           

          何の指導も同じと思いますが、
          参加者が今日から始めるような初心者ばかりで、
          ヨガをまるで知らない人がそのクラスに多いとき、
          うまく伝わらずにインストラクターが参ってしまうこともありえます。

          (初級ほど、熟練した先生が教えたほうが良いものですね。)


          しかしこれからインストラクターになろうと思っている方は心配無用です。

          慣れて、レッスンでは指導者としてやることを思い通りにこなせたときには
          達成感や満足感が味わえます!

           

           


          私もヨガの指導者になったばかりの頃は、本当に疲れて、
          おかしいな?エアロの方がずっと体力使うはずなのに、
          ヨガの指導でなぜ?これだけ疲れる?
          と思いました。


          自分がまだひよっこヨガインストラクターで指導が上手に出来なかった証拠です。
          でも続けていればそれも少なくなります。


          参加者がヨガに慣れて、自分も指導に慣れてクラスの雰囲気が良くなってくれば、
          予定とおりです。
          ヨガインストラクターとしての道を歩んでいる自分を楽しめますよ。




          2012/7確認

          2016・9確認

          皆んなにヨガを伝えたい!!ですよね。。^^

           


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          レッスンで伝えたいこと

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            ヨガジャーナルVo.15から心に留まった文章を引用します。

            私は毎日ヨガをやっていますが、一日たりとも同じ練習はありません。
            ただポーズをとって動いているだけでは十分ではありません。
            ヨガとは今の瞬間に意識を集中するプラクティスです。
            そして自分の中心軸を見つけると、バランスと強さが生まれます。
            それを見つけるためには自分の内面を見つめ、リラックスしなければいけません。
            ヨガスートラには「アーサナは安定と安楽を持ってなされるべき」
            と書かれています。
            両者の融合こそが美しさの源泉ではないでしょうか。



            わたしが普段の社会的生活をしていてヨガがやりたいって体が感じるときに、
            なぜそう思うのか、考えたことがあります。

            ヨガがやりたい!と体が思うのは、
            やったらどうにかなるからやりたくなるなずなのだ、
            ただ健康になると言われているからとか体を動かすのが気持ちがいいからとかではなくて・・・。

            コレを読んだとに、それの答えの一つを見つけた気がしました。


            「バランス」ということば、そして「安楽」ということばに、
            自分がヨガをやりたくなるのは、体がこれを欲しがっているからなのだと気づきました。


            それからもう一つ。

            私はクラスで余分なもの、不要なものを取り除くように指導しています。
            大切なのは中心軸を安定させ、そこからポーズに取り組むことです。
            そうすることで、物理学的にポーズが簡単になります。
            (以上ローレン・ピーターソン)



            上記の文章を読んだときに、これはヨガを指導するときのツボ!と思いました。

            余分なものとは、体を硬直させる心配事や、
            体の各部位に入れなくても良い力が入っていること。
            呼吸の流れを止めてしまうようなものです。
            中心軸を安定させるとは、まずポーズをする前に、自分の中心を確認しておくこと。

            そしてイメージでもいいので、
            体が根っこを張った大きな木になったような安定感を感じるようにしておく、

            これだけで、立ちのポーズなどでは全くバランスよく上手に出来てしまいます。
            ポーズを一つ一つ指導するたびにこれを感じてもらいます。

             


            私たちフリーインストラクターが指導しているようなスポーツクラブのヨガのクラスでは
            初級レベルが妥当だと思われますが、

            まずはこういった初歩的でありながらとっても大切なことは是非伝えていきたいです。

            ヨガジャ-ナル日本版 Vol.15 (INFOREST MOOK)


            2012/7確認

            2016・9確認

            最初にわたしがヨガ養成所に行ったのが11年前。

            そのときには大地に根っこが張るように脚をクラウンディングさせる方法なんて、

            教えてもらいませんでした。

            おそらくグラウンディングという言葉さえ、スピ系の本で見た位でした。

            今ではどのヨガ本にも、グラウンディングとかチャクラとか、

            だからわたしたちのレベルがどんどんスピリチュアル系にいっているのは確かです。

            分からないように、でも確実に。

             



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            マッサージはチャクラを刺激

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              チャクラのある背骨の部分をマッサージすることは、
              チャクラを刺激することと同じです。


              チャクラは脊柱よりも数センチほど体の奥にあります。
              それは、交感神経、つまり自律神経の一部であります。


              チャクラは体の前面にも後背にもあります。
              チャクラは背骨に沿って円を描くようなマッサージをすると反射反応し、刺激、調整されます。


              腰全体を丸く円を描くようにマッサージすると、ルートチャクラとへそのチャクラが、
              背中の真ん中を丸くマッサージすると太陽神経叢が、
              肩甲骨の間とその少し上の部分をマッサージするとハートチャクラに効き、
              首をマッサージすると喉のチャクラが刺激されます。


              脳の中にある二つの上部のチャクラは、
              頭蓋骨の底の方から第三の目辺りまでをマッサージすることで刺激され、調節されます。


              私はヨガを生まれてはじめてやった時に、
              呼吸のことなんて全く意識がいかず、
              伸びた〜という感覚しかなく、
              ヨガが終わった後の感想として、
              はじめてヨガやったけどただ伸びているだけで、そんなんで体が健康になるわけないよね==
              ということを思った記憶がありますが、


              伸びているだけでも、
              それがチャクラを刺激していることを知らなかったからです。


              伸ばしたり縮めたりそれから意識をしたりしていると、
              チャクラの方はだいぶ反応しています。


              それから上記のようなマッサージ!
              それは、自分でやる方法もあります。
              健康な人はなかなかお金をかけて整体やマッサージには行きませんものね。


              電動マッサージ機とピュアで純粋なオイルを専門店で買って、
              オイルを背骨に沿って塗りこんだあと、
              電動マッサージ機で背骨に沿ってマッサージをします。
              (オイルはできれば温かい方が効くそうです)


              健康な人でも健康を保ちたいなら本当は整体へ定期に通って背骨を正しく保ち、
              マッサージ屋さんでリンパや背骨をオイルマッサージしてもらうことです。


              わたしはもちろん時間とお金がないので、やっていませんが、
              余裕があるならそれはほんとやりたいと思っていることなのです。


              でもホームセンターではいつでも電動マッサージ機はチェックしています。笑
              軽くて扱いやすいのがあるかどうか、背骨に当てて作動させてみたりしています。
              「いつか買いたい〜」って。


              この、背骨を刺激すること、これは
              つまりは自律神経を刺激し改善していることになります。


              ヨガのポーズでも有名なワニのポーズは「背骨を刺激して自律神経を整えます。」と解説されてます!
              チャクラは目に目ない専門的なことになるので、
              一般のヨガ本にはさわり程度に書かれているだけですが、
              わたしたち生き物にとって、とっても大事なもので、
              不健康な場合色が悪かったり回り方、大きさが異状だったりするそうです。


              残念ながらわたしにはチャクラは見えたり感じたりできませんが、
              ヨガでは頻繁に出てくるチャクラという言葉!

              背骨を刺激することがチャクラを整えることになります。

              背中を(円を描くように)マッサージしてチャクラを整えましょう!


              2012/7確認

              2016・9確認

              チャクラは、開くとか閉じるということではなく、正常に働いているか!なんだそうです。

              わたしのスピ系の先生は先生の飼っていた馬が亡くなった時、大変なショックで、

              ハートチャクラがずっーと向こうの方まで広がって行っちゃったそうです。





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              TVでコブラのポーズを

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                これはヨガの話になります。  
                                 
                フィットネスクラブなどでヨガのインストラクターをしていると、
                TVのゴールデン番組で「フィットネス」、「ヨガ」、「健康」などの話題が出てきたときに、

                参考になる情報かどうか聞き逃すまいとボリュームをあげたりしてしまいます。
                                                                            
                先週水曜日のさんまの冠番組の中で、
                その中のある先生が、

                イライラした時には、
                「ヨガのコブラのポーズ」をやるといいのですと言って実践してくれました。

                「あれどうやんだっけ忘れちゃった〜」なんて笑いをとりながら、
                指先の位置や呼吸の説明も付けて床でやってくれました。
                (イライラした時には何故このポーズがいいのか理由は述べてなかったです。) 


                そういった番組を見た後のレッスンでさっそく私は、
                「さんまの番組で紹介されていましたよ!コブラのポーズ」!などという報告を
                レッスンの参加者にすることになるのですが、


                (TVの先生は「小さいコブラのポーズ」をやっていましたので、それについてになります)
                うつ伏せになって胸を上げていく、そして背中が反ったような状態で呼吸をしてキープする。
                体の後ろ側に力が入っていて、自律神経を刺激するポーズですが、

                これは体の前面を伸ばすポーズです。


                背骨には自律神経が通っていますから自律神経が整って、
                もし興奮をしていたならそれはおさまります。

                内臓的にはウエストの後ろあたり腎臓や副腎を刺激し、免疫力抵抗力をつけます。
                                                    

                それと、胸を開きますから、前向きになるというのもあるでしょうが、
                ヨガをするとほとんど
                どのポーズでもイライラは静まってきますが、
                しかしながら、

                 

                その時に我慢できないほどの怒りは
                一つや二つのポーズを2.3分やった位ではおさまらない、

                無理だと思われます!
                それから、

                精神面からみたヨガの効果というのもまたインストラクターはアピールしていかないといけないと思うのですが、、、、
                このコブラのポーズというのは、
                このポーズをしていると若干心拍数があがるような、非常にイライラするポーズです。
                                                                                                 

                例えば、受け身の状態、例えば生徒の立場であったり目的なくヨガをするときは、
                なんでこのポーズなの?辛いから違うのにしようよ!と思うでしょうし、

                全然やりたくもない人にこれやってみて!と言ってヨガを知らない人にこのコブラのポーズをやってもらった場合、

                途中ですぐ辞めてしまうと思います。
                ポーズとしてやりにくいものです。  (小さいコブラのポーズです)
                少しも難しくはありませんが、
                意志の強さを必要とする姿勢を取らねばならぬものです。
                              

                その意志の強さというあたりに、さっきの「イライラ解消」が関係していると思います。

                人は、嫌なものから逃げようとするから、イライラしたりストレスになる!のだと
                ヨガではそのような考えをします。

                そしてその嫌なことから逃げないで、そこに入っていくということをするようにしなさい!
                と教えられます。
                嫌なことをやってみるということです。
                                                   


                そうしなければ、いつまでたってもそれを解決することはできないのだと考え、
                そうすることが精神を強くするための一つの技法だと教えています。


                ヨガではポーズをしている時のことを宇宙的なものから自然や肉体、
                人の考え方などすべてに当てはめていますがその一つとして、
                難しいポーズをすることを、人生の荒波と当てはめます。
                ポーズに挑戦することを、人生前に進むことである!と当てはめます。
                ポーズをしっかりと行う、嫌だと思ってもそこから逃げないでやってみる。

                                                                                                               

                ヨガを習っていれば、ポーズが終わって晴れやかで気持のよい感覚が味わえることを知っています、

                それをまた人生に当てはめて、
                逃げなければいつかはこの苦しみも終わり問題は解決されるのだ
                ということを知っている自分になるように!
                知っているからこそ、怖がらずに進め前向きな人になれます。


                そういう強い精神力を養うための「精神の修行」としてもヨガは伝えられてきました。

                コブラのポーズをやれば誰でも1回ですぐにイライラしなくなるとは言い難いですが、
                毎日やって半年後に、もしもイライラしない人になっていたとすれば、
                それは考え方や性格が変わって根本から問題が解決されたということになって
                ヨガのおもわく通りということになります。 
                            

                                  .....
                奥が深いので、ヨガは一言では説明できませんが、
                大昔の人は本当にいいものを後世に残してくれた!!と感謝したいです。  
                                                                ……

                 

                 

                 

                2012/7確認

                2016・9確認

                5000年前の人たちの中ではヨギーだけがこのような技法を知っていて、

                あとの人たちは知らないで人生の毎日をおおよそ苦しみばかりで過ごしていたと思うと、

                今わたしたちは既に悟っているのだと思います。

                 


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                参加者が感じていること

                0

                  私たち指導者は参加者に一生懸命に伝える努力をしていますが、
                  きちんと伝わっていないことも多いです。


                   先日ヨガ指導の後、参加者に
                  「シャヴァーサナの間、何を考えていればいいのでしょうか?
                  このあとの予定やあれやってこれやってということが頭をよぎったりするんですけど」と言われてしまいました。


                  これを聞いたときには私としてはちょっとしたショックが走りました。
                  シャヴァーサナの間は、どういう精神状態でいたらいいのか、
                  することがあるなら、何なのか、
                  これは毎週言っているつもりでしたが、伝わっていなかったのです。



                  その参加者さんは毎週きちんと出席して下さってポーズも言われた通りやろうと努力をされている方です。
                  シャヴァーサナの間もとてもリラックスされているように見えていました。


                  わたしとしては、生徒さんのそんな不安には全く気づかず、
                  それどころか私が感じていたのとは逆なことを考えていました。


                  私は参加者から、
                  先生は毎週同じことを言っている。
                  それ、もうとっくに分かっていますから!と思われているのではないかとうことを心配していたところでした。

                   


                  そんな心配はいらなかったのか、

                  いや同じことばかり云うから右から入って左へと抜けていたのか、


                  ヨガを指導している最中は大事なことは、必ず伝えたいので、
                  私はいつも同じところでは同じような説明をしています。


                  参加者はその意味が分かり、毎週実践していれば、
                  自然と覚えてくれているはずだと思っていましたし、
                  参加者が分かっていて、やろうとしているのに、
                  それ以上しつこく言われたら、
                  逆に嫌がられてしまうのではという不安を常にもっていました。


                  ですから、「毎回言いますが」とか「先週も言いましたが」などど、
                  言い訳をしてから言ったり、はたまた、
                  みんな分かっているだろうから今日はもうこれは言わないでおこう
                  とすることも多かったです。


                  今回のことから、そういう心配はあまりしなくていいのかも!と考え始めました。

                    ・・・

                  もう一つ!同じようなことで以前、

                  2年くらい続けて私のレッスンに参加されていた方が二人目をご懐妊ということで、
                  お休みすることになったときに、
                  お家でやれるような簡単なヨガのメニューを用紙に書いてさしあげることになりました。


                  その内容はほとんどいつもレッスンでやっているものでしたので、
                  わたしはその方は簡単に理解し、用紙を見ただけで簡単にやれると勝手に思いました。

                  レッスン後に、いちよう、
                  その用紙と照らし合わせながら私が実践しながら説明をしました。
                  すると、
                  「難しそうだけど頑張ってやってみます」という返事でした。


                  用紙には文章しか書かれていなかったので、
                  理解しにくいということもあったかと思いますが、
                  説明したときには、

                  「いつもやっているあのポーズですね」「分かります」!
                  というような返事が返ってくると思い込んでいた私ですが、
                  「難しそう」という返事が帰ってきてしまいました。


                  これで、
                  レッスン中分かっているのは自分だけなのかもしれない!
                  毎週何回も同じことを言っているのだけれど、参加者のその時の意識状態によっては、
                  その時は出来るけれども、あとは忘れてしまっているのだ!
                  ということが分かった瞬間でした。


                  でも、冷静に考えてみたら本当にそうなのだと思います。
                  言われなくてもポーズがうまく出来て、意識も呼吸もきちんと出来ていたら、
                  それは家でもうまく出来る人。インストラクター要らないですよね、笑い。



                  やはり重要な事は

                  違う言い回しや言葉でアプローチしていかないと、

                  いつも同じ文章を読んでいるような感じではダメなんだと思いました。




                  2012/7確認
                  参加者は、レッスンで、
                  これを覚えて帰らなければいかないとか、絶対に上手くやらなければいけない、
                  といった気持ちはあまりないのかもしれません、
                  この1時間、ゆったりしたい、先生の言う通りに体を動かして、
                  気持ちよく帰っていきたい、それだけなのでしょう。


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                  瞑想

                  0

                    わたしも、とても難しいと感じる「瞑想」のお話です。 
                                 

                    フィットネスクラブでヨガを指導するときに、
                    ヨガの初級のクラスで瞑想をすることはどうなのでしょうか?
                    少ないのではないかと思いますが、
                    瞑想というのは、本当に難しいものですね。


                    お家で一人でやろうと座禅を組んでみても、直ぐに他の事を考えたり、
                    頭の中でしゃべっていたかと思うと次には眠くなったりと、なかなか成功しません。
                    でもヨガを勉強すると必ず出てくるのが「瞑想」です。


                    瞑想では、意識をどこへもっていったらよいのでしょうか?
                    からだの中なのでしょうか?外なのでしょうか?


                    先日のヨガのレッスンでわたしは「瞑想」について、いつか近いうちに毎回でなくても
                    取り入れてみたいのだということと、一人ではとても難しいけれど、

                    この場を借りてみんなで行うと上手に出来るかもしれないことを話しました。


                    ヨガのレッスンでは参加者はやらされている状態ではあってもじーっと座り、

                    そっと目を閉じることで、瞑想を上手く行うヒントがつかめるかも知れないからと、

                    そして一番の理由としては、
                    ヨガを行っているときの精神状態では、瞑想にうまく入って行きやすいからです。


                    普段のヨガでは、
                    ヨガのポーズを1つか一通りか終えた時に、じっと脱力して今のポーズで刺激の入った体の部位を感じ、

                    観察したり(余韻を感じる)していくということをやっていると思いますが、


                    それを続け意識がだいぶリラックスしてくるレッスンの中盤位に入ると、

                    ポーズが終わった時に、それまでは体の中をとても意識していましたが、

                    ホッと
                    脳みそは何も考えない空間が生まれてきます。
                    先生も何もしゃべっていなくて、静かで、眠くもないし頭ははっきりしているのに、
                    「無」の状態で、頭の中は空っぽという感じ。
                    でも肉体的にも精神的にも安定感をどこかで感じてます。


                    頭の中何も無いといってもドロンとせず、すっきりです。それは
                    ヨガをやっているけれど、瞑想をやったことが無い人にしては
                    次のポーズを行う前の本当に15秒間位しか味わった事が無いことだと思いますが、
                    脳内にはミッドアルファー派が出ているようなその時が「瞑想のとき」になります。

                     


                    ポーズを行っている間でもこのような意識状態になることが出来れば、
                    それは本当にヨガが上手に出来たと言えると思います。
                    「ヨガとは瞑想だ」という言葉を聞きます。


                    瞑想は意識を持ちながら「無」の状態になること!
                    ヨガのレッスンではそれのヒントが隠されています。
                    その意識を感じとれたというだけで、瞑想が出来るようになるとは言えませんが、
                    瞑想した時の状態がどんなものなのかを知ることができます。

                           ・・・




                    座って瞑想をしているときに何かのイスピレーションを受け取るなどと聞きますが
                    そういった、体験したこともわたしはまだないですが、

                    ぼーと歩いている時には、瞑想しているときと同じような脳波状態になり、

                    そうだ!と何やらひらめくことがあります。

                     


                    でも、意識を持ちながら「空っぽの無」の状態になること!
                    これはなかなか出来ないことです。

                    しかしそれが、(ポーズと呼吸をしっかりやった)ヨガをやった後にはしやすくなります。


                    もしもヨガをしたことが無くて、瞑想だけ勉強している人がそばにおりましたら、

                    「ヨガをすると瞑想が上手にできるようになるらしいですよ」
                    と教えてあげて下さい。


                    ヨガは、瞑想が上手に出来るような精神状態に意識を引き上げてくれます。


                    2012/7その後、
                    ヨガの初級レッスンで「瞑想」を取り入れてみました。
                    楽にあぐらをかいて背筋はまっすぐ、
                    手のひらを上にして足の付け根に添えて、ヨガのポーズの余韻を味わいながら、
                    意識を保ち、5分間だけ心を空っぽにする、ことをしました。

                    5分後にはどうなっていたでしょう。
                    私も一緒に「瞑想」をやってしまっていたのですが、
                    もうそろそろ5分経つから終わりの合図をしようと
                    目を開けたら、

                    生徒の皆さんはぐったりしていました。
                    いやグッタリしているような体制になっていました。

                    頭が前に下がってきて背中が曲がり、体まで左右に傾いて、

                    「おうっつ^」・・・・・・

                    そうなんです。
                    本当に瞑想とは、難しいものなのです。

                    寝ていたのかも?!

                     


                    2016・9確認

                    瞑想は素晴らしいものですね、

                    生きるヒントをくれるものです!!

                     



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                    レッスンで使えるトーク3

                    0
                       フィットネスクラブなどで、
                      ヨガのインストラクターとして指導をするときの、参考にして下さい。

                      レッスンの中で使えるトークです。

                      「ねじりのポーズでは、消化器系のツボが刺激され、食欲のコントロールが可能ですが、
                      限界までウエストを絞り切ったところで深く呼吸をすることで、からだの奥深くまで伝わり余分な脂肪を燃焼させます」


                      背骨を伸ばしたり、姿勢を正しくすることは、体のゆがみによるウエストのたるみを解消します


                      腹筋が弱ってくると内臓下垂、冷え、便秘など、健康面でのダメージが目立ってきます。


                      やさしいポーズをゆっくり丁寧におこないましょう。
                      からだの奥深くまで効かせるのには難しいポーズを不安げに行うよりも、
                      やさしいポーズを丁寧に行うことです。
                      なぜならそれで呼吸、動き、意識が一体化しやすくなるからです。

                      (これは↑レッスンを指導していても本当にそうなのです。初めて行うポーズや難しいポーズを行っているとき、参加者の意識が一瞬どこか違うところに行くのが、体や目の動きで分かります)

                      2012/7確認


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