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 一つのところに縛られないで色々経験しましょー   
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伝え方

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    インストラクターが参加者に何かを伝えるとき、
    二度、説明を言うようにします!


    参加者は、一回目言ったときに半分だけ理解して、
    二回目言ったときにはじめて全部が理解できる場合があります。


    ヨガのレッスンや仰向けのエクササイズやトレーニングなどで
    言葉だけで何をやるのか伝えなければならないとき、
    インストラクターはどのように伝えるか、
    どう言えば分かりやすいかを事前に勉強しておく必要があると思われます。


    初めてそれを指導するときにはなお更です。
    いざというときに適切な言葉が出てこないのです。

    伝わらないと、伝わるまでの時間が取られてしまいますし、
    先生はいったい何をいいたいのだろう
    となると、インストラクターに対する信頼が薄れます。



    もちろん一回聞いただけでも理解できる生徒もいます。
    そんな方は、二回目を聞くことで自分はあっているんだと認識しますので
    更にそれで安心するのです。


    わたしはある習い事をしていますが、その先生はとても教え方が上手です。
    それは説明をほとんど2回、言ってくれるからです。

    人の話というのは一回目聞いただけだと「あ、今なんて言った?」となるときがありますが、

    その先生は必ず二回言ってくれると分かっているので

    一回目で先生の言ったことが全部聞き取れなくても、安心して次を待っていることが出来ます。


    そのように、生徒さんにとってストレスのないレッスン、
    安心の多いレッスンが、次の集客にも繋がってゆくと思います。


    生徒さんにストレスがないということは、
    インストラクターにとってもストレスがないと言えます。

    レッスンでは指導するときの誘導の言葉を事前に考えておくことは大事です。
    そして本番ではそれを復唱し伝えるようにします。

    生徒さんが安心できるレッスンをして、株(集客)を増やしましょう!ゆう★

    2012.7確認
    2015.1確認

    2016・9確認


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    レッスンでの気配り

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      フィットネスクラブで働くフィットネスインストラクターになったばかりの人に発信します。
      インストラクターとして、お仕事が落ち着いてきたら、
      今度はレッスンの中でも細かいことにも気を配れるようにしましょう。


      まず、レッスンの始まりでスピーチをしますね。2分位。
      クラスの説明とそれから、
      「無理をせずにご自分のペースで付いてきてください。
      手をつけるところがまだうまく行かない場合は足だけで、
      足の動きはできるだけ止めないでやってください」と言うと思います。

      これは万が一怪我人が出た場合に、
      インストラクターが無理やりやらせたから怪我をしたんだぞと言わせないようにするためでもあります。

      無理をしないで出来る範囲でやってくださいと始めに断っておくことで、
      怪我は各自自分の責任ということをお知らせておくのです。

      それから「レッスン久しぶりの方や初めての方はいらっしゃいますか?」ということも聞くと思いますが、
      そこで手を上げる人がいた場合、注意点などをその人に伝えたりしながら本当は、
      他の参加者の人達にも、今日はこのレッスンに初めての人や久しぶりの人がいるので、
      レッスンの進め方がいつもより遅いかもしれないとか、
      その付近にいる人はぶつからないよう気をつけて、
      というようなことを匂わせているのでもあります。


      「怪我をしてもインストラクターの責任ではありません」とか、
      「初心者がいるので今日は進みが遅いかもしれませんよ」とは口に出しては言えないことなので、
      遠まわしに、そして伝えなければならないことでもあります。


      え?そんなような意味あいがあったの?と思われる方もいるかと思いますが、
      実際にレッスンのときインストラクターのこの言葉をきいて、隣の人には気をつけるべきとか
      今日は初めての人が数人いたからちょっと簡単だったねなど、
      納得される参加者もいるのです。


      あとはレッスンの中では、男性の参加者がいた場合です。
      その前や隣り周辺で動いている女性の人は男性の目がちょっと気になるところだと思われます。

      もしもヒップを突き出すような姿勢のトレーニングや開脚のストレッチなどの、
      女性の後ろ姿が男性側から丸見え姿勢になりそうな場合には、
      いつもと同じ正面ではなくてその時だけでも全体の方向や角度を変えるなどして、
      出来る範囲でですが回避できたら素晴らしいと思います。


      それから空調の調節も大事です。
      室内は暑くても、換気扇か水のみのときにドアをあけるなどして、
      酸素が少なくならないように気をつけてください。
      インストラクターは一生懸命で分からないことがあるのですが、
      参加者にとって酸欠状態で踊るのはかなり苦しいものがあります。


      そして照明を暗くするのはタイミングを計るのと、一声かけてから!

      動いている最中に急に室内が暗くなると危ないですが、
      ヒートアップしているときに照明を暗くするのは気分的にも有効です。

      少し体温が下がって涼しくなった気がしてまた力も復活しますので、
      最後のひと踏ん張りのときに「少し暗くなります」といってライトダウンしてください。

      ライトダウンすると雰囲気もよくなりますが、
      まだコリオが完成しないうちは明るくして
      足元は安全にやりましょう。


      インストラクターを長くやっていくうちに他にも気がつくことがあるかもしれません。


      2014.4確認
      2015.1
      エアロビクスなどのレッスンで最後のマットストレッチの直前にマットで腹筋のエクササイズなどやるとき、
      マットは横に敷いて参加者達に横を向いて座ってもらうと思うのですが、初めての参加者や、いかにもその場に慣れていなさそうな人が一番前になってしまうような方向には向かせないようにしています。
      (初めての人はたいてい右か左かの端っこにいます)
      ですから、普段そのような人が参加していないレッスンでも、マットを敷いた時頭の位置はかならずこちら側と決めつけない方がいいのかもしれませんが、
      中級クラス位になれば、初心者がいきなり参加することもないので、
      マットを敷いた時、頭の位置はいつもこっちと決めておくことで、
      逆に参加者は場所を選びやすいのかなとも思います。
      ピラティスなど、横を向いてのエクササイズでは初めての人が前列になってしまうとうしろから見られているのは
      本当にやりずらいと思います。




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      レッスンはライブ?!

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         フィットネスクラブなどでエアロビクスを行うインストラクターの中には、
        ご自身のレッスンをライブ感覚で行うこともあるようです。

        前半から後半へとダンスの流れがありますが、徐々に徐々に盛り上げていって、
        照明やかけ声などで最後が一番盛り上がるように仕組んでいきます。


        インストラクターは、レッスンが盛り上がった〜という表現をよくしますが、
        それがまさにライブが盛り上がった〜と同じような感覚です。


        お客さんにしてみたら、盛り上がるレッスンは再度また出たいと思うでしょう。
        実際歌手の盛り上がったライヴと同じです。

        ライブを主催したり、ステージに立って演奏したりしたことがある方は
        お分かりかもしれません。

        自分で作り上げたその場がいま正に盛り上がっていてみんなが笑顔です。
        自分で作り上げたというのが鍵になります。

        そういうのって、なかなか経験ができるものではないです。

        でも経験したら本当に辞められないのです。


        もちろんレッスンの雰囲気というのはインストラクターによって違います。

        そういうお話になってくるとこれはそれぞれのインストラクターの個性の問題になりますが、
        クラブ側は特になにもいいません。


        安全性と規定が守られていればイントラがはじけていようが、しらけていようが。
        ただ集客数をたよりに評価されるだけです。


        私が思うには、どちらかというとノリノリで行う先生のクラスは、
        やはりお客さんも集客が多いように感じます。


        私が仕事をしてまだ2年くらいの頃、
        「先生は落ち着いていていいですね〜、
        あんまりハイハイホイホイやられちゃうと付いていけなくて・・・・・・」、
        と生徒さんに言われたことがあるのですけど、


        ふーむ!いやその方は、動きにまだ慣れていない初心者の方だったので、
        本当に純粋にそう思ってくれたのに間違いはないのですけど、

        エアロビクスのインストラクターが落ち着いていると言われるのは、ある意味、
        元気がないとかレッスンが単調であるということでもあります。


        複雑な私でした。
        一番良いのは、
        インストラクターは落ち着いているけど、上げるときは上げて、
        刺激はしっかりしてあげること!
        ですよね。


        そんなことを考えると
        もし根っから元気でエネルギッシュなスポーツマンやウーマンがいたら、
        その人はインストラクターに向いているのではないでしょうか?


        私はそういった個性豊かで、リーダー的なタイプの人に是非インストラクターになることをすすめたいのです。
        そのような才能を持っている人の特権だと思うのです。

        私は逆なタイプですから毎日のレッスンでは、
        たった1時間でもみんながついてきてくれる強いリーダーになれるかが目標です。


        人間って自分を表現するってとっても大事で、また素敵なことだと思うのです。

        それがあのスポーツクラブのスタジオでできるのです。

        フィットネスインストラクター!とっても素敵なお仕事です。

        2014.4確認
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        クラブ側が求める人材

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          フィットネスインストラクターになるためのオーディションにて、
          スポーツクラブ側が私たちインストラクターを雇用するときに、
          どんなことをイメージしてこの人ならやってくれそうだと思うのでしょうか。

          それはきっと、スポーツクラブ側の利益になるインストラクターかどうか
          !でしょう。

          インストラクターになるためのオーディションの中で大切なことが一つあります。
          これは、雇い主であるスポーツクラブ側にしてみたら、
          一番大切なことになってくるかもしれません。

          私が受けたスポーツクラブのオーディションでは、面接のときに
          「あなたがここでインストラクターとしてレッスンを受け持ったとしたら、
          私たちスポーツクラブ側にはどんな利益がありますか?」と聞かれたことが
          数回ありました。


          これは当時のわたしにとっては答えようのない非常に難しい質問でした。
          クラブ側にしてみたら、
          クラブに利益をもたらしてくれるインストラクターが一番欲しいのは当たり前でしょう。


          でも私たちインストラクターって自分のことばかり考えていて、
          クラブ側の利益という発想がないのが本当ではないでしょうか。
          自分の人気がでることとお給料が上がればいいなということばかりで。


          それを聞かれてパッと浮かぶ答えは、
          わたしはきっと人気インストタクターになって沢山のお客さんをここへ連れて来てあげますよ!
          そうすればクラブ側も大盛況しますよ!といった感じでしょう。
          しかし実際そうではないインストラクターにとっては、
          思い浮かんだイメージに自信がなくて、答えようがありません。


          無我夢中ではじめたころは気がつかないことですが、
          長くこのお仕事を続けていると、フロントや事務所の中の人達の苦労などが分かって
          クラブのために動こうって気持ちになることがあります。


          例えば、代行のお手伝いや自分はこの時間に働きたいって思っていても、
          クラブ側から違う時間帯でやって欲しいと言われたり
          走るクラスは本当はやりたくなくてもクラブ側から声がかかったり、
          はたまたスタジオの鏡やマット、マイクが汚れていたら自分で拭くとか、
          断れないからやるというよりも、

          スタッフが困らないようにとか、本当はスタッフがやるべきことでも、
          お客さんの為に自分も一緒になってクラブ側に協力をするということが
          出来るようになります。


          インストラクターがお客さんの為にとやっていることは、
          結局はクラブ側の為になっているのだと思いますし
          お客さんの為に働くことと、クラブ側に協力をするということが、
          最後には自分の為になります。


          インストラクターとして起動にのってくると、プロの自覚が芽生えてきますから、
          そのようなことが自然と出来るようになります。

          私は養成出たてのオーディションの時に上記の、どんな利益をもたらしてくれますか?
          とそう聞かれて面食らったのはよく覚えているけれど、数か所のオーディションで聞かれたのに、
          何と答えたのかはさっぱり覚えてないのです。
          まとまっていない返答だったに違いありません。


          あとはクラブ側が決めたレッスンの基準をしっかり守って指導に当たれるインストラクターかどうかということもオーディションでは重要になってきます。


          エアロビクスのクラスには難度や強度のレベルが色々分かれていると思いますが、レベルに合わせた内容でレッスンができ、
          しかもそれで集客がとれるインストラクターはクラブ側からは二重丸がもらえるのでしょう。

          同じレベルのクラスが週に何本もある場合があります。

          そうするとインストラクターが違えば内容も違うということで、
          レベル的にも差がついてしまうことなどよくあることなのです。
          初級クラスなのに難しくなって、度を越してしまった場合クラブ側は本当に困るようです。


          インストラクターは暴走しないように、レッスンの内容やガイドラインをしっかりと把握しておく必要があるかと思われます。
          参加者とクラブのあいだに立つインストラクター、
          経験を積んでいけばなんでも上手く対処できるようになってきます。
           

          ・2012/7記事確認

          ・2014.7
          私がこの記事を最初に書いたのが4年まえ、そして2年前にも一回確認しているはずですよね〜
          なーんか分かっていなかったな、と思います。
          お客さんの健康のことにはひとつも触れていないんだな〜

          ・2015.1確認


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          実はエアロビクスインストラクターは

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             私が今働いているスポーツクラブのエアロビクスインストラクターを思い出してみます。
            過去に働いた民間の大手スポーツクラブにいたインストラクターも思い出してみます。

            (2010年に書いた記事です)


            フィットネスクラブの数あるレッスンの中に
            一流エアロビクスインストラクターは何人いるでしょうか?と考えてみます。
            現実は現場に一流のエアロビクスインストラクターは非常に少ないです。


            例えスポーツの勉強を沢山していて資格を沢山持っているイントラでも、
            現場での実績がなく、指導が出来なければ一流でないことになりますし、

            逆に、資格も特に無くて体型でも説得力が無かったり、
            自分は動かないで説明だけで参加者に動かせるイントラのように、
            指導がとても上手でお客さんを楽しませながら、いい汗をかかせることが出来るイントラが大勢いますが、
            勉強やレッスンに対しての向上心がそれ以上なくてもまたどうなのかなって思いますし、


            実はフィットネスクラブは、そんなことを考えたら
            一流のエアロビクスインストラクターは少ないです。


            インストラクターは、
            私のように主婦からインストラクターになったという人もとっても多いです。
            主婦とか、他のお仕事も掛け持ちしているとか、
            昼間はOLさんで夜、自分のダイエットのためにインストラクターやっているという人も沢山居ます。


            もちろんその中でも一流になるための努力を惜しまないインストラクターもおりますが、
            やはり一線で活躍するためには本業にしてゆかないと無理かもしれません。


            どうでしょうか!
            フィットネスクラブでたったの1時間エアロビクスのレッスンをする上で、
            一流でも実は二流でも、お客さんからみたらあまり大差ないのかも知れません。

            一時間のレッスンの中では、楽しく汗がかければそれでいいというのがレッスンを受ける人のだいたいの感想のように思えます。
            時には数名の、一流のイントラでなければいやだという参加者(生徒)がおります。

            エアロビック競技の選手のようにご自分にも厳しく、踊りやスキルを完璧にこなしたい!
            最高峰のレッスンを受けたい!という参加者もおります。

            そういった参加者は一流インストラクターを追いかけて習うようになります。
            二流のイントラのレッスンにはもともと参加しないでしょう。

             

            もしスポーツクラブのスタジオにおいてそれ以上を望む参加者は、
            特別のトレーナーについてきちんとしたトレーニングを行うなど、
            スタジオ以外での努力がまた必要になってきますので、
            私たちスタジオインストラクターのお仕事はそこまでで十分です。


            二流のイントラ、変な言い方ですが、参加者に
            体を運動させる、汗をかかせる、楽しませる。それがこの仕事。


            一般常識があれば誰でもインストラクターの資格はあり、
            レッスンで危ないことやらない安全性が確認できて
            参加者に運動指導ができる人であれば、
            主婦だからOLだから副業だから資格をもっていないからといった理由で
            スポーツクラブの面接に落ちることはありません。

            フィットネスインストラクターというお仕事は

            たっぷりありますよ!


            雇ってもらうための無くてはならないような難しい特別な資格はいらないのです。

            わたしはそんな感じでインストラクターをやっている人を沢山知っています。

            誰でもなれるお仕事です。



            ・・・・補足 2011.6.27

            運動を指導する上での健康面・安全面を考慮して、

            インストラクターとしてのスキルをあげるさまざまな資格というものが増えてきました。
            もちろん、資格はもっているにこしたことはありませんし、
            オーディションにも有利だと思います。
            しかしスポーツクラブでは、エアロビクスなどのインストラクターが見つからないということも相変わらず続いております。

            世にエアロビクスインストラクターが居ないのでは無いと思います。
            その時間にその施設へとタイミングよく指導に来れるエアロビクスインストラクターに、
            施設側のスタジオの関係者が巡り会えないだけなのです。

            資格をもっていいれば誰でもいいというわけにもいかないので、
            オーディションもしくはインストラクターの友達など、
            伝手で探すことになるのですぐに見つからない場合、
            休講、もしくは、その時間に来れるインストラクターが指導可能な内容にレッスンが変更になることがあります。


            資格はもっていなくても、経験豊富なインストラクターは喜ばれます。
            お客さんは資格よりも内容で付いてきますから、
            資格のことにはあまり捕らわれずにいても大丈夫です。
            でもいづれ取りたい資格というのが出てくると思いますのでその時には頑張ってください。

            お客さんからしてみたらレッスンは資格よりも内容です。
            型にはまらなくてもいい。
            自分のベースで出来るのがフィットネスインストラクター。


             

            2017・7

            わたしが生徒として参加していたのが約20年ほど前で

            その頃のインストラクターと今のインストラクターが変わってきているのは事実だと思います。

            インストラクターの力量はわたしは余り変わっているとは思いませんが

            誰でも(イントラだけでなく実は参加者の方も)もっと多くの人が知識を持っているようになったとは感じています。

            と言った理由からインストラクターはいまは資格をとったり勉強をするということが必要になってきているのかもしれませんね。

            この記事を最初に書いたのは7年前ですが、今ではイントラのための色々なスキルアップの講座があって、たった7年でも業界の進歩は早いと感じています。


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            インストラクターのテンション

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              フィットネスクラブで働くフィットネスのインストラクターになったら、
              最初はとにかく一生懸命にやってゆきましょうね。


              会員さんは見ています。
              先生がどんな動きをしているのか、何気に見ているものです。
              モップかけ、空調の調節、明るさ、そしてレッスン以外ででも。
              レッスン以外のところの動きから、性格がわかってしまうこともございますよね。
              挨拶などはきちんとしましょうね。
              常識があれば大丈夫と思いますが、道で会ってもやはり「ため語」はやめましょう。


              始めのうちは新米インストラクターは新米の風をふかすのがいいと思います。
              さわやかな風をふかしてください。


              そのうちにレッスンに慣れてくると、いつも笑顔でいられなくなります。
              他に考えることがあって気分の乗らないままレッスン始まってしまうこともあります。
              あれ先生今日なんだか元気ないなって分かってしまうことも。

              長い間にはそのようなこともあると思いますが、
              基本は参加者よりも、一つテンションを高くして準備してください。

              フィットネスウエアーを身に着けた瞬間からテンションをあげましょう。



              先生は元気な方がいいです。
              お客さんは元気になりたくて来るのですし、湿気ったレッスンはつまらないです。
              1時間でいいのですから、最高の自分を演出してゆきましょう。


              エアロビクスとは関係ない本ですが、自分が一番気分のいいときの状態で人と接しよう!
              テンションが下がっているときには極力人には会わないようにする!
              マイナスのエネルギーが他人に移らないように!
              と言っている本があるのですけど、
              普段の生活でそれをし続けるのは難しいですけど、
              この仕事だったらその考えが当てはまるかもしれないですね。

              たった1時間だけでいいのです。

              いつでもスタジオに立った時には調子よくエネルギッシュに見えるよう私も心がけます。


              2015.1記事確認
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              時給が高いのは

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                 私が始めてエアロビクスインストラクターのお仕事をさせていただいた施設というのは、
                とある駅の商店街にある、個人経営のスポーツクラブでした。


                そこはビルの一室の中にじゅうたんが敷いてあり、そこでマシンとエアロビクスなどをやって大汗をかいて、
                シャワーをしたら、別料金でエステのマシンを使えるという感じでした。

                大きくて有名なスポーツクラブが近くにありましたが、
                そのような場所に行きにくい方はアットホーム的な個人経営のスポーツクラブが好きなようで、
                そこは女性の心をつかんでいる女性専用の施設でした。



                私は簡単な面接だけで、受け入れてもらい、
                時給もそれほど低くないところからのスタートでした。


                ところが、そこは個人で運営されていましたから、
                民間のスポーツクラブよりマシン導入の遅れが気になるところでした。


                置く場所がないせいかストレッチマットが無く、踊った人がかいた汗が落ちているかもしれないじゅうたんの上でそのまま仰向けでクールダウンのストレッチをしました。
                (私は一人タオルをしいていましたが、誰もまねをしてくれませんでした。汗)


                冷房がなく、夏は扇風機を隣りの部屋からぶんぶん回してくるのですが届かず効き目なし、
                でもこれはおそらくお客さんに汗を沢山かいてもらうための一つの手段だったとも思えます。
                マイクはもちろんありませんので、地声でエアロビクスの指導をやるのでした。

                経営者が個人で、日々経営者のチェックが入るようなそのクラブでは、
                雇われているインストラクターと折が合わず早々と辞めていくインストラクターも多いようです。
                養成出たてのわたしにとってもまだ上手く指導が出来ないころのこと、
                週1とはいえ毎週のチェック、お叱り、大変なことでした。

                私は喉が太くないので声が大きくなく、
                デッキの音を小さく(といってもそれなりです)しておくのですが、
                途中で経営者が入ってきて大きくされてしまいます。

                あとで別のインストラクターより聞いたところによるとそれは、
                踊っている足音がビルの下の階に響くので、
                それをかき消すためにデッキの音量を上げ気味にしているのだったそうです。


                集客も多いわけないですし、
                レッスン後の毎週続いたお叱りは、今にして思えば、
                私に自主的に辞めさせたかったのかな、と思います。
                わたしは自分を低く見ていたので叱られるのは当然と思い来週また頑張ろう、、、と、鈍感でした。


                そんな所から始まった私のイントラ人生ですが、その時の経験が、
                後のオーディション合格にもつながりましたし、
                諦めないで続けたことが今の私の生活を作ってくれました。

                そのクラブのことは苦労話しだとは思っていないのですが、
                いい思い出になるインストラクターとしてのスタートでもなかったような気もします。

                いまでは苦笑いだとしても笑ってその頃の事を話せるようになりました。


                そこのように個人経営の施設などで、
                そこでもしも一番大人気で集客も沢山とっているようなインストラクターになれた場合、
                経営者にも絶対に離したくないほど気に入られれば時給もそうとう頂ける場合もあります。


                個人経営の所ではお給料も上がりやすいともいえます。
                7,8年前のことです(2003年)が、そこで働いているインストラクターが、
                1時間7千円の時給をもらっていると教えてくれました。
                なので、そこを辞められないと!

                これは凄いことです。。
                一流インストラクターじゃないのにです。

                お客さんとそれから経営者の心をつかんだならば高収入もまったく可能ですね。


                有名インストラクターにならなくても民間の大手スポーツクラブよりは
                時給が高いこういった事が起こり得るのは、個人経営のクラブだと思います。


                2014.4記事確認
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                落胆と成長

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                  エアビクス インストラクターは、男性イントラは特にですけど、女性イントラにも女性のファンがついたりします。
                  (ようするに女性イントラも男性イントラも異性と同姓に好かれたりします)

                  ファンという言い方であっているのか分かりませんが、、通称「追っかけ」というのは、
                  イントラが移動する仕事先々に自分達も移動してレッスンに出てくれるというお客さんたちです。

                  電車賃や時間を作ってまで来てくれるという
                  そのようなお客さんがつくようになれば、それはすごい!
                  かなり認められているということですから、本当に立派です。

                  そこまでいかなくても、あるスポーツクラブにお仕事行けばそこでは
                  毎回必ず自分のレッスンに出て来てきてくれるお客さん達もおります。


                  レッスン後にちょっとおしゃべりしたりして、仲良くなると、
                  レッスンのあいだ中、笑顔を見せてくれます。
                  お土産をいただいたりもします。
                  (男性イントラはバレンタインなどはチョコがすごいでしょうね)


                  私もお客さんの立場だったことがあるので、
                  イントラに何か物を持ってゆくという気持ちがよく分かります。


                  その時は、楽しい素敵な時間をありがとう!
                  と日々思っていたので、そのお返しがしたくて物をもっていったものです。

                  女性→男性、男性→女性、どちらの場合でも下心や媚がある分けでもなく、
                  インストラクターに何かをあげるとき、
                  これはあげる人が自分の気持ちを表現したいだけなのです。


                  エアロの時間というものは、
                  それはもう本当に楽しいときは楽しくて楽しくて楽しく楽しくて楽しくて楽しくてしょうがないもので、
                  この楽しいっていう気持ちを先生に伝えるのは言葉では足りなくて、
                  物も一緒にして伝えたくなるのです。


                  でもそのように、感謝してもらえるということは、素晴らしいですよね!

                  以上はインストラクターの心地よいところだと思います。



                  どころがですね、
                  インストラクターは肉体的というより精神的に疲れることもある!のです。

                  スポーツクラブでは上記のようにエアロが楽しくって仕方が無いというお客さんばかりではなく
                  ただ運動のために、ただ汗がかきたくて、
                  だからどのイントラでも構わないという人も多いです。


                  自分はこの曜日のこの時間しか来られないから先生のしかないのよね〜、
                  なんて言われてしまうこともあります。


                  そのような方達はまあレッスンの内容はどうでもよいが、脂汗しか出ないような難しい内容のは嫌いなのでしょうし、
                  音が早いのも嫌うようです。


                  イントラとして自分のやりたいレッスンというのがある訳ですけど、
                  それが時間帯によっては可能不可能あって、
                  午前中の年配の方が多いクラスでイケイケのりのりは出来ないはずなんですけど、
                  一片調子でそれをやろうとすると、お客さんとのずれが生じてきます。


                  どの先生でも汗がかければいいからと言って来てる人でも、
                  付いていけないような内容が続けば来なくなってしまいますし、
                  そして刺激がなくてもまたつまら無いレッスンになりますので、
                  つまらないレッスンでも集客がなくなります。


                  汗も出なくて堅苦しくて、遊びがないのでは、面白くないから集客は無理ですし、
                  考えて一生懸命やっていても空回りすることもあります。


                  自分のクラスの集客が少ないのは、
                  自分は集客のあるほかのイントラより認められていないのだと感じ、
                  それがすごく落ち込むのです。

                  そういうことでどんどん自信をなくし、イントラを辞めてしまう人が意外といます。

                  だって一年中集客がなければ、一年中自分は認められていないのだって感じているので、
                  やっぱりそれではくたびれるだけです。

                  自分が認められていないとなったら人間落ち込みます。
                  この仕事は集客が自分の仕事っぷりを計るものさしだといってもよいので、集客数は気になります。

                  これはとっても多い悩みなのでしょう!
                  インストラクターの皆さんは経験していると思います。



                  でも、
                  二つのことが同時に行われるようなこともあります。

                  集客が少なくて小人数でやっているクラスでも、その中に先生のレッスンは楽しい!っと言って毎回笑顔で来てくれるお客さんもいる場合があります。

                  一人でもそのように認めてくれる人がいると、ものすごい自信になります。
                  口に出して言ってくれる人は一部だけですから
                  声に出して先生のレッスン楽しいですと言ってもらえたら本当に嬉しいですし、

                  もしもたった一人の人だけが楽しいと感じていたとしても、
                  それを言ってもらえるということは、かなりの励みになります。

                  参加者の笑顔、
                  これがこの仕事が続く理由でしょうか?


                  昔、私が生徒だったころの話です。
                  私と同じレッスンに一緒によく出た生徒である友達が、

                  「あのスタジオのあのスポットライトをあびてレッスン終わったときの拍手をもらった時の感動が止められなくてみんなイントラやってんのよ!」と言ったことがあって、それを聞いて
                  「ほーイントラとはそういうものなのかア」とその時思った生徒だった私でしたが、
                  まさにそんな思いで今おります。

                  そう言った人は生徒さんだったのに、イントラの気持ちをよく分かっていましたね!


                  結局どのイントラも、短所よりも、長所の方が大きいので、
                  みんな辞められなくなるのです。


                  それが私のインストラクターをお勧めする理由です。


                  軌道にのるまでは、実は落胆も多いですが、
                  落ち込みながら自信をつけて、そして確実に成長してゆくのです。


                  2014.4記事確認
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                  インストラクターの仕事はダイエット効果

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                    フィットネスクラブで働く女性のエアロビクスインストラクターは、
                    自分が太りたくないからこの仕事をしているという人もいます。

                    インストラクターになったら太りようがありません。

                    太っているインストラクターがいると、
                    周りから「あの人インストラクターなのになんであんなに太って」
                    と必ず言われるので、それを気にせずに
                    太ったままでインストラクターやっている人は見たことありません。

                    そんな人がいたら、その人は何をやっても無神経でぐーたらな人なので、
                    フィットネスインストラクターはできません。


                    誰でも人の前に立つと綺麗になって引き締まってきます。

                    さらにレッスンの中で運動や、トレーニングをするわけですから
                    スポーツマンの体つきになってくるのは当然です。

                    そしてプロとしてお金をいただくわけですから、
                    風邪を引いても熱がある位ならレッスンしますので、忍耐力、精神力が付くのと、

                    なんてったって、レッスンを受け持つということはサボるわけにはいかず、
                    この定期的に必ず体を動かしているということが良いようです。

                     


                    毎週決められたその日には否が応でも運動をしていることになりますから、
                    いい体型になって、体も引き締まります。
                    このお仕事がもしダイエットの一貫だったらほぼ100%ダイエットは成功するでしょう。


                    エアロビクスでは、有酸素運動をすることで、脂肪が燃焼するというわけですが、
                    生徒さんの立場でエアロをやるのとインストラクターの立場としてエアロをやるのとでは、だいぶ差があると思われます。

                    人の前にたつ緊張はもちろんですが、イントラは一時間のレッスン中、
                    ずっと声の出しっぱなしです。

                    大きな声を出すと、お腹がへこむほど息が全部出てしまうので、
                    次には息を沢山吸い込んでいるということになります。

                    エアロビクスはハードでなくても気がつくと無酸素運動にもなりやすく、
                    まさにインストラクターは声を沢山出すことで生徒さんよりも、
                    もっとずっと効果的な有酸素運動をしているといえます。


                    これが何年もつづけば、そういう体質になって、
                    何年もスマートでいられるということになります。

                    続けると脂肪が燃えやすい体になるので、
                    女性にとってはすごい魅力です!

                    スポーツクラブでは、
                    最初ポチャリとしていた新米インストラクターが、
                    あれよと思ったらスマートになっていたのを見ることも多いと思います。

                    この仕事を一生懸命やっている間は、ダイエット効果も効いていると思いますよ!!


                    2012.6確認済
                    2014.4確認
                    2015・1確認

                    2017・10

                    有酸素運動の本当の意味はちょっと違うんですけどね!

                    代謝の仕方ですから。


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                    インストラクターの人間関係1

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                      これからフィットネスクラブでフリーインストラクターとして働くときの参考にしてください。  

                       

                      スポーツクラブのインストラクターがその会員さん(参加者)とお付き合いするときには、
                      これはちょっとした注意が必要かもしれません。

                      会員(参加者)と話をするうち、

                      本当に気があって仲良くして付き合いたいと思う場合は別ですが、

                      そうでない場合、
                      実はフィットネスインストラクターというのはおおよそ自分から、
                      すべてのお客さんと密に連絡を取り合いたいとは思っていません。

                       


                      出来ればレッスンとレッスンの前後だけ、レッスンの話しをするのみにしたいのです。

                      いつでも受け身の立場である私たちインストラクターは、お客さんを選ぶことはありません。

                      それは自分のレッスンに参加してくれる人には、皆、平等に対応する、という考えでもあります。

                      (レッスンが終わったあとインストラクターがいつも特定の人と騒ぎ、楽しそうに、仲良くしている様子というのは、

                      他の参加者から見るとあまり好ましいものではないかもしれません。女性は特にやきもち焼きです)

                       


                      いつでも私たちインストラクターは、生徒さんに対し、
                      全身全霊でレッスンをしているわけですから、
                      レッスンの前後にはそのパワーがありますが、
                      レッスンの時間から遠くなるとインストラクターは我に返るので、
                      声も普通になって、面白いことをいうわけでもなく、
                      笑顔をやたらめったら振りまいていることもなくなります。

                       


                      逆にみれば、インストラクターはレッスンの時間は通常の自分よりハイであるということになります。



                      参加者が「エアロのあの先生は陽気ですごく面白い人」というイメージを持っていたとしても、
                      クラブの帰り、道でそのインストラクターに出会ったら割とそっけなく対応された、というケースも多いかと思います。
                       

                       

                      昔、私のあこがれのインストラクターが、
                      インストラクターっていうのはホストさん、ホステスさんみたいなことをやっているようなものだと言うのを聞いたことがありますが、今自分がインストラクターになって、そうは思いません。、そこまでして、
                      お客さんを引っ張って来なければならないようなお仕事ではありませんが、

                      お客さんに対し(ニコニコしていてもしていなくても)心が開いているのは事実です。

                      でもそれはお仕事だからです。

                       


                      昔、
                      格好のいい男性インストラクターがいて、

                      そこに本気のファンが数名常備くっついているのを見ながら、
                      当時で暦15年位のベテランの生徒さんがつぶやいていました。
                      「だから〜、もう!インストラクターを好きになってはいけないって言うんだよね〜」と。

                      わたしはそのとき始めたばかりの参加者だったので、そういうものがこの世界にはあるのか、と思いました。
                       


                      男性インストラクターは特にですが、思いを寄せられやすいです。
                      ですからインストラクターは時にはこれから次のレッスンがあるなどと
                      仮想のクラブを作りあげ、さりげなく去っていかねばならない時があります。
                       

                       

                      レッスンの前後にお客さんと話をすることはこれから、
                      そして今後のレッスンの為にも大切ですが、

                      内容は、横を通り過ぎるお客さんの誰が聞いていたとしても違和感がないことがいいと思います。

                       

                       

                      そして、インストラクターのお仕事をしているとお客さんから物をいただくことがあります。。
                      軽い気持ちでいただく方が賢明かもしれません。
                      あまり縛られずにありがたくいただきます。
                       

                       

                      お客さんの方も、先週あげたものについて今週どうだったか先生が言ってくるということは、意外に思っていないものです。
                      (本当は思っている方もいらっしゃるかもしれませんね、人数が少ないアットホームのクラスならば、
                      そんな話しをしていても全然構わないと思いますが)


                      お客さんに嫌な顔をしたり思わず失礼なことを言ってしまい、
                      二度とレッスンに出てくれなくなった話しもどこかで聞きます。

                      生徒さんとのお付き合いは、
                      自分を忘れない範囲でさりげなくさりげなく付き合っていければ、それがベストです。

                      それをさせてくださるお客さんは、私たちインストラクターからしても、
                      安心して心を開けるお客さんです。
                       

                       

                      それから、場所(クラブ)を変えてまでレッスンに付いてきて参加してくださるお客さんがいたら、
                      ありがたいと受け止めていきましょう。
                      そのような参加者をもっていたら本当に幸せなインストラクターですね。
                      ストーカーされているような気持ちになってしまい、
                      「もう僕のレッスンに出ないで下さい」と言ってしまわないように。
                      (わたしの近辺で本当にあった話です)

                       


                      でも実際の話、
                      あのお客さん(生徒さん)が苦手だからそのスポーツクラブを辞めるといった事はインストラクターはおそらく誰でも経験があることでしょう。
                      どんなお仕事でもそうでしょうが、
                      この世で仕事をする限り必ず人間関係がつきまといます。
                      ですから、さりげないお付き合いができるように、します。。
                       

                       

                      フィットネスインストラクターは、「お客さんとは、自分のレッスンの為のお客さん」といった考えでいいのですよ。
                      アドレスを聞かれて、レッスン以外でもお付きあいしなければならない、ことはありません。
                      レッスンで良いものを提供できれば、それだけでまた参加してくれます。

                       

                      私が生徒だった頃のインストラクターはみなレッスンの時はとてもhighでしたが、

                      終わったあとは余計なことはしゃべっていませんでした。

                       

                       

                      自分のレッスンが始まる前にはよく、前の時間帯でやっていたイントラがモップをまだかけていたりしますが、

                      ある時、あるイントラが、そこではその日が最後のレッスンだったということで

                      このあとお別れ会に呼ばれているとのことで、

                      でも、行きたくないって言っていて、

                      逆にわたしがそのイントラに終わったら一緒に来てくれないかと誘われてしまったのですが、

                      いえいえ、もちろん場違いですから行っていませんが、

                      わたしも気持ちを察しました。

                       



                      しかし、インストラクターだって人間だ!と言っていたインストラクターもおりました。
                      その意味は、

                      インストラクターだからといって逆に別人扱いしないでほしいということで、
                      そのインストラクターは先生と生徒の距離が離れていると寂しい!
                      と感じているインストラクターで、
                      お酒やお昼ご飯などに誘われると断ることなくほぼ全参加していたようでした。

                       


                      その人は独身で時間のあるインストラクターでしたので生徒さんとのお付き合いが出来たんですね。
                      レッスンが終わったら直ぐに家に帰ってまた主婦業に戻る主婦イントラである私には
                      飲み会などのお付き合いはやはり無理そうです。




                      自分で深くしていかない限り、生徒さんとの人間関係はうまくいくんじゃないかと。
                      生徒さんとうまく付き合うコツは、浅く広くだと思いますヨ。

                      生徒さんが自分のペースに引っ張ってこようとしても、

                      自分はみんなのインストラクターなんだ、ということを見せて、

                      はじめからそれを見せておくのがいいかもしれませんね。

                      特別なことはしないんだと。




                      インストラクターの人間関係2はこちら

                      2014.4確認
                      2015・1確認

                       

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                      2017・10

                      参加者から付きまとわれているというイントラの声を、今でも聞きます。

                      でも本当に上手なイントラはやばそうになったら、さっと退散していますよね。

                      上手に、あなたのことはありがたいお客さんだと思っていますという風にしながら。

                       

                       

                       

                       


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