フィットネスインストラクター ブログ ピラティス | フィットネスインストラクターになろう girlsfitness.jp

アニメアイコン2.gif  オーディション受けていますか?  
 一つのところに縛られないで色々経験しましょー   
     フィットネスのお仕事画像2.png
求人情報ロゴ.jpg ←←← セールやってるみたいです!

ヨガとピラティスの違い2

0
    ヨガとピラティスの違いをみてみます。
    (ここでいうヨガは一般的なハタヨガです)

    一般的には違いとして、腹式呼吸のヨガ、胸式呼吸のピラティスといわれてますが、
    ヨガのポーズでも体勢によっては胸呼吸(魚のポーズや肺を広げるものです)を
    あえてするということをやりますし、
    反対にピラティスでもお腹の下の方に息を入れることもやります。

    ピラティスでもヨガでも完全呼吸といってお腹の下の方から肺の上まで使うこともやります


    私が感じているところでは
    ヨガは奥が深〜く、全部を極めるにはとても自分にはできないと感じます。
     ピラティスは経験を沢山つんで頑張ったら極められそう!と感じます。


    ピラティスは体が変わりますが、
    ヨガはそれプラス考え方が変わります。


    ヨガは、自然や大地、太陽などとのつながりも求めていきますが、
    ピラティスではみていくのはご自分の体だけです。


    ピラティスとヨガでは焦点が少し違うように思います。


    では呼吸の仕方といった細かいところで見てみます。


    動きのあるとき、動いているあいだ、というのでしょうか、
    例えば上に伸びをするようなときには、ヨガでは息を吸いながらします。

    これは腕をいっぱいに上げた時に息を吸って、
    肺が上下によく広がりもっとも肺に空気が入るからです。

    息を吐いてはいけないということではなくて、吸った方が肺は広がり、
    手を上げたり、上を向いたり、というときは息を吸うのが
    人の自然な動きでもあるからです。

    息を吸って大きくなり、息を吐いて小さくなるのが
    ヨガで言うところの「人間の自然な動き」になります。


    これに対し、ピラティスでは手を上げるとき(動くとき)に息を吐き出します。
    それは吐きだした方が、使っている筋肉がコントロールしやすく、
    上がったとき脇を目いっぱいに伸ばせるからです。
    手を上げたとき、
    吐き出しながらそれをした時の方が、
    吸い上げながらやるよりも脇の距離も伸びてきます。


    ヨガは手を上げたあとの「完成ポーズ」が最も重要ですが、ピラティスは
    「手をあげていく」といった動作にも重点がおかれています。


    単に「手を上げること」で考えてみると、
    ヨガでは手を上げることの意味は、
    「肺が大きく膨らみ内臓が活性化する」ことや
    「脇を良く伸ばして血液の流れをよくすること」など。
    結果、肺の病気や乳腺炎、乳がんなどの予防、
    ようするに内臓全部に良い刺激が入ること、そこに要点を向けています。
    ヨガでの焦点は「内臓」

    でありますが、


    ピラティスでは、「手を上げること」の意味は、
    両手を高く上げて「脇の筋肉をよーーーく伸ばしたとき」
    脇がよーーーく伸びたら、その時お腹はへこみます。
    お腹をう〜んとへこませて力を入れて、それで、腹筋を沢山使うエクササイズになります。


    ピラティスで手を高く上げたときには、
    胸に空気が沢山入りやすくなり、(そして胸式呼吸をしますので)
    それで循環器が活性化されることも教える指導者はいるかもしれませんが、

    それよりも、両方の肩に余計な力が入っていないか、左右は対象であるか、
    お腹に力が入って中心を意識しているか、お尻は出ていないか、など
    そんな所に焦点があります。
    ピラティスでは内臓の病気のことは考えません。



    呼吸で体はコントロールできることや
    息を吐いた時によく伸びたり、やわらかくなったり、
    集中しやすかったりというようなことをヨガで習いますが、

    ピラティスはその方法をうまく活用しているのです。
    息を吐きだしているときには限界以上のことができますから、
    吸いながら上げた時よりも吐きながらの時の方が、遠く上へと伸びるのです。
    ヨガ的考え、
    「呼吸で体をコントロールする」ことの1つをピラティスではやっているのです。


    このことは皆さんも普段よくやることで証明ができます。

    高いところの物が取れないとき、
    「えいっ、よいしょ」などと掛け声をかけますね!
    そうすると取れなかった物が取れたりしますね。
    一瞬でもそのように声を出している時というのは、
    息を吐いている時ということになります。

    息を吐くと限界以上の事ができますから、
    ピラティスでは毎回こうやって
    息をはきながら動作の限界を広げるということをするのです。
    ヨガではそういった欲はありません。
    体にとって本当に自然な動きをしていくだけです。


    もう一つ同じような例として、
    重たいものを持ち上げるとき、人は思わず、息を止めます。
    しかし息を吐き出しながら持ち上げると、それよりは楽に持ち上がります。
    やってみて下さい。
    持ち上げるときの「よいしょ!」などの掛け声もまた吐くことの一つです。
    このときの
    息を止めてしまう → 自然な呼吸。
    息を吐くのが→ 操った呼吸。


    ヨガの自然的な呼吸に対し、
    ピラティスのレッスンでやっているのは人工的な呼吸といえます。
    でも自然じゃないからと言っても、体がおかしくなることはまずありません。


    頭では考えていなくても、せっぱ詰まった時には息を吐いて限界を超えることを、
    体は筋肉レベルで認識しています。
    「えい!よいしょ!」の掛け声というのが
    思わず勝手に出てしまうものであることからわかります。



    ではヨガではなぜ限界の呼吸をしないのかというと、
    ピラティスの呼吸は、交感神経を刺激してます。
    意識をはっきりさせ力をいれ筋肉をしっかり鍛えているときの呼吸では
    交感神経が働いています。(「神経の使い方」はこちらからリンクします)
    ヨガは副交感神経を刺激するものですから、やらないのです。


    ですからピラティスではできるだけ、副交感神経のほうも使えるようにと、
    リラックス系の音楽をかけたり、香りを炊いたりゆっくり行うなどして、
    自律神経のバランスをとったりします。


    人間は寝ている時には副交感神経を優位につかい、
    呼吸は自然な腹式呼吸をしていますが
    行動しているときには胸式呼吸になり交感神経を主につかいます。


    これをヨガとピラティスに当てはめてみてください。

    レッスンが終わったあとのからだの調子でもわかります。
    1時間ヨガを受けて帰るときには、ゆったりリラックスして優しい気分になるのに対し、
    (副交感神経が刺激された証拠)
    ピラティスでは、元気で前向きな行動的で堂々とした気分になります。
    (交感神経が刺激された証拠)


    似ているようでも両者の考え方は、違うものになっていることがわかるかと思います。


    ですが、


    ピラティスでもヨガでも同じですが、
    どちらも体の「ゆがみ」などを見つけ、そして自分で直していくことは一緒です。

    「ゆがみ」が直せれば、
    内臓が正しい位置に戻って、正しい場所にあることで内臓は、
    その機能を正常に働かせることになります。


    どうでしょうか
    それを考えたら、
    大きな目で見ると両者どちらも目的は「健康」ということで、一緒ですね。


    過去の記事「ヨガとピラティスの違い1」はこちらから)


    (同じエクササイズをやったときの、
    ヨガとピラティスの呼吸の違いを記しています
    「呼吸の違い」はこちらから


    2012・7確認

    ぶろぐ村に参加しています。
    クリックよろしくお願いします。
      人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ


    背骨のアライメント指導

    0

      おうちの壁などでやってみてください。簡単な背骨の調整です。




      壁に背をむけて足を握りこぶし一個位開きます。
      ひざを直角に曲げて壁を背もたれにして、
      宙に座っているようにします。
      尾骨が壁にふれているのを感じるようにして下さい。


      腹の筋肉を使って腰の部分をぴったりと壁に押し当て、
      頭を引いて下さい。
      そしてどれだけ背骨を感じてられるか試します。


      背骨のアライメントが出来ている場合には、
      尾骨から警部のあたりまでが直線のようにかんじられるはずです。

      楽な範囲でゆっくりと、背骨を壁に沿って上下に数回すべらせます。

      全ての椎骨が壁に押し付けられ、骨、筋肉、神経、じん帯のラインが
      整っていくのを感じます。
      お腹がひっこんで、骨盤の回り全体かより正しくなったことに気づきましょう。


      最後は、背中をまっすぐのまま、
      足の位置も動かさないで身体を引き上げるように立っていきます。
      立ちあがるときには肩は下げたまま、腕を伸しながらです。


      注、この姿勢をとっているときあごを引かないようにして下さい!
      あごを引きすぎると首の骨は前にいってしまいます。

      ☆参考図書 Every Body is Beautiful ピラティスで体の中から美しくより
       

       


      2012・7確認

      2017.6

      上記の通り腰の部分を壁に押し当てると、腰の裏のアーチはなくなってしまいますね。汗

      腰の裏のアーチをなくしてみたり作ってみたり、そんなことを確かめてみてもいいかもしれませんね。

      元祖ピラティス氏が書いた本ですが、数十年も経った今はもっとより背骨のことを考えたエクササイズが行われています。

       




      ぶろぐ村に参加しています。
      クリックよろしくお願いします。
      にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   人気ブログランキングへ
       


      背骨の大切さ

      0
          フィットネスインストラクターとしてピラティスなどを指導するときに
        背骨の在り方は大切になってきます。

        ヨガやピラティスの指導をしていると
        椎間板ヘルニアなどを患っている人が多いのに気付かされますが、
        そのような人の背骨はいったいどうなっているのでしょうか?
        知っておくとボディアライメントの指導にも役立ってくれます。


        背骨は沢山の異なるサイズのブロック(脊椎)を積み重ねて建てられたタワーのようなもので、

        これらのブロックの間にはスポンジのようなゼリー状の衝撃吸収材(椎間板)があります。

        この巧妙な組み合わせが大変なサポート力と同時に、
        可動性と弾力性を生み出しています。

        タワーを真っ直ぐに立てせているのは
        タワーの両サイドに伸びる二本の長くて強力な伸筋群です。

        背骨の左右に一本ずつ伸びていて
        それぞれは均等に維持され使用されている必要があります。

        なぜなら片方がもう一方よりも働くと
        背骨のラインが崩れやすくなり姿勢にも影響が出てきます。


        そして脊髄は脊柱の中の空間を通っていて行ったりきたりして
        脳からのメッセージを絶え間なく運んでいます。
        ときとして、特にタワーがぐらぐらしたときには痛みのメッセージを運びます。


        さらに脊髄からは、31組の神経が脊柱の小さな開口部を通って伸びてきており、
        体の知覚や運動の信号伝達装置になっています。

        この神経の為の小さな通路がありそれぞれがその通路内にある限りすべては万全です。

        ところが、脊柱の柱を出たところでこれらの神経は露出していて、
        もし体のアライメントが正しく無くてすべてが正しい場所におさまっていないと、
        それらの神経の一つか二つが道を外れ、
        骨などに押し付けられる可能性があります。

        そうなるとあの痛みのメッセージを受け取ることになります。

        背骨をまっすぐに伸ばした状態にしなければいけないもう一つの理由は、
        椎間板が圧迫されるのを防ぐためです。

        時間と重力によりこのスポンジのような衝撃吸収材はすり減ってきます。

        ですので背骨を伸ばせば伸ばすほど脊柱の椎間板への圧迫が減り
        背中の痛みもが起こりにくくなって体を支えやすくなります。


        1日に何度も伸びをして背骨を伸ばします。
        椎間板と脊柱のあいだに風を通すようにです。

        そうすることによって背骨のアライメントがよくなり、
        31組の神経も正常な位置におさまっていることになります。


        背骨の関連ブログ「若くいるには」

        参考図書「体の中から美しく.ロンフレッチャー」
        ピラティスで体の中から美しく


        2012・7確認


        にほんぶろぐ村に参加しています^^よろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ




        若くいるには

        0
           フィットネスクラブでピラティスを指導するときに背骨のあり方はとても重要になります。

           「背骨が強いほど姿勢は良くなる。そして背骨が柔軟なだけ若くいられる」


           脊柱の造形はまさに美術と工学による芸術作品でありその細長く緩やかなカーブは
          美しいと同時に完全にまっすぐである場合よりも約15倍の強さがあります。
          このカーブをもった構造が正しく維持され完全に伸ばされていると
          (私たちにとって背筋をまっすくにして正しい姿勢になることを意味しています)
          背骨は体重を均等に配分し
          二本の脚で立っていることに要する筋肉のエネルギーを少なくしてくれます。


           秘訣はそのなめらかにカーブをなすデザインを維持しつぶさないことです。
           言いかえればカーブをきつくして背骨の長さを短くすることはしたくないということです。


          これらのカーブがきつくならないように細心の注意を払う必要があります。
           そうすれば
          首の椎間板が圧迫されたり頭が前方に突き出たり、
          猫背になったり肩が丸まったり
          腰が反って椎間板が圧迫されやすくなったり、
          骨盤が傾いたり、
          お腹が出たりするのを防ぐことが出来ます。

          年を取るにつれ重力が私たちを押し下げていることと
          背骨をまっすくに保つために重力反して引き上げる必要があることを忘れないでください。



          参考図書「体の中から美しく.ロンフレッチャー」
          ピラティスで体の中から美しく


          2012・7確認

          にほんぶろぐ村に参加しています^^よろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ




          役立つ書籍

          0
            ピラティスをなる時のヒントにもなります。
            30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド


            楽しい発見でした。
            この本の内容は、
            私たちが毎週ピラティスという名前でやっていることの基礎(一種の応用でもあるのか?)でした。

            ピラティスという名前からでは入ってゆけない人には、
            こういった形からだと入りやすいということもあると思います。


            このメソッドではいつでもどこでも気が付いたら、
            とにかく30秒下っ腹を意識しようというもののようです。

            ピラティスが上手くできるような人は、この本の内容はとてもよく理解できると思います。


            ピラティスのレッスンではお腹の使い方が大変重要になり、
            この本と同じような考えをもっています。


            この本の内容通りにやっていると、下っぱらの膨らみが解消できるのはごもっともです。
            そうなるような筋肉の使い方を指示しています。

            まったくいい所に目がついたと思います。

            ピラティスの良い部分を、生活に取り入れるよい見本になりそうです。

            ピラティスのインストラクターからみたお勧め度、5です。



            2012/7確認
            私がこの本をヒントに編み出した(?)腹筋が以下です^^

            道を歩くとき、
            4歩で息を吸い、4歩で息を吐く。(出来るなら吐くのは7歩、いや8歩でも)

            そして吐くときが大事!!
            思いっきり息を吐きながら腹筋でお腹を押し込めながら歩きます。

            美木良介さんの「息を力強く吐いて痩せる」というような本を書店で見かけますけれど、
            そんな感じです。
            お腹が凹んでいるときは腹筋が使われているとき。です。
            吐きながら凹ますのはもっともです。


            この歩き方をやりながら目的地まで歩きます。
            何と頭がスッキリと、そして普通に歩くより速く、
            そして元気に着いてしまうことでしょう。
            是非やってみてください!



            にほんぶろぐ村に参加しています^^よろしくお願いします。にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ




            体の中心を探す3

            0
              フィットネスクラブで働くインストラクターやその他ボディアライメントの気になる方へ!

              体の中心を探し、そこを使えば疲れることなく、腰痛、肩こり無くエネルギッシュに生活が出来るとうお話をしました。
              まだ読んでいない方は是非見てきてください!
              体の中心を探す1はこちらからリンク体の中心を探す2はこちらからリンク

              そこで、今日はもっと分かりやすく説明してゆきたいと思います。

              体の中心の場所はもうお分かりでしょうか。
              まず、お尻を締めます。(お尻は下に向くことになります)
              次、下っ腹をへこまします。
              するとお腹周りがガチッと固くなったようになりますね。
              骨盤の辺り(前も後ろも)がまるでおせんべいのようにぺちゃんこになった感じがします。

              この感覚がつかめない人は、腹筋を使うことを相当長いあいだしなかった為にそこに筋肉があることを忘れてしまっています。
              お腹をへこますことは腹筋を使います。
              これが出来る人だけ、進みます!

              引き締まっているお腹の状態のまま、何でも行動します。
              (腹筋がよく使われるようにということ)

              歩くとき、走るとき、靴を脱ぐとき、体を洗う時、パソコンをするとき、料理をするとき、
              椅子に座って文章を書くとき、自転車や車を運転するとき。

              腕や肩が上がって高い所の物を取っている時、バランスはどこで取っていると思いますか?上半身を使っている時でもバランスは下のほうのお腹で取っています。
              力の原動力はお腹からです。

              体の中心を探す1で書いたエネルギータンクというのは、このお腹のことです。
              間違ったエネルギータンクを使っている場合とは、本物のエネルギータンクであるお腹の力を使わずに、別の所の力を使っている時、

              例えば、前かがみになってパソコンをしているときには肩、首、目から動こうとし、
              歩いているときには、前後左右にからだがバランス悪く揺れ、
              靴を脱ぐときには体が前のめりになってふんばる脚の力を不必要に使っています。
              お風呂に入って椅子に座って体を洗う時もお腹はゆるんでいますね?
              これが間違ったエネルギータンクを使ったとき。


              それではなぜ、下っ腹の力を使うと疲れないのでしょうか?

              それはバランスが取れるので、無駄に力を使わないから、エネルギーが余ります。
              エネルギーの消費が少ない、低燃費であれば、ガソリンが長持ちするのと同じ意味です


              一日に何回でもお腹を意識します。
              これはやらないとすぐに忘れますが、やっていると自分の生活そのもになってきます。


              それから欲をいえば、お腹がガチッと引き締まっている感覚と共に、胸を引き上げてください。
              肩とあごが上がらないようにして、肋骨の一番したの位置を2儖名紊砲垢覽せです。

              胸が張って堂々として、背筋が伸びてスタイルが良くなります。

              どうでしょうか?気持までフレッシュになります。

              間違ったエネルギータンクからエネルギーを使わないようにして下さい。
              本物のエネルギータンクとは、前と後ろが引き締まった骨盤です
              何をやっている時でもお腹よりも力が入っている場所は無いということになります。
              (部分的な筋トレは違いますが)


              これを知っていると怖いものが無くなります。ストレス、対人関係も。

              注意して下さいね!
              お腹に力を入れると、上半身まで力が入ってしまう人がほとんどです。

              よく考えて下さい!
              上半身の力をうまく抜くために下半身に力を入れてバランスをとるのです。

              全身の力が抜けていたり、また入っていたりでは、バランスはとれません。
              関連記事「中心への意識」もどうそ。


              骨盤のゆがみを普段から予防したい方は骨盤矯正ベルトへリンク

              2012/7確認

              ぶろぐ村に参加しています。
              クリックよろしくお願いします。
                にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ

              体の中心を探す2

              0
                フィットネスクラブで働くインストラクターや、ボディメイクの気になる方へ!
                体の使い方を覚えると、焦点が体の中心にあることに気が付くでしょう。

                あらゆる構造物、動くものであれ、静止しているものであれ、創造された全てのものには必ず中心があります。
                その中心が構造のバランスを保ち、支えています。
                私たちの場合はこの中心がよい姿勢と正しい動きのカギとなります。

                下腹部への集中的な訓練をするにあたり、考えてみてください。
                関連記事「体の中心を探す1」はこちらからリンク、まだ読んでいない方はどうぞ。)

                とくに女性の場合、健康を保つためには、複雑な生殖器が、それら独自で支え合わなければなりません。

                腹部の筋肉が起動し始めると、内臓を指定された正しい場所に保つ助けになることは簡単に理解できるでしょう。
                何にでも決まった場所があり、全ては正しい位置にあるべきです。

                長い間放し飼いにしていたその肉体を生命ある道具に作り替えるのは私たちの仕事。
                気持を込めて取り組んで行きましょう。

                忍耐と練習により、体は自然と中心を得て意識しなくても、堂々と立てるようになります。
                筋肉の記憶が後を引き継ぎ、体の中心がしっかりと体を囲ってくれるようになります。
                それが起こると、どこにいて何をしていようと、自分の中心に居て、調和がとれていると感じるようになります。
                最大のパワー、喜び、エネルギーそして強さを得ることができます。

                これは真実であり、事実です。
                お腹の力 + 腰がサポートされていること + 中心からのコントロール
                というのが体すべてに吸収されると、だらしなく自分自身を支えて動くというやり方にもう戻れなくなります。
                体の能力に対し、より強い信頼感を得られます。
                自分が指導権を握っているのだと感じることができます。

                |呂紡をつけて脚を伸ばして地球のエネルギーを吸い上げて下さい。
                膝は真っ直ぐに伸ばします。
                B世發發領△龍敍をお尻の中へ引き上げます。
                い尻を引き締めお腹を引っ込めて
                ヂ里涼羶汗をボルトでしっかりと止めて下さい。

                お腹をひっこめてくれる中心線をしっかり創造して背中を真っ直ぐに伸ばし、
                自分の中心線をボルトでしっかりと固定して下さい。

                そして、
                Χ擦鮃發引き上げてウエストラインを形成して下さい。
                腕を肩のラインまで上げて横にまっすぐ広げます。
                ┿慇茲鮨ばして遠くに腕を伸ばします。
                肩を下げながら、胸骨を引き上げます。
                首を長く保ち頭の後ろから細くて強い糸が自分をしっかりと引き上げているのを想像して下さい。

                下腹部に意識を集中しそこに蓄えられているパワー、コントロール、エネルギーを知覚できるように努力して下さい。

                自分の体の指導権を握ることを学びます。

                参考図書  体の中から美しく ロン・フレッチャー
                            Every body is beautiful


                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                今日家族の会話でクラシックバレエの話が出たとき旦那が子供に
                「体のバランスが取れていないと大変なことになるらしいよ。頭が前に出ているだけで重心が狂ってきてだんだんとボロボロの体になっていくらしいよ」と言っていました。

                私は「ここん所、ブログでそのことを書いているんだけどそれ、どこで手に入れた情報なの?」と聞きましたが「まあ色々と。。」ということで答えにはなっていませんでした。。

                一般の男性にも、このように体のバランスの大切さの情報が入ってくるようになりました。
                リアルタイムだったので私は驚きましたが、社会でも体の中心に気づき始めていることをうれしく思います。

                「体の中心を探す3」もあります。こちらからどうぞ

                骨盤のゆがみを普段から予防したい方は骨盤矯正ベルトへリンク


                2014/7
                4年前には、こんな内容のブログを書いていたんですね、ちょっとびっくりしました。
                重心が狂うとボロボロの体になってゆく、今ではそんなこと当たり前の知識となりました。
                日々、ゴールデンタイムで取り上げられている健康についての番組のお陰ですねありがたいです。


                ぶろぐ村に参加しています。
                クリックよろしくお願いします。
                  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ

                体の中心を探す1

                0
                  ほとんどの人は、身体の本当のエネルギーとパワーの源に気が付かないでいます。
                  それらの力の原動力は、胴体の下のほう、お腹の底、つまり、身体の中心から来るということを知らないでいます。

                  そのような人は、力を肩や背中の上部や首から得ようとします。
                  結果としてウエストから下がたるみ、ウエストから上は緊張し、
                  身体全体が張り詰めた感じになります。
                  筋肉を使う仕事を始めた途端、どれだけの人が自動的に肩を上げ、
                  背中を丸くするかを思い出して下さい。

                  腰などもお腹の筋肉でサポートされていることを絶対に忘れないでください。
                  なぜなら腰が弱く腹部によってサポートされていないと、腰痛、けいれん、
                  痛みを患うだけでなく、背中の上部、肩、首にも緊張感、ストレス、
                  痛みをため込み、結果として疲労、エネルギー損失、そして不安を抱えることになります。


                  もし力やエネルギーの供給源として上半身使おうとしているのならば
                  間違った燃料タンクへと行っていることになります。


                  身体というマシーンが楽にスタートし、スムーズの作動し、ゆっくり速度を落とし、快適に停止するためには、正しいタンクから燃料を補給することを学ばなくてはなりません。

                  そのタンクはお腹のずっと下のほうにあるのです。

                  身体の中心であるエネルギータンクを探してみましょう。

                  ゞ銚けにねます。
                  △腹を引き締め、お尻を引っ込め、背中を平たんにした状態で
                   恥骨の上で指先がふれるように両手をおいてください。

                  (仰向けではお腹が床の方へと引き締めやすくなります。
                  それからウエストの後ろの部分を床につけることで、お尻をしめる感覚がつかめます。)

                  今、手を置いている恥骨から床へ向かって真っすぐ下に貫いている棒があると想定して下さい。
                  その棒は背中側の尾骨のところで止まっています。
                  恥骨と尾骨を結んでいる線が、まさに身体の中心になります。いそいで、
                  い修瞭鵑弔療世鬟椒襯箸任靴辰りと固定させてください。

                  その棒がサポートして二つの点をしっかりとつないでいることを想像して下さい。

                  前と後ろがつながると、私は私自身の指導者となり、自分の身体の主導権を握ることになります。

                  コントロール、パワー、バランス、エネルギーが得られます。

                  この中心が、良い姿勢と正しい動きのカギとなります。
                  いつでも恥骨と尾骨の部分がしっかりと両方から固定されている意識をもって、そこから力、エメルギーを引き出すようにしてください。
                  (関連記事「中心への意識」はこちら。


                  参考図書  体の中から美しく ロン・フレッチャー Every body is beautiful

                  骨盤のゆがみを普段から予防したい方は骨盤矯正ベルトへリンク                  

                  2012/7
                  昨日、去年赤ちゃんを生んだモデルのSHIHOさんが、ある番組に出られていました。
                  彼女の産後の引き締めは、話を聞いていたらまさに、ピラティスです。
                  TVではピラティスという名称は出ておりませんでしたが、
                  彼女はこう言っていました。
                  「お腹の下の方の筋肉、何かをつかむときも、動くときも、そのお腹の下の方の力を使えば、肩や首はリラックスしたままで出来るので、余計に力まないので、身体はゆがまない」

                  これは、上記のロンフレッチャーが言っている、体の本当のパワーとエネルギーは、
                  その原動力は、もっと胴体の下の方、体の中心からくるという事とまったく同じですね。

                  2014/7
                  動きのある体幹トレーニングでもお腹を鍛えることとしてはピラティスを念頭に置いているような気がします。
                  呼吸法なども付けてスロートレーニングで行うこともありますが、
                  ピラティスの考えが元になってるけどピラティスのようなピラティスじゃない、みたいのもあるのでしょう。
                   
                          
                  ぶろぐ村に参加しています。
                  クリックよろしくお願いします。
                    にほんブログ村 その他スポーツブロ<a  スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ 

                  中心への意識

                  0
                    全身を映す鏡の前に立って足を腰幅くらいに広げます。
                    できるだけ背を高く立ってください
                    胸を張るように背中を真っ直ぐにしお尻の筋肉を引き締めます。
                    肩を下ろして首を長くしてください。

                    それから、仰向けになることで、意識をお腹にもっていきやすくします。

                    脚を少し開いた状態で仰向けになります。
                    頭の後ろから尾骨まで点が細かく並んでいるのを想像してください。
                    そのそれぞれの点を床につけるよう集中してください。
                    指を広げて股関節の上に置きます。
                    親指を恥骨のほうへ向けます。
                    肘は床につけます。
                    脚と足はリラックスさせて、自然と外側へ開いています。

                    それでは次の5つのステップを一つずつゆっくりと、正確に進みます。
                    どこが動いているのかに注意を払って進めて下さい。

                    1、お尻の筋肉を引き締めて下さい。
                    2.下腹部の筋肉を引っ込めて下さい。
                    3、ウエストの後ろ側を床につけて下さい。
                    4.その姿勢をゆっくり5数える間、維持してください。
                    5、筋肉すべてをリラックスさせて下さい。

                    これらのステップを繰り返すときに、次のことをよく考えて下さい。
                    お尻の筋肉が収縮すると下腹部が作動し始めます。
                    それら全てが一緒に作動してお腹を引っ込めて、腰を伸ばし強化します。

                    この相互作用を感じるようにと集中しながら上の5つのステップを繰り返しましょう。

                    お尻を引き締めお腹を引っ込め、背骨を床に押し付け、5つ数えてそしてリラックスです。

                    このステップを数回繰り返してその繋がりがわかるか、感じ取れるかどうかを確かめて下さい。
                    そして、更には
                    お尻を引き締め下腹部を引っ込め床に背中を押しつけて5を数えながら
                    あごを胸に近づけ、頭と肩を床から持ち上げると、より集中できます

                    戻すときには、お尻とお腹の筋肉を解放させながら頭と肩を下ろしてください。


                    (☆参考図書 Every Body is Beautiful ピラティスで体の中から美しく



                           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                    最近、エアロビクスのレッスンが始まるときに、
                    生徒さんに「ピラティスってなんですか?」と聞かれました。

                    ピラティスの目的とやることの説明をして、レッスンの様子などを伝えました、
                    そして「音はゆったり系の曲が流れています」というと、そこの部分に触れたようでした。

                    その生徒さんは音がゆったり系と聞いて自分には合っていないようだと判断した様子でした。
                    エアロのレッスンに出ている参加者は、自分は動くのが好きだから、
                    ゆったり系は苦手なんだと良く言われます。

                    (やっていることは決して眠くなるようなことではないのですが、ゆったりとかリラックスと言うと勘違いされてしまいます。)

                    でも気持はすごくよく分かります。
                    元気モリモリになりたいときには、ガンガン曲をかけて踊るエアロビクスです!
                    でもその元気を継続したいなら、「ピラティス」がいいです。
                    いつでも腹の底から力が湧いてくるような生き方ができるようになります!
                    しかもピラティスの効果はわりと早いです。

                    2014/7確認

                    ランキング参加中です^^
                    にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ 人気ブログランキングへ

                    マタニティとピラティス

                    0
                      ピラティスは、妊娠しているマタニティママと生まれてくる赤ちゃん にとっては大変良いものです。
                      インストラクターとして新しい命のため、力になってあげられるのはとても光栄なことです!
                      本当に素敵なお仕事です!

                      身ごもっている女性は、毎日心身の健康に良いムーブメントプログラムに参加すべきだと思います。
                      体全体を使い、体を調整し、しなやかにして活力を与えてくれるプログラムです。

                      胎児が成長し、体の化学変化に合わせてちょっとした修正と調整を加えながら、
                      母親が動けるかぎりこのプログラムを続けるべきだと思います。

                      妊娠している女性にとってコントロロジーの体、頭(心)、呼吸、精神のシステムに優るプログラムは存在していません。
                      その理由をお話しましょう。

                      このプログラムを行って全身を使うと、女性はより自分の体をより意識するようになります。
                      そして、身体的意識を持たない女性よりも、内臓、生殖器、子宮をよりよくサポート出来るようになります。
                      バランス良く動けるようになり、体全体がよりよいアライメントになり、赤ちゃんをより安全に快適に宿していることが出来るようになります。

                      このプログラムに於いては、呼吸に関する部分が最も重要です。
                      豊富で継続的な酸素の供給は成長を続ける胎児にとって臓器、脳、神経系の発達のために絶対に必要なものです。

                      母親は自分のシステムにも栄養を与え、洗浄するために普段より余計に酸素が必要となります。
                      要するに、母親は二人分の呼吸をしているのです。
                      母親がよい呼吸をすればするほど、健康でよい赤ちゃんを産むことが出来、赤ちゃんはよい環境から誕生できる確率が高くなります。

                      筋力のガードルを発達させることが必要不可欠です。
                      赤ちゃんをより良くサポートする為だけでなく、母親の背骨が反ってしまうのを防ぐのにも役立ちます。

                      胎児が成長し、大きく重くなりお腹が突き出て、お腹のバランスをとる為に、背骨の下のほうへ寄りかかることで、背骨の湾曲が生じることがよくあります。

                      これが腰の辺りの椎骨椎間板を圧迫させ、その症状は出産後も慢性の腰痛としてしばしば残ります。
                      しかしながらも、もし下腹部の筋肉がよい状態に保たれ、垂れ下がらず、
                      母親がそれらの筋肉を筋力のガードルとして使って背中をサポートするよう意識して、
                      体と内臓を正しいアライメントに保てれば、腰の反りを抑えることができます。

                      お腹の筋肉は出産の過程に合わせて自然と伸びます。

                      その結果、背中と同様、お腹の筋肉が受けるダメージも少なくなり、出産後も、より早く元の体型に戻ってくれます。
                                                                    


                      ☆参考図書    体の中から美しく ロン・フレッチャー
                                  Every body is beautiful          

                                     


                      2014・6確認
                      このブログ記事を最初に書いたときは今から4年も前です。
                      4年後の今、TVでは頻繁に幼児虐待のニュースを耳にするようになってしまいました。
                      マタニティピラティスやマタニティヨガなどで健康な赤ちゃんを産もうと考える妊婦さんは素晴らしいと思います。
                      健全なる赤ちゃんの肉体は、健全なる母子の肉体に宿る。
                      マタニティヨガやピラティスをして赤ちゃんのことを考えている人に虐待者はいません。
                      私は第一子目を出産したとき、義理の母に「おめでとう、これからが大変よ」という言葉を頂きました。
                      それは私にとって心の引き締めの言葉でありましたが、その言葉を思い出すたび、子供を育てることって大変で当たり前なんだ。簡単じゃないんだ、だから今わたしは大変で当然なんだ。毎日忙しくてイイ、納得。と思いました。




                      ぶろぐ村に登録しました1クリックm(_ _)mよろしくお願いします。  にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツインストラクターへ   

                      << | 2/3PAGES | >>